買った日本酒
2007年11月01日
美味しいお豆腐はここですよ〜♪
喉の調子がイマイチだった先週・・
週末は台風で雨風強く、ひんやりと空気も冷たかったですね。
風邪悪化の条件が揃っているぞー。。危険だぞーと。。と
昼間は蓮根をすりおろした葱たっぷり味噌餅粥を食べ
さらに梅醤番茶を作って飲んで。
あ、梅醤番茶は喉の痛み・腫れに効きます。胃腸の調子の悪い時も。
で、二日酔いにも凄く効くのだ!これホント。
面倒だね。。といいつつ、何故か義務感のようなものに後ろ押しされてジムへ向かい・・
コンバット始まる前は寒かったけど、始まってしまえば喉のことも忘れて
ほえる〜〜!ぱんちっ、きっくっ、じゃ〜んんぷ!
終わってからはお風呂でしっかり体を温めて、ゆっくりゆっくり・・
で、まだ風の強い中、「井のなか」に行きました。(あれ?)
温かいお鍋にかぶりつき、どぶをがんがんつけてもらい、
いつもよりゆっくりゆっくり飲んでいました。
やはり心配だから〜。喉。
・・だったら家で大人しくしてればいいのにね〜
しかし台風の土曜日でもたくさんの人がお店に入ってくる。
のんべえにとって台風なぞ酒を前にしては関係ないらしい。(ウチもか)
お客さんが少なくなってからは井のなか常連仲間の子や
工藤ちゃん・佐久間さんと話しが盛り上がって、とうとう終電なくなるまで遊んでしまった〜
あ〜あ、飲んじゃった。結局どぶを1升以上開けたらしいけど
これがびっくり、翌朝喉すっきり(笑
おー!治っているぜ!!
勿論、しつこく塩番茶でうがいしたのもあるけど(これが喉には一番)
どぶは体を芯からじんわり温めてくれて、風邪菌を殺しちゃうのだ!(多分)
愛してるぜ!あいらぶ・どぶ〜〜っ!
加藤さんありがとう・・・(涙)
さて話は変わりますが。
井のなか繋がりで知り合ったお豆腐屋さんの横井さん。
井のなかがオープンして間もない頃からの知人で、
お豆腐も何度も食べたことありますが
お店へ行ったことがなかったので先日初訪問しました。
「豆源卿」
(お店のHPはこちらから→ココ)
最寄り駅は何処かな?
ウチは車で行ったのでよくわかりませんが、多分両国駅が近いのかな。
ピンク色の可愛い〜外壁に囲まれたお店です。
いろ〜んなお豆腐が並んでいます。
どれにしようか迷うくらい。
定番物のほかに曜日限定ものもあります。
豆乳も濃厚で美味しいです!
横井さんとお話しつつ、豆腐をセレクトして。
ぷぷぷ、楽しみ♪
車に戻って、待てずに早速開けて食べたのは
豆乳レアチーズケーキ。
下に敷き詰めたおから入りのクッキーがよいアクセントになって。
シンプルさの中にしっかりとした豆乳の味。
む〜ん、美味しい。
まずはその夜、限定もの・黒豆とうふを。。
北海道産黒大豆使用して作られたお豆腐は、とーっても
つやつや・ぴかぴか
光ってます。
とっても柔らかくて繊細なのです。その繊細さに驚愕。
とーっても甘いです。
そのままでも美味しいし、勿論天然塩を少しかけてもいけますが・・
デザート感覚でもいけそう!と
きな粉と黒蜜をかけて食べてみました。
これがどんぴしゃ!はまる味でした。
さてまた違う日。
おぼろ豆腐。
おぼろですがわりとしっかりしている。酒の肴にはこれは最適!
冷奴感覚で食べるのがいいのでしょうがお醤油だとせっかくの豆の味が消えちゃいそうなので
薬味と鰹節の上からぱらりと天然塩を。
この食べ方が一番美味しかった〜。
焼くと美味しい横井さんの油揚げですが、はじめて煮物にも使用してみました。
これにもびっくり仰天・・
よい油を使われていることがすぐにわかる。
煮物の汁の綺麗なこと。つやつやしてた。
もう他の油揚げは使いたくないね、全く。
厚揚げと、飛竜頭。
今回ははじめてなのでシンプルに焼いて味見。
厚揚げは外はカリッと中ふんわ〜り。美味しくないワケがない!
飛竜頭は中を開けてびっくりっすよ!
ゆり根・ぎんなんがころりんと入っていて、さらに椎茸がたっぷり〜
うきょー。ほくほくで最高。
私は一味醤油でさっぱりと頂きましたがお料理に色々使えそう。。
あ、でもやっぱりシンプルに焼くほうがいいかなぁ。。毎回迷いそうだ。
最後は胡麻豆腐に巻きゆば。
胡麻豆腐はわさび醤油で。。これ最高に肴になります。ちびっ・ちびっと箸でつつきつつ、酒が進むのです。濃厚な胡麻の香りと味にヤラレタ!(横井さんありがとう〜)
巻きゆばはしっかりとした食感でこれまたわさび醤油でよいアテになる。
あとは「きぬやっこ」も買いました。これはお鍋(しゃぶしゃぶ)に。
ぷりふわで温めてもさらに美味しかったです。
どれも・これも・全部美味しいので、豆源卿のお豆腐是非お試しを!
遠方の方は電話かFAXでご注文くださ〜い。
他にも扱っている店舗があるようなので詳しくはHPをチェック!
豆腐づくしではじまった今週3日間。合わせた酒はいつものどぶや群馬泉・辨天娘に竹鶴雄町・・
それにプラスして。
「扶桑鶴・袋吊り特別純米」
後味にうっすらと渋みを感じるのですが
とてもまとまったよいお酒!
こっくりと、ぎゅっと旨みがつまっていて
でも切れもある。今でもイケルけど
2週間後くらいがまた楽しみかな。全部飲んじゃわないように気をつけよう(笑
もう1本は「昇龍蓬莱・純米」。
米は玉栄を使用してる。
これが意外とウチの好みにキタ!ね。
久々によい酒を発見したような。
燗すると凄い表情を変えます。
するするといけちゃう切れ味は、焼き魚やお刺身と相性がとても良かった。
新たに知らぬ蔵の酒を買うことを恐れる夫も(失敗と思うことが多いからね)
これには納得。気に入った様子でした。
2007年10月27日
家飲みワインのち・・
珍しくスパークリングなワインが飲みたくてデパ地下へ。
ぼけ〜っと見ていると、店員さんに声をかけられた。
「いつもはどんなものをお選びですか?」との問いに
「いつも飲みません。日本酒ばかり飲んでます。」と答えると苦笑された。
でもここのスパークリングワイン、1000円台の次がいきなり6000円以上のものばかり。
おススメという1992のシャンパンは興味深かったけど9000円くらいする。
特別な日でもないしさ、買わないですよ、そんな高いもの。
でもね、一生懸命色々説明してくれて。
へ〜。。ワインも面白いんだなぁと思わせてくれる話だったから
せっかくなので他にススメてくれた白ワインを1本買うことにした。
我が家の日本酒の好みと、夫の味の好みを伝えた上でのセレクト。
でもやっぱりしゅわしゅわワインも欲しいなぁ〜と
同じフロアーの別なワイン売り場へ。
ここでもおばちゃんが説明してくれて。で、スプマンテをゲット。
2本買って4000円くらい。
ワインにしては安いのだろうけど、私にしてみればワインって高いなぁ〜って感じ。
高くて美味しいの、飲みたいなぁと思うけど
「これで日本酒何本買える。。」と考えるとなかなか買えないよ〜
スプマンテはすっきりして飲みやすく。
チリワインのモンテス アルファ2005 は2000円にしては結構しっかりとした旨みがあって
樽香のようなのも感じ、飲みごたえあり。
2本空けた後は、そう、後ろに控えております〜
14by竹鶴雄町をワイングラスに注いでぐびぐび〜
この日のメニュー、イチオシだったのが
このまぐろとアボカドのちょっぴり洋風なめろう!
バケット買わなかったので代わりに大根をスライスしてその上にのせて食べたら、これがいける〜♪
定番になりそうな味です。
他にバジルソースパスタ・鶏ささみとキャベツの粒マスタードサラダ・鰆のピカタなどを作って・・・
しかしぐびぐびしていたら酔っ払った〜。
11時くらいからすでに
気がつけば夜中3時、ジーパン姿のままベットで寝てた。
久々化粧落とさず寝ちゃった(笑
キッチンへ行くと、記憶ないけどちゃんとお米を研いでタイマーかけてある。
よかった。主婦の仕事はきちんとしてたね(笑
翌日、こんな寝方したせいか?喉の調子がイマイチ。
で、この日の夜はどぶの割り水燗で通す。
こんなときは滋養にかぼちゃ。
そして喉に効くれんこんでサラダを。
ニラもたくさん食べた。
大根おろしも。
くそー、治れ!
久々に豚の角煮を作った。
角煮のレシピってたくさんありますよね〜
私は豚を1度焼いて焦げ目つけてから、さらに1度30分ほど茹でてお湯を捨てて、煮汁でコトコト煮立てますが。。
みなさんはどんなレシピで作るのかしら?
普段はお砂糖を使わないけどこればかりは少々黒糖を入れコクとテリを出すためにはちみつを使います。
お酒(鷹匠)をたっぷり入れた角煮は柔らかくて
余分な脂は落としてあるからヘルシー&コラーゲンたっぷり!
翌朝のお肌ツルツルだったよ
2007年10月12日
めひかりと竹鶴生もと
さて向かった先は市場や水族館があるという、小名浜へ。
台風のせい?雨は小降りでしたが風が強かった〜。
時間はまだ11時20分ごろでしたが、早々に昼食をとることに。
あまり期待しないで入った、市場の中の回転すし「いわき海鮮寿司 おのざき」。
これが意外に美味しかった!
回転寿司ですから、握りのうまさ、なんて求めちゃいけません。
シャリが少々小さめだったのは嬉しかったけどね。
とにかくネタが新鮮!そして種類が多い〜♪
いわきはめひかりが有名らしいけど、生のめひかり握りにも出会えて。
満喫
12時を回るころ、お店を出ると長蛇の列!人・人だらけ〜
お隣のお鮨屋さんはガラガラなのにね。
やっぱりここは人気があるみたい。
私たちが食べていた隣の席の夫婦も地元の人っぽい感じだったしなぁ。
それにしても早く店に入ってよかった!
その後水族館「アクアマリンふくしま」へ。
いや〜、ここがこれまた予想外に楽しかったんだな〜
珍しい魚などより何より、普段食べている魚がたくさん見れたのが嬉しかった。
秋刀魚の人工飼育にはじめて成功したらしく
たくさん秋刀魚が泳いでいて!
生さんま・生いわし・生まぐろ・生かつお等等。。。
お〜、こうして泳いでいるのかーと、感激でしたわ。
写真は夫がブログに載せるかも?ということで譲りますが
私の気に入った写真をふたつ。
ゴマアザラシの泳ぐ後姿。
この写真見ると何が浮いているんだ??みたいなのが可愛くて気に入っちゃった〜
そしてなんばーわんに面白かったのは。。。
シーラカンスの被り物(100円)を売っているおじさんが、まじめな顔して売り子してて(笑
妙におじさんがツボです。
おじさん、頑張って売ってね!と応援したくなりました。
市場では美味しそうな魚がたくさん並んでいました。
いっぱい買いたかったけど、ふたりだと食べきれないねぇ
で、朝揚がったばかりの特大秋刀魚5尾、めひかりの干物、さば干物等を購入。
夜、早速食べました。

秋刀魚1尾は夫のリクエストでなめろうに。最近塩なめろうが多かったけど今回は普通に味噌を入れて。私は薬味たっぷりが好きです。
さばいていて、新鮮さを実感したのでちょびっと刺身にして。
いや〜、身のしまりのよさったら!美味〜
秋刀魚は焼くのが一番好きな我が家。
しかし内臓は滅多に食べない。
嫌いじゃないのですが、東京に来る秋刀魚は時間が経っているからあんまり美味しくないのよね。
しかし新鮮なこの秋刀魚は内臓が激うまでした!
久々にきれ〜に食べれましたよ。
めひかりもこれまた最高!
何匹でもいけそうな。。。
身がほっくりとやわらかくて
味わい深し。
あまりこちらも東京では売っていないもの〜
たくさんあったのに2日でぺろっと食べちゃいました。
また買いに行きたいです!
この夜、お酒は17by竹鶴生もと(19号)です〜
夫はこの前井のなかで飲んだらしいけど
私ははじめて。
う〜ん、よい。よいですねぇ。
するするいけちゃうねぇ。
あー、惜しげもなく半分まで飲んじゃったよ〜
でも愛おしい美味しさに
魚を噛み締め
酒を味わい
旅の思い出を振り返り
素敵な日々に、出会った素敵な人々に
今宵も、ああ燗謝なのでした。
福島の旅、おしまい。
2006年12月31日
皆様今年一年ありがとうございました!!
今年は大好きなお酒から、とても素敵な出会いがた〜くさんありました。
旅した場所は酒縁ばかり。
とても幸せな一年でした。
そして29日には今年最後の、井のなか。
そして五十嵐君、最後の日。

五十嵐君のお料理、最後なんだなーと、言葉にはしませんでしたが
噛み締めていていただきました。
21時すぎからは井のなか忘年会。
挨拶では、工藤さんも感無量に言葉を詰まらせて。
カンザワさんの、涙の挨拶も、私もいっぱーーい何か感じることがあり
胸が熱くなる。。。
工藤さんと五十嵐くんと、最後のツーショット!
五十嵐君、本当に美味しいお料理
今までありがとう!
これからも、頑張ってね。
陰ながら応援してますよ。。。
素敵な井のなかの仲間に
素敵な最後の時間。
わいわいとやっていると、時間が経つのはいつもあっという間。
工藤さん、念願だろうよ、きっと。
私の額に油性ペンで「肉」の落書き(笑
私、着物きてるのよー
なのに肉、かよっ。
せめて「酒」にして欲しかった・・
・・・って違うよーーー
泣きつく私にこむこむさんは
額の肉を消してくれました。
ありがとう、こむこむさん。
今年最後の井のなかも楽しく過して。。
そして今夜は大晦日ですね。
あとわずか。
今夜は先ほどれもくんとこで仕入れたお酒
「鷹勇 純米大吟醸 12BY 9号酵母 山田錦」で乾杯!
その後も大吟醸系をいろいろ・・・
使ったお猪口は、この日卸そうと決めていた、素敵な漆の盃。
あるとき偶然の出会いから
彼女の作品の
大ファンになった私。
沈金という技術で麗しい漆に加工してる。
梅が彼女のモチーフ。
日本酒好きな私のために彫ってくれたものを追いかけて夫婦揃って買いました。微妙にデザインは違いますけど、ホントに素敵なんです。
鷹勇大吟醸も、何か、この漆でいただくと優しく
気持ちまでが穏やかになるような。。。
私の一年。
日舞と、そしてお酒と。
素敵な縁がいーーっぱいの
最高の年でした。
であった皆様。
お世話になった皆様。
本当にありがとうございました。。
来年もまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。。
2006年12月01日
のんびりな金夜。
12月になっちゃいました。
クリスマス、なんてあまり重要視しませんが、雰囲気だすためスキン変えてみたよ〜
ここのとこまたまた稽古が忙しくのんびり飲めるような状態ではない。
久々に今夜はのんびり家飲み。
お腹を満たした後は私の映画の師匠からお借りした映画を鑑賞。
すみません、ようやく観ました・・
師匠おススメ、鴛鴦歌合戦。
うひょー。この映画、私の父と同じ年。1939年作ですよ。
まさに第2次世界大戦がはじまった年ではないですか。
そんな軍国主義に向かう中でこんなに明るくて自由な気風で描かれた映画が
あったなんて驚き。
しかも着物の柄は大正時代の流行をそのままに、斬新!
半襟の市松模様、可愛らしい。
しかも志村喬さんはめちゃ唄い出すし!
あの「七人の侍」のイメージが強いため、そのギャップが面白い。
なんていってもかっこいくて渋いイメージだもの。
傘の柄はポップだし、やはりこの時代は今より素敵!と思えるのでした。
しかし片岡千恵蔵のカッコいいこと。。惚れ惚れ。
日本も昔はいい国だったな。。
この映画、まるでインド映画だ。
観ていた人もきっと盛り上がったんだろ〜な。
お酒は久々のゆっくり家飲みだからって強力の郷や鷹勇9BYを開けてみた。この前棚卸しして整理したので1本ずつ開けてもいっかなと開栓。
強力の郷は買ってから随分と経っていたような・・
力強くて、そして優しい。
この後の変化が楽しみ!しかしとても12BYとは思えないね。
久々の9BYは1年前より熟成が進んだような感じ?
しかしどちらも美味しい。。
はじめにこれでスタートしちゃうと後のお酒の選抜に悩んでしまう。
今夜はお野菜たっぷりのメニュー。
かぶや大根の根菜類、美味しい季節ですものね。いただきました。
さらに美田・竹鶴合鴨・鷹勇辛口純米・・
色々つけて。
ありゃ、気がついたら夫は隣で寝ちゃっています。くー。
・・と30分後、起きました(笑
で、再び宴会スタート。
今日は横浜までいったのですが、そこで仕入れてきた白カビ系のチーズに
燗酒の宴、まだまだ続きます。。
2006年07月11日
高畠ワイン
ある日の夕食。
お稽古の帰り、買い物に銀座松屋へ寄ると
小さな山形フェアが。
美味しそうな米沢牛コロッケ発見。もう遅いからチン!して食べようと購入。
その店の横をふと見ると、
高畠ワイン、の文字。
高畠ワイン。。高畠に住む知人が
以前「美味しいんですよー」と贈ってくれたよなぁー
あのワインはここのワインだろうか??
近寄って様子を伺う。
試飲をどーぞ、とお店の方。
誰もいなくなったところで質問タイム!
色々聞いているうちに、やはり以前飲んだ高畠ワインと判明。
しかもその、私の高畠の知人を知っているらしい!
おー、世間狭し。
話し込んだ後、折角ですのでスパークリングを記念に購入。
近頃2ヶ月一度程度しか作らない洋食にしたとき、開けました。
爽やかな酸味が特徴的で、すっきりとした味わい。
このとき作った海老と水菜のパスタによく合いました。
以前はたまに飲んだスパークリングも
全然飲まなくなくなったから
たまに飲むと私はちょっと違う気分で嬉しかったりして。
しかし、あっという間にこれも飲み干し
お次は竹鶴です。
カポナータを作ったので、竹鶴と合わせたかったのだ。
うんまーい!
ちなみに高畠の知人は、すごーく素敵な人。
かれこれ10年くらい前からの知人ですが、非常に先を行く方です。
高畠で歯医者さんしています。
腕は最高ですよ!!(HPはこちら)
夏を迎えて、うちの酒たちにも非常に敏感に対応するようになった夫。
生系は早く飲んでしまおうと、私を焦らせる。
でも私はマイペース♪
大丈夫さぁ〜って感じ。
夫に「ていげいちゃん」と呼ばれてまーす。(沖縄の方言でいい加減って意味です 笑)
さてさて今夜は明日○○の検査を控えた夫のために
健康的なメニューを。
手羽元を、南瓜酢・醤油・味醂・お酒で煮込みましたー
こりゃ美味しい!暑い日も切り抜けそうな味。
合わせたのは開栓1か月の生もと睡龍 原酒でっす。
わわわー。酸がたっぷりで手羽にぴったり!
おいひい〜〜〜
最近在庫整理が多いので、今夜も辨天娘・純吟(開栓3ヶ月)や
日置桜生もと強力 H14BY(これも開栓3ヶ月)やらを次々と。
どれもうまーーーくなっているよぉ〜
辨天娘の3番娘(17BY)、これものってきたね。
そろそろラストに鉄人にごり。。。
ふー、美味しいねぇ・・
最近はまっているのは「駅前シリーズ」。
知っていますか〜?
森繁久弥やフランキー堺・伴淳三郎が出てくる、1960年代の映画。
これがたまらなく面白い!
シリーズで色々出ていますから、はずれ、もありますが。
今のところ「駅前団地」がナンバーワンに面白かったー
せっせとDVDを借りてきては晩酌のお供に。
今夜も見ながらラスト酒でーす。
2006年06月22日
新潟から連れてきたお酒たち
さて新潟・翌朝。目覚めはすっきり!とはいかず。。
朝風呂に浸かってぼーっとした頭をしゃっきりさせる。
別室に用意された朝食。
なかなか美味しそうだけど
普段朝食は食べないのでもりもり食べれない。
小さな土鍋に温めたおぼろ豆腐が美味しくて
そればかり食べちゃったー
宿を後にして、おやぢさまの店へまた戻り、今度はお酒選び。
抑え気味にしても結局一升瓶12本購入決定。
その後おやぢさまに噂の2階を案内してもらい感動ー
うう〜ん凄い!
想像以上に素敵なのでした。私、ここで踊りたいと思いました(本気)
そして利き酒タイム。貴重なお酒を利かせてもらいました。
私はごくり。あー朝からの迎い酒も美味しい(笑
でもこれから運転の夫に悪いのでちびりっと抑えていただきました。
楽しい時間というのはあっという間。
また飲みましょうね!と奥様にもお約束して
最高の気分でおやぢさまの隠れ処を後にしました。
そのまま出雲崎まで車を走らせ昼食タイム。
このとき入った店にあった新潟の観光本にこんなのが載っていた。
今こそ本醸造・・・だって。
今こそ、って一体どういう意味???
新潟観光は全然しませんでしたが
本当に楽しい旅だったなぁ。
たくさんありがとうございましたー。おやぢさま!!
今週はおやぢさまのところから連れてきた酒たちを
色々選んで開栓。
竹鶴15BY・生の宿根雄町がいたく気に入った。
このパンチングな酒にはパンチのきいた肴がいいかもー。
と、合わせたつまみはこんな感じ。
ある日は赤わいん酢をたっぷり使った
豚角煮を作ってみた。
これが軟らかくて酢の味で後味さっぱりして
なかなかイケルー。
豚好きな夫が喜んでくれた。
のどぐろの干物もよいね。
これは馬刺し。
赤身とモツ。
義兄の実家は会津なのだけど、お土産に馬刺しを
いつも買ってきてくれる。
これが美味しいのです。
でもモツは初めて。馬モツ。軟らかくてこれもグー。
夫が紹介していた奥播磨の純米吟醸。
開栓2日目に飲むと全然違う顔になっていてびっくり。
開けたてはふわっと香った(あんまり好みの香りではなかった)
でも2日目はしっかりといいお米の旨味が前に出てきた。
開栓が楽しみな酒はまだまだたくさん。
今夜は何を開けようかなー。
2006年04月12日
おばあちゃんの、心を思いつつ・・
暖かな空気と雨がしたたる今日のお天気。
春は不安定ですね。
今夜は天然かんぱちのお刺身。
八丁味噌と信州味噌の肉味噌。野菜に添えて。
夫の好きな油揚げとえのきを、だし汁と酒・醤油・みりんで煮たもの。
そして油林鶏のあっきオリジナルバージョン。
新居では高速ガスオーブンを入れたので
揚げ物もかりっとじゅ〜しぃに焼きあがる。
油であげるんじゃないので、ヘルシ〜だし!
お酒は娘にごりから、おこぜ。相変わらず旨い。
今日は久々に本屋へディープに侵入。
私、本が大好きなので、本屋へ行くと危険。気がつくと大量の本を買ってしまう。
引っ越し前後、本を買うのは我慢と決めていた。
無難なのは、本屋へ行かないこと。
行ったら買っちゃう。
でもだいぶ落ち着いたし、そろそろいいかな?。
と思いつつ、まだ遠慮気味の選考。
クロワッサンって雑誌は、食に関する特集が面白いのでそのときばかりはいつも買ってしまう。
そして鮨好き、これまた同じような店が載っているとわかっていつつ、つい鮨特集は手にしてしまう。
あとはともさんが読んでいて気になったので「酒の肴、
おいしい愉しみ」そして、「酒」これ、かなり面白そう。
ま?、相変わらず日本酒の観念に対しておかしな意見も読み取れますが
人間にとっての酒が、いかなるものかを語っていてなかなか面白い。
久々に買った本はすべて食やら酒やら(笑
っていうか、まだちゃんと本読めないからしょうがないっです。
と、記事を綴る私、夫はお酒を燗してきた。
どれどれ、何を燗したの??ごく。
お、竹鶴にごりでした。香り、鼻から抜ける香りがたまりません。
全然関係のない話ですが、増山のおばあちゃんが亡くなった。
増山のおばあちゃんは、私の父から紹介してもらって会ったおばあちゃん。
おばぁちゃん、10年くらい前に会ったきり。
おばあちゃんは岐阜県の、徳山村という、小さな村に生まれ育った。
だがこの村、ダム建設のために村のひとたちは村から出ざるをえなくなった。
おばあちゃんは当時60歳くらいだったと思う。
カメラを抱えて、村の様子を撮り始めた。
村に生きて、そして死んでゆく。
そう思った人たちにとって、残酷極まりない世情だった。
村がダムの底に沈んでいく。。
その悲しみを。人々の悲しみ、村の悲しみ、大地の悲しみ。
おばあちゃんは撮り続けた。
小さな悲しみは、大きなうねりにいつも飲み込まれる。
おばあちゃん、その後はちょっと有名になってしまっておかしくなったけど。
でも、私はおばあちゃんに出会って、小さな村の悲しみを知った。
満面の笑みは、何の疑問も何の曇りもなく、私にまっすぐ語りかけた。
新聞の小さな記事に、いつも心が痛む。
「沖縄、元米軍基地後、大量の汚染が見つかる。」
「チェルノブイリ原発事故から、20年。今だに不安消えず」
私に何が出来るだろう?
でも、気になるのです。何も変わらなくとも。気になる。
辛くて、腹が立って。
増山のおばあちゃん亡くなったのは、1ヶ月前でした。
おばあちゃん。あの世にいっても、
見たままの風景を撮り続けてね。
あの、「わっはっは」の笑顔。
ずっと忘れないよ。。
2006年03月26日
麗しき桜とともに、にごり酒。
にごり〜にごり〜。
いろんなにごり飲み比べ。
うちのにごりたちです。
可愛いにごりたち。
それぞれが違う可愛らしさ。
にごり酒、飲むほどに面白いなぁと思う。
桜も満開。
うちの近所も桜の名所がたくさんあるのでなんだか賑わっている。
先日はこんな春のお弁当とともに。
このお弁当は「亀戸 升本」のお弁当。
最近、我家のブームなのです。
ここのお弁当つまみに、お酒飲むの。
無添加で、保存料も使用せず
いい味のお弁当。ステキ!菜の花の辛し和えとともに。
ではにごり、にごり〜♪どんな味〜??
まずはどぶ 生原酒。
しゅわ〜とほんのり感。
かどかどしさがこれまたよかったりする〜
のちに燗してみるとこれまたよかったぁ。
私のお気に入りになったです。
火入れも飲んだけどこれがまた旨い。
でも私はこの生原酒が友達みたいで好き(笑
これは鉄人うすにごり。
とにかくこれは大事にしましょ〜
にごり、という感じではないのがまた面白い〜
これは辨天娘にごり。
娘らしい愛らしさ。
ほんわかします。
前回にもでてきたけど、こちら我家の超お気に入り、
三井の寿、美田にごり。
ぐびぐび飲んじゃうんだ、これ。
今日燗付けたらうまかったなぁ。
とろりん〜♪
他にも竹鶴のにごり、鷹勇のにごりも飲んでいます。
どれもそれぞれ個性があるので飲み比べるのは楽しい。
今夜は晩酌前に近所で花見。
六義園のしだれ桜、今の時期だけライトアップされています。
凄い人・人。長蛇の列。
でも穴場の入り口からすんなり入る。うひ。
あ〜、これがしだれ桜!すごいねぇ。。。きれぇぇ。。。
もう、言葉なし。
ああ、なんという幻想的な顔。
大きな幹に、大きな枝を広げて、桜を咲かせる、この木。
いつから生きているんだろう?
でっかい宇宙に包み込まれていくみたいな、桜。
ホント、素晴らしかった。
桜を見て、家に帰ってまた晩酌。
マンションの前の桜はまだ植えられたばかり。
ささやかに咲いているけど、これから毎年
どんな風に成長していくのかとても楽しみ。
桜の成長は早いというから
私も桜においてかれないよう
がんばろ〜〜〜っと!
2006年02月09日
今年の竹鶴にごり!
今日は風が強い一日でした。
おでこに風がびゅんびゅんあたって、ぶるぶる〜〜〜
今年に入って日舞のお師匠が忙しいこともあり、お稽古があんまりない。
今日はホント、久しぶり。
細かくチェックされて、心身ともに汗だくです〜。
今夜は夫が仕事で遅いため、ひとりゴハン。
有楽町のむらからまちから館に寄って、今夜食べるものを購入。
家に帰り、そこで買ってきたビールをまずは飲む。
さぬきビール(アルト)です。
香川のビアですね。
濃厚なお色で香りもポップ。
でも味わい深くて美味しかった〜
結婚する前によくやった、湯豆腐を作る。
お豆腐と、わかめをたんまり入れる。(ねぎと椎茸もね)
ただそれだけ。
ポン酢はいつも使うときに作る。
作ったポン酢にゆず胡椒入れる。
あ〜美味しいなぁ。懐かしいよ〜。楽しいよ〜。
これはもうすぐにニッポン酒だ。酒だ〜〜〜。
昨夜開けた、今年の竹鶴のにごり。
昨年と全然違うのね。
これに驚きました。
どろんとしているのは同じだけど
凄くフレッシュシュワ〜ぁ。
冷やでそのフレッシュさをとても感じるけど
燗つけるといい香りがぷわ〜んとした。
いいじゃないですか、今年のにごり。
しかし、にごり酒に愛おしさを感じてしまうのはなぜだろう。
鷹勇のにごりもそうだけど、限りなく大事な味わいに思う。
一番好きとかそういうことじゃなくて。
なんだか、とても大事な存在なんです。
竹鶴のにごりからはじめたので今夜は竹鶴でいこう。
小笹屋宿根雄町、そして大和雄町へ。
ひとりでぼ〜と燗つけていたら、鍋はぐらぐら、徳利のなかもぶくぶく!
おっと、やり過ぎだよ〜。
が、飲んでみるとダチョウ倶楽部のおでんネタばりに熱々なのに
さすが〜、竹鶴だね。旨いですよ。
心を込めて作られた酒を、
心を込めて飲む瞬間。
なんて至福の時でしょう。
ありがとう、杜氏さん。ありがとう、こんな美味しいお酒を醸す、蔵の方達。
ありがとう、それを運んでくれる、酒屋さん。
みんなに感謝です。
夫が帰るまでしんみり(嬉しいしんみりです)
今日はいろんなことに感謝しながら晩酌しよう。
2006年01月30日
熱めの燗がいい〜♪
先週もたんまり毎晩飲んでました。
何故か外飲みが続き。。。
疲れたような気分で今夜は控えようかと思ったが
夜になると元気になるので困ります。
先週は毎度お馴染み、今年初めて浅草ぬる燗へ訪問。
突然行く事にしたのでデジカメもなく、画像なし〜。
でも相変わらず料理は美味しく、お腹がとても空いていたせいもあって
出てくる先から食べつくす。
クレソンの白和え、カキフライ、ぶりの幽庵焼き、かぶの肉味噌炒め煮。。。
鶏刺し等々。しめには勿論牛すじカレー。
酒は岩手の酒 よ右衛門を発見。
岩手といきたら飲まなくちゃね、酔ゐどれさ〜ん。
これ、東武にも売っていたな〜。
飲んでみると嫌みが全くなくてこりゃイケル。喉越しの切れがいいです。
お次は開運無濾過純米。そして天青を飲み
4合目にしてようやく落ち着いて奥播磨です。ほっとするぜぃ。
そういえば先週坐唯杏に行ったのですが
竹鶴秘傳を「超〜〜〜〜〜熱燗で!」と念押しに頼みました。
が、よかった、超熱燗といっておいて。
推定50度くらいだった・・。もっと熱くてもよかった。
浅草ぬる燗の燗はきっちり熱くて好き。
うちの好みな燗温度です。
さて昨日は新宿へお買い物。
夕方5時過ぎにはくたくたな夫、もうビールが飲みたい!というので
新宿ついでに中井へ足を伸ばしてお寿司を食べに行きました〜
どれも常温熟成された、旨い酒たちでした。
さてさて今夜ははじめに言ったように控えて飲もう
。。
コチジャン鍋に鷹勇のにごり燗。
今と〜っても気に入っている酒で〜す。
あ〜美味しい!
外で飲むのもいいが、家飲みが一番いいな〜なんて
思うのは年のせいかなぁ。
それもあるけど家にいい酒があるからか〜。
2006年01月21日
雪の降る夜の燗酒
雪〜雪〜〜
今日は久々にたくさん雪が積もりましたね。
本当は行きたいところがありましたが
帰りが心配で断念〜残念〜。
大人しく家にいることにしました。
こんなことでもなければ家にのんびりと、なんて夫もないからたまにはいいかな。借りていたDVD(「北の零年」)鑑賞をしつつ、近所のお寿司やさんに出前を頼んで
そんなこんなで5時には宴会開始〜
お酒は「羽前白梅 ちろり」と「龍勢 極上燗上がり」
今日開けたばかりなので、開けたてのぷっちりした
後味が口の中に残りますが、
両方ともかなり好み!
旨い旨い。こりゃまたするする1升いける酒です。
数日後がまた楽しみだ〜。
おつまみにはいただきものの京都 和久傳のちりめん山椒と鴨しぐれ。
これはご飯にかけたら美味しいでしょうけど
そのままでもお酒のアテにも最高!
上品な味わいです。
ほたるいかの干したものは
いつものだやさんで購入。
ほたるいかの苦味と旨味がかむほどに
じゅんわり口に広がって
やめられない止らない〜〜
一気に食べつくしてしまいます。
映画を見ながらですからキッチンに燗つけにいくのも面倒。
んで、ソファーの横に電気コンロを置いて、燗つけをすることに。
お湯は沸かしたお湯をポットに入れて、少なくなったら足していきます。
これが意外にいい感じです。
楽チンに燗つけられて、すぐ冷めないで済むし。
部屋も暖まるし一石二鳥。
雪の降る夜にぴったし。
その後もいくつか燗つけつつ、ただいま記事書いて小休止。
映画は想像以上に面白くなくて残念〜。
監督が気負いすぎです。
若い監督だから仕方ないかな。
今テレビで「釣りバカ」やってます〜
結構「釣りバカ」好きなんだけどなぁ。
今日のはどうかな?
2006年01月17日
今夜は酔ってます
連日の飲みに昨日はお疲れ気味の旦那様。
一日軽めに飲んだせいか、今夜は月曜から飛ばしてます。
昨日、たまにいくスーパーで、久々にいいうるめいわしを発見しました。
ぶりぶりと青く光っています。
こりゃ買ってくれっていってるよ。
あんまり美味しそうなので、内臓はとって塩ふってこんがり焼いてみました。
予想通り、身厚で食べ応えたっぷり。
他に蓮根のきんぴらと、長いもと豚肉、まいたけのコチジャン味噌炒め。
あ〜、うんまい。
しゃきしゃきです。
お酒は「羽前白梅」に「群馬泉」。
「羽前白梅」は凄く素敵な味わい。
まっすぐで、すんなり口の中に入っていきます。
旨い旨い!
優しく語りかけますね〜
「'群馬泉」はいつものことながら個性的!
と、ここで終わればいいのにね。
終われず次々飲みます。
3種類銘柄飲みつつ、今はラスト、
これ飲んだら寝ようね、の「小笹屋 竹鶴」で〜す。
2006年01月02日
元旦は小笹屋竹鶴で!
あけました〜〜!!迎春でございます!!
みなさん、飲んでますかぁ〜〜!!!!!
本年も宜しくお願いいたします!
さて今日は私の方の実家で集まりです。
私の父や姉夫婦はこれまたみんなのんべえ(笑)
私が大変気に入っている「小笹屋竹鶴 大和雄町 無濾過純米原酒 H14BY」を持参して
みんなに飲ませました!
勿論おかんメーターも持ち込み〜
年末間際に夫が落として割れてしまったので
新しく購入したものです。
デジタルのものより、夫はこちらがお気に入り。
いつもお燗番は夫ですが、今日は私が燗係。
ウンチク語る私に父も義兄も「ふ〜〜〜ん」と聞く。
竹鶴の評判は上々!!(当たり前さっ。ふふふ)
姉も母も「あら〜、美味しいわね〜」と感心しきり。
と、かる〜く一升瓶空いてしまった。
で、実家にあった酒。清泉と手取川のにごり酒。
もらいものらしいが、両方とも新酒でした。
私の実家の、お正月恒例の母のお得意料理、沖縄そば。鶏ガラやかつおだしたっぷりとって作る。
これがうま〜〜いのだ!!!
何が楽しみって、お正月はこれこれ。
〆はこれじゃないとね!
と、あっという間に終電の時間。
楽しい時間はすぐ過ぎちゃうなぁ。
と、帰宅後記事を打つ私の横でまだまだ飲んでる夫(笑)
私は年末から飲みすぎて少々疲れました〜〜
んでお茶飲んで休憩です。
でもまた明日も飲んであさっても飲んで
今年も燗酒に酔いしれま〜す!
2005年12月31日
大晦日はひこ孫大吟醸で
PRIDEを見ながら、大晦日、今年最後の晩酌〜。
夫の要望に応じ、今宵は手巻きすし!です。
結婚してから作ったことないので、昨日合羽橋で飯台を購入。
お鮨やさんのレシピからシャリを仕込む。
うや〜〜、旨いっす!!!!
年末はお魚があんまりない。
だからまぐろメインの、鯖やら小鯛やらのしめたもの。
そしてはじめての「ひこ孫 大吟醸」!!
いや〜〜綺麗な酒っ。
かんぴょうを仕込んで、わさびきかせてかんぴょう巻き!
そして鯵は軽く〆て鯵鮨に。
美味しいお酒と美味しい肴!!今年最後の日に相応しい!!
今年は日本酒を通してたくさんの出会いがありました。
ひとつひとつの出会いに心から感謝です。
みなさん、ありがとうございます。
愛する日本酒と、愛する酒仲間とともに
来年も麗しい酒に酔いまくっていこうと思います!!!!
2005年12月29日
たくさん食べてたくさん飲んで。
年末は何かと忙しいです。
あと2日で年明けだもんなぁ・・・
最近作ったもので美味しかったもの。
クリスマスは一応ワインとか飲みました。
ま、一通り飲んだら結局燗酒に戻るんですが(笑)
この時期によく作るのはレバーペースト。
自分でつくるのが一番旨いのだ。
パルメザンとスモークサーモンは花椒を入れたオリジナルドレッシングをかけて。
鶏焼きもこの日はガーリックソースで。
これはまた違う日。
手前は里芋と豚挽き肉の和風グラタン。
里芋が残っていて、何か作りたいと考えた一品。
ホワイトソースに味噌とかつおのお出汁をいれるのがポイント。これは想像以上に美味しかったなぁ!
パスタはプッタネスカ。
自家製トマトソースに、オリーブやアンチョビなどを刻んで作る、
濃厚だけど、しつこくないパスタ。これまた旨し。
クリスマスだからケーキを予約して買った。
うちの近所に結構有名な「苺屋」というケーキ屋さんがある。
ここのケーキはホント美味しい!
たま〜〜〜〜〜にしか食べないけど、このクリスマスケーキもふたりであっというまに食べちゃった!
あ〜、余韻がたまらない。
今夜は今日やってきた酒を飲みつつ、つまむつまむ。
手羽先、にんにく、しょうが、ねぎの青いところをごま油で炒め、お酒(諏訪泉いれた)とお醤油、蜂蜜少々で煮込んだもの。
蜂蜜は照りもでるし、砂糖入れるよりいい味がでるのでよく使う。体にもいいしね。
「庭の鶯」純米無濾過、はじめて飲みました〜。
何だか面白い?確かに口の中でじゃなく喉に何かひっかかりを感じる・・・
煮酒さん、不思議だよ〜〜。今度割り水してみやすっ。
今年はいい酒に出会えて本当に嬉しい一年でした。
中でも気に入っている「三井の寿 山廃純米」は開栓放置3ヶ月のものと
今日仕入れたものとあるけど、全然味がちがくて面白〜い。
でもこれは大好きな酒なのだ。
箱がどんどん並んで、だんだん酒が納まらなくなった・・
でも楽しいよ〜。
2005年12月22日
娘さん、竹鶴さんに囲まれた晩御飯
ある日の晩御飯。
この日は遅い帰宅となるため、作っておいた。
帰ってすぐに温められるように。
具沢山の豚汁に、大根と手羽元のじっくり煮。
豚汁は意外にツマミになるのだ。
この晩は娘たちに囲ませてみました。
H16BYの玉栄60%純米はすご〜〜くバナナの香りがします!バナナだバナナだぁ〜〜。
どの娘も可愛らしくて愛おしいお味♪
さて今夜作ったのは・・
驚きものの有機チンゲン菜です。
これは前回の記事で登場した、蒲田で出会った素敵なママから頂いたもの。
ずっしり重くて、それだけで迫力充分。
洗ってきざみ、生のまま味見してみると、その甘みに驚きました!こんなチンゲン菜、初めて〜。
野菜が甘いので味付けはシンプルにしたい。
豚肉には下味(酒・醤油・軽く塩コショウに片栗粉)をしてもみもみ。
炒めだしたら、すばやく!
いやはや、びっくりなチンゲン菜の甘みは炒めてさらにアップ!
野菜ってこういうのが本物なんだって実感しちゃいます。旨い!
その奥はきんぴらごぼうです。
ごぼうはこれも有機のものだから、あく抜きはしません。
人参も皮は剥かずに使用。しゃきしゃきです。

こちらはオリジナルのお料理。
大根と鶏ハンバーグの椎茸あんかけステーキ。
鶏のつくねをつくる要領で、ひき肉・ねぎ・ごぼう・しょうがのすりおろし・みそ・パン粉・ごま油・塩・粗引き胡椒・卵をフードプロセッサーで混ぜて、焼き上げます。
大根も焼いておきます。
椎茸は毎日健康のためにどんこ椎茸の戻し汁をかれこれ4年くらい飲んでいるのですが、戻した椎茸は冷凍保存しておくので、常にたんまりストックがあります。
その椎茸をスライスして、かつおのおだしやお醤油・お酒・味醂などなどをいれてあんをつくり、とろみをつけて、かけてできあがり〜〜。
フレンチなどで大根とフォアグラのステーキなんてのがありますが、そのイメージ。大根って焼くと甘みがぐ〜んと増して旨いのです。
食後はチーズをお酒のお供に。
手前は小泉さんが森さんにだして「ひからびたチーズ」といって有名になった「ミモレット」です。
これ、意外に(?)旨いのでかなりいいつまみになります。
その奥はアーモニア ゾラ マスカルポーネという青カビ系のチーズ。見た目とは裏腹にふんわりさっぱりです。
その横にはお気に入り、山うに豆腐です〜。
竹鶴たちはこうしたチーズによく合います。
私は真ん中の小笹屋がいっちゃん好きですが、夫は清酒竹鶴(15BY)を冷やして飲むのにはまっているようです。
H14BYも手に入れることができ(まだこっちは飲んでいない)
並べてニヤつく、燗酒夫婦の一夜でした〜。
酔っ払って、久々に登場のかず(夫)です。
「清酒竹鶴雄町15BY」は開栓から約2週間が経ちます。
開栓後、すぐの頃はあまり感じなかったのですが、
昨日、燗をつけてみると酸味が凄い!
で、「すっぱい。すっぱーい!」と騒いでいたら
妻あっきに、そんなこと無いと叱られました。
(妻曰く、私は人に比べて酸味に極端に敏感なようです)
でも、冷やして飲んでみたら旨い、旨い。
冷たくしたおかげか酸味は顔を引っ込め、
陰に隠れていた、旨みがどーんと姿を現します。
こんな「冷酒」はじめて。楽しいです。
2005年12月15日
静かなひとり晩酌
今夜の酒の前に。
これは昨夜のメニュ〜。
湯豆腐に手前は豚バラ肉と長芋の味噌炒め。
うんわ〜、この味噌炒め、めちゃうまいっす。
自画自賛だ〜〜。
鯉川 純米吟醸 美山錦はなかなかよいねぇ。
前に何だったっけ??鯉川飲んだときと印象がだいぶ違うので驚いた。同じとこでもこんなに違うんだね〜〜。
これはしばらく置けばすぐに旨くなりそうです!
さて今宵は夫が遅いのでひとりの晩ご飯(というより晩酌か)。
ひとりの時はホント、料理に手をかけない。
大根ざくざく切って生のままマヨネーズちびっととすりごまのサラダ。
小松菜と卵のさっと炒め。
でも有機野菜だとこんな簡単な作り方でも充分旨いのだ〜。
それからお土産にもらったこれ。
「くるみ味噌」は甘辛い。石川県産。
こんにゃくに田楽のようにしてつけて食べたら意外に旨い!
そのまま食べてもつまみになるわ〜〜。
と、つっつきながら飲酒続行。
こんなひとりの夜はテレビも消したまま、今日買ってきた本を読んで愉しむ。
旭菊の綾花などを燗にして、三平師匠からいただいたので飲んでマッスル。(笑)師匠ありがとうです〜。
ひとりだと、つまんないような、楽しいような。
たまにはいいよね。
ぐだくだほろ酔いで記事書いて、ご機嫌ですわ。
でも師走の池袋のデパ地下は意外と空いていたな〜。
今夜あたり忘年会やら何やらが多いんだろう。
奥さんにとっては楽チンな日ですわね。
あ〜おいひぃ〜なぁ。
夫がいない日くらい休肝しようと思いましたが・・・
所詮無理な決意でした。は〜。
昔はお酒飲みながら読書なんて考えられなかったけど
今は凄く好きです。
まだ帰ってこなさそうだからひとりで愉しむぞー。
2005年12月12日
諏訪泉と金ぴか鯵な夜
今日はスーパーに買い物に行くと凄い鯵を発見。
いつもは夫と車で通ったときにしか行かないこのスーパー。
たまたまそちら方面に用事があったので寄ってみた。
夫と行くときは大抵夜遅い時間だったので、いい魚はない印象だったのだけど
今日いくといい魚がまるまる一匹でたくさん並んでる並んでる〜♪
予定にはなかった鯵は、あんまりにも黄金色に輝いていたのでつい買ってしまった。
1本釣りの鯵だし、いつも買う鯵の値段の倍以上。
これは期待だぁ。
あとはするめいかも美味しそうだったので購入。

いかは小さめだったのだけど
里芋といかの煮物
いかのお刺身
いか納豆
と3品つくれた。
黄金の鯵はさばいてみて驚き!!身がしまりまくりで、小骨抜くときもぱつぱつっていう。
わ〜、こんないい鯵さばくのはじめて!
いい鯵だから特に加工せず、お刺身にしていただきます。
味は最高!こんなにも違うもんなのかぁ〜〜〜。黄金の鯵よ。
あとは黒豚ロースを塩コショウで焼き、ねぎとごま油と塩でつくったタレのせてさらりといただきます。うんまい〜。
お酒は諏訪泉2本。
諏訪泉飲むのって 久しぶり〜。
向かって左は諏訪泉 特別純米酒 1997原酒(H8BY)です。
濃厚に熟成された味ですが、かなり温度を上げてつけてみるとさらっと飲めました。
そしてお隣、諏訪泉 純米酒 田中農場2005(田中農場産山田錦100%)
こちらは山田錦らしい旨みがしっかりしつつ、開栓したてのほんのりな渋みを感じます。
でもしばらく置いたら旨くなりそうな予感!
その後も色々飲んで、今、清酒竹鶴 雄町純米を今夜最後(の予定)のお酒
として夫が燗つけてきました。
実はこれは昨日開栓したのですが、開けたての印象は竹鶴らしさをそれほど
感じなかったのです。
すと〜んと落ちていく感じで、ちょい拍子抜け。
ところがたった1日しかたってないのに、今飲んだら〜〜
くわ〜ん。旨いよ〜。旨いよ~。竹鶴だよ〜〜。
冷めてくると酸がこれまた独特。
チーズと一緒に飲みたくなります〜!
やはり恐るべし、竹鶴くん!!
これで終われなくなりそうだ(笑)
2005年12月06日
神亀の樽酒
寒い寒い!
昨日は夕方から新宿まで着物着てお出かけ。
師匠の助手としてカルチャースクールで教えてますが、
この時期暗くなるの早いし、遅い時間から着物着て家を出ると
近所の人がじろじろみる〜。
水商売じゃないっす(笑)
新宿の街はすっかりクリスマスイルミネーションでキラキラ〜。
ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の撮影をしていたけど
お稽古時間差し迫っていた私はそんな現場を横目に
足早に過ぎてしまいました。
稽古が終わったら、早く帰んなきゃ!
出かける前につくっておいたものを夫に温めてもらいつつ家路を急ぐ〜〜。
週末は大体飲みすぎるし、外食も多い。
で、いつも月曜日はヘルシーメニューにします。
冬のお野菜がどんどん美味しくまります。
今夜はかぶの鶏そぼろ煮。
たっぷりかつおのお出汁をとって、かぶの甘みを引き出すために味付けは薄めにしました。
なんだか温まる〜〜。
かぶって美味しい!
とろとろ〜〜。
家ビールはエビスが多いけど、最近はハートランドもよく飲みます。500mlで瓶ってあるのがまたいい。

お隣は神亀の樽酒。
樽の香り、確かにするなぁ〜。
甘〜い香りと樽の香りとが交じり合う。
これは単独で飲んだほうがぐいぐいいけそう。
かなり濃厚な印象。
ツマミは鶏の胸肉を、耐熱皿で青ねぎ・しょうがスライスとともレンジでチン。
白髪ねぎをまぶして、にんにくしょうがのみじん切り・お醤油・ごま油・一味・お酢・お酒・砂糖少々とタレを作り、水菜の上にしいた蒸された鶏にかける。
さっぱりしていて体にもいいし、野菜の酸素と水分をたくさん摂取できます。
樽酒は1合でやめて、勇翔や秋鹿を飲む。
食後の1杯にもう1合樽酒をつけてみた。
やはりツマミなしに飲める酒だわ。
カスクのような、木香というかなんというか。
大人っぽい味わいでした。
月曜だ。これにて晩酌終了。(エライ)
2005年12月02日
甘辛対決はいかに!
今夜は三平師匠のとこから仕入れた辛口対甘口対決です!
神亀酒造 特別純米甘口VS鷹勇 超辛口純米!
TOMさんがこの対決をさせていたのは大変興味深かったのだ。
神亀の甘口って??はたまた鷹勇の超辛とは??
むむむ。何やらわくわくしますねぇ〜〜
って、いいつつ、実はもう両方とも開栓して飲んじゃってます(笑)
三平師匠のとこから帰ってきてだから。。今夜は開栓6日目ですわ。
神亀は開栓直後は、甘〜い後味が、不思議に舌に残り、あんまりたくさん飲めませんでした。
が、今日はかんなり旨い〜!
ぬる燗にしたのもいいのでしょうか〜。ふんわり優しい味わいです。
一方鷹勇。うちにはたくさん鷹勇があるけど、これはちょっと違う系統だ。
旨口のあとのキレ、いいね〜〜。こんな鷹勇もうちにとってかなり重要っす。
甘辛、どちらも甲乙つけがたし!
肴は手前、鯵のたたき。
最近読んだ本に、こんな本がある。
「さかな料理指南」
この本、文庫本なんだけど、読み応えあってかな〜〜り面白い!
いろんなさかなのノウハウが書いてある。
これは男の料理のために書かれているけど、私はこういう類の本が元来すき。
池波正太郎や壇一雄の料理本も結構読んでいる。
男性の感覚で作る料理は、思考を刺激するので好き。
この本にも、スーパーでも鯵や秋刀魚は直搬でくるので鮮度いいんだって話があった。確かに刺身系はあんまり旨そうでないし、
鯛やぶりは養殖だし、干物は酸化防止剤添加されてるし、ししゃもは偽者だし
スーパーの魚は使えない。
でも私は以前から鯵は目利きしていいのではないか?と判断し購入していた。
この本読んでやはり鯵ならいける?と思っていたけど
今日近所のスーパーにいくと、鯵が氷漬けになって、ぶりぶりして置いてある。
軽く処理したあるのと、そのままのとあったけど、私はそのままので身厚を選んでビニールに入れるべくトングでつまんだ。
そしたら近くにいたおばちゃん。
「あら〜。まん丸してぇ〜、美味しそうな鯵ねぇ〜」と私に(?)言う。
「そうですねぇ〜」と答えると、おばちゃん、私が処理してないほうの鯵を買おうとしているのをみて
「あれあれ、こっちがいいよぉ〜、内臓とってあるから〜」ときた。
「あ、私、自分でさばくのが好きなんですぅ〜」というと、おばちゃん。。
「ええっっ!?、気持ち悪いっ!」なんて、凄い形相で言われた私でした。
なんだよなんだよ、気持ち悪いなんて!鯵に失礼じゃんか。
おばちゃんだからさばけるってわけではないんだ〜。
はぁ。
三枚におろした鯵は、青じそとしょうが、ねぎとともに荒く叩いて鯵たたき。
1匹90円にしてはやはり鮮度抜群でうまかった〜〜。
さてお隣はキャベツと人参とツナサラダ。
私は市販のドレッシングが好きでないので、毎回ドレッシングは作ります。
今日は、マヨネーズ少々、コンソメ粉末だしといたもの、米酢、粒マスタード、オリーブオイル、塩胡椒、そして砂糖を隠し味程度に入れて混ぜ混ぜ。
有機野菜たちを引き立てるお味に仕上がりました〜〜。
今夜はこの対決のあと、どぶやら、睡龍やら、日置桜やら。
そして今この記事書きながら、辧天娘 純米吟醸へと突入。
はぁ、旨い旨い。
しかし、いつまで飲むのか?燗酒夫婦。。
2005年11月28日
愛する酒たち大集合
かず(夫)です。
さらに日本酒の在庫が増えたので、
みんなを集めて記念撮影しようと思ったら画面に入りきりません。
なので、最近とくに凝っているお酒たちを撮影してみました。

じつは他にも何本もあるので、ほんと大変なことになっています。
こんなにあってどうするの?と、思う方も多いでしょうが、
いざ飲もうと思うと、これはもうちょっと寝かせたいとか、
これは普段の日にはもったいないとか、
いろいろ言っているうちに「けっきょく飲める酒が無いねー」
という結論にいたるわが家です。
夫婦揃って凝り性だと歯止めが効きません。楽しいですけど。
東京でこんな品揃えの居酒屋さんって無いですかね?
ぜんぶ燗付けてくれて。あったら通います。応援します。
でも、あんまり無さそうなので、妻が作ったツマミで家飲みが一番です。
続きを読む2005年11月25日
辧天娘からスタートの家飲み
今週は外飲みが多かったです〜。
週末だけど、今夜は大人しく家で飲んでいます。
外食が多いときは、家での食事はやはり野菜メインにしたい。
冷蔵庫を開けて、何をつくるか考える・・・
以前はいろんな料理をつくりましたが、素敵な酒ライフが家でも送れるようになったので
自然と和食系が多くなりました〜。
んでもって、作り方も、野菜の栄養素をあまり壊さず、さっと作れるものがいい。
そのほうが体にもいいんです。
さて、今夜のトップバッターは辧天娘 純米吟醸から。
仙台の一心さんで飲みましたが、どうかな〜?
はじめは50℃まで上げて。
意外とさらっとしてるような・・
そして燗冷ましでかなり旨みがアップ!
んんん、爽やかな酸が心地よいなぁ・・
いんげんのごまマヨ和え。
小松菜の煮浸し。
しらすおろし。
み〜んな有機野菜だからがっしり野菜のお味が濃いぃぃ。
ちなみに大根おろしは醤油かけるのが普通だけど、私はかけません〜
レモンやお酢かけて食べます。
こうしておろしをいただくと、とても体にいいし、風邪も引きにくくなります。
博多の明太子は踊りの師匠からのいただきもの。
明太子、添加物が多いので普段自分では買いません。
でも師匠がくださったので、もらっちゃいました(笑)
オーブントースターで炙って、のり巻いて食べるとつまみに。
何だか今日は鶏焼いたのが食べた〜い!
と、いう気分で作りました。柚子胡椒でいただきます。
皮目をぱりぱりにして、お肉じゅう〜し〜ぃにするために、フライパンに油引かずに焼きます。
で、ある程度焼けたらオーブンに投入。
さらに焼き目をつけると、皮はぱりぱりでとても美味しく焼けます。
その奥のは、仙台土産、最後の牛タン(みそ味)です。
今度は6枚入っていてなんとなく得した気分〜(笑)
濃厚で日本酒と合います。
今夜の酒はそのあと、どぶ→秋鹿純吟→亀カップ(何故か突然カップ酒 笑)
ときて、
お次は鷹勇勇翔 純米無濾過生原酒です。
燗酒係の夫が、ちょっと他のことしていたらあれよと温度が高温になってしまった!!(これぞホントの煮酒)
あちあち、あっちっちぃっです。
むむ、しかしこんな熱くてもしっかりうんま〜〜〜い♪
最高〜。なのにこれ、お値段お手ごろ!
2300円くらいだったかな。
安い!
あ〜、うまうまうま〜な酒とともに、週末のリラックスしたひととき。
まだまだ飲むぞ〜。
さてさて、明日も仕入れだ!
2005年11月20日
睡龍 H16BY 生もと 純米原酒
かず(夫)です。
最近仕入れたお酒の中からひとつ。睡龍 H16BY 生もと 純米原酒
です。
以前、買った「睡龍 H15BY 生もと 純米」は
開栓後常温放置から1ヶ月が経過するというのに
まだまだ眠りから覚めないようです。
ガーっと熱々にすると、好ましい感じの酸味が
顔を覗かせますが、やっぱり物足りない。
きっと本当の実力はこんなもんじゃあないんだと
思いますから、まだまだ待ちます。
しっかし、今回の「H16BY 生もと 純米原酒」は
開栓直後だというのに、いきなりガツンときました。
すでに味わいは濃厚だし、今すぐ楽しいお酒だと思いました。
今日は、開栓から3日目を迎えさらに絶好調。ほんと旨いです!
でも、同じ蔵で、しかもラベルなどの見た目もほぼ同じ酒が、
ここまで違った顔を見せるなんて、ほんとビックリ。
そんなに違うわけ無いじゃん!と思った方、ぜひ飲み比べてみてください。
ほんと違うじゃん!と実感できるはずです。楽しいですよ〜。
ところで、だったら15BYの方も、飲み頃になってから出荷すればいいのにー、
などと能天気なことを考えていましたが、燗酒おやぢさんの記事を読んで
いっぱい考えさせられました。
まっとうな酒を造ることが、それに見合った対価を受けることができるよう
いち消費者としても何かをしたいと強く思う、このごろです。
2005年11月18日
牛タンと伊達政宗麦酒
仙台おまけ。
仙台といえば牛タンも有名。
でも私は興味なし。(キッパリ)
が、夫はやはり食べたいらしい。
仙台で食べる余裕はないので、なんとかお土産でゲットしたいみたいだけど
大概こういう類のものには添加物、防腐剤が入っている。
その時点で私に許可が下りないので、夫はさりげなく、が、たぶん必死に(?)
土産コーナーの牛タンの店をひとつひとつ商品を手に取り
裏返してチェック。
で、見つけたのがこれ。
「べこ正宗」、無添加。
使用している原料のそれぞれにこだわりが。
塩は伯方の塩らしいし、酒は一ノ蔵ですって。
これならいいでしょう〜?って言われたら
そんなに食べたいならいいよっていうしかない(笑)
でも特選という方を選ぶとひと袋2100円。
高い〜。
なのに夫はみそ味としお味を2つも買っちゃったよ〜。
とほ。
で、帰ってきた次の日に焼いてみました。軽く、とあったのでさっと焼いて。
分厚いわりに、やはりやわらかい〜。
思ったよりは美味しかったです。
でも4枚と小さいの1枚の計5枚しか入ってないのだ。
く〜、一枚400円かよぉ。
と、大事に食べたのでした。
これに合わせて、カンザワさんとこで見かけたビア、かって帰りましたよ〜。
伊達政宗びあ〜。
それぞれ味があって、酵母がルンルンしているビールでした。
「一心」で飲んで気に入った扶桑鶴。早速家でも購入〜。
旅で酷使した胃を和らげるため、今週一週間は野菜中心で夜のツマミを作りました。
これは水菜と油揚げのさっと煮。
水菜は有機水菜だからしゃきしゃきでうまかった〜。
扶桑鶴は酸に特徴がある気がするなぁ。
私はその酸が気に入るかいらないかで好き嫌いがわかれるみたい。
これは好きな酸です。
そしてあとからぴりっと苦い?渋い?感じ。
あとひく酒だわ。
こうして仙台の余韻を楽しみつつ、また日常に戻っていったのでした。
2005年11月04日
はじめての船橋東武で買った酒は
今週はよく飲んだなぁ〜。
昨日はまたまた「坐唯杏」にいきました。
しかも一緒に行った相手はお酒がほとんど飲めません。
なのに連れて行くなってかんじ?!(笑)あは。
でもお料理美味しいって言っていただけて、私たちも満足。
今夜はおとなしく(?)家飲みです。
デパ地下にて鰆と天然ぶり刺しをゲット。
鰆ってさっぱりしていて好き。
鰆は照り焼きにしました〜。
それから茄子と豚挽き肉をとろ〜りと煮付けました。
鰹のおだしとって、酒とお醤油、みりんでことこと。
激旨い〜です(自画自賛)
お茄子は何しても美味しくて大好きです。
お酒は先日夫が船橋に仕事で行った折、船橋東武で買ってきたものです。
ここからは本人が解説したいそうなので、代わります(笑)
代わりました、かず(夫)です。
いつもの池袋東武よりも、さらに品揃えが豊富だとの噂で、
私の日本酒選びのバイブルである「カラー版 極上の純米酒ガイド」でも
デパートの酒売り場としては唯一紹介されている船橋東武、
たまたま近くで会合があったので、その前に立ち寄ってみました。
残念ながら、時間が無かったため、滞在時間は約10分。
ざーっと見て回っただけです。
が、デパートの酒売り場とは思えないようなディープさを感じました。
池袋東武を上回るくらいの品揃え、
店員さんもいかにも日本酒のプロっぽい雰囲気。
目に付いたのは、池袋には無い、睡龍、鷹勇。
さらには鷹勇の純米大吟醸 吟麗や、日置桜の純米大吟醸 時の匠
なども置いてあり、あやうく衝動買いしそうになりました。
他にも、千葉県の地酒がたくさん揃っていました。
地元の酒を応援しようとする姿、素敵です!
(千葉県出身なもので、ついつい肩入れしてしまいます)
お店の方にも、いろいろ話を聞いてみたかったのですが、
後ろ髪を引かれる思いのまま店を後に。
こんどはクルマで、妻と行ってみたいと思います。
で、記念に買ってきたのが、船橋東武オリジナルの
美千里 純米吟醸 ビン燗火入れ(鯉川酒造)。
美山錦使用、精米歩合50%。
こちらのお酒を購入するのは初めてです。
さっそく、燗をつけてみました。
吟醸らしさはありますが、香りの強いタイプではなく
しっかりとした味わいがありながら、キレイな酒だと感じました。
でも、最近は関西以西の酒にどっぷりはまっているせいか
ちょっと物足りないかな〜。
しばらく放置しておこうと思います。
そろそろ、あっきにパソコンを明け渡すことにします。
はい、再びあっき登場です〜。
さてさて放置決定の酒のあとは今度は池袋東武にて試飲販売していた
日置桜 強力H16BY八割搗きを燗で。
いつも試飲販売のときにいる店員のおばちゃんが、今回はかなり玄人発言。
ここの酒は旨いわよ〜とうなりつつ、でもこれが一番燗にぴったりだからおすすめ!と語ってくれました。
試飲するとほんと、とても旨いし私たち好みなので即決です。
大吟醸も買いたかったけど高くて断念(一升瓶が一万円くらいかな)
ちなみに後ろにこっそり隠れているのは同じく日置桜の強力 純米吟醸です。これはいつも池袋東武で売っています。これも勿論旨いです。
でも手前の純米のほうが、若いんだけど酸がたまらない旨みをかもしてくれています。飲んでいて楽しい酒かもしれないな。
またまた飲み飽きない、魔の酒に遭遇だぁ。
この蔵も大好きな蔵になりました〜。





