2007年12月
2007年12月31日
2007年12月23日
思い出の場所でイタリアン
新婚から2年間は日暮里に住んでました。当時働いていたお互いの中間を取って決めた場所でしたが、それまで全く縁のない場所で。
住んでいる間はあまり好きになれなかったけど、離れてみれば結構楽しいまちだったなぁ、なんてよく思い出しては夫と語り合う。
当時の私の仕事は帰りが遅くて、晩御飯の支度に間に合わずよく外食してました。通ったお店も結構あって。引越しの前日、馴染みの居酒屋へ行った時の画像が残ってました。・・・って小さくてよくわからないね。


駅近の『豊田屋』さんはめっちゃ安くて面白い下町っぽい、いい店だったな。
ここの店長?がすんごく働くんだ!ひとりで3人ぶんくらい動く。
お酒も燗つけてくれます?って言うとしてくれたし。(たいした酒はないけど)
居酒屋に活気って大切よね〜。満席でいつも賑わってたな。
引越しの前の日は夜にトラックへ荷物を移動し、朝一番で新居先へ運ぶことになっていたため、日暮里駅前のラングウッドというホテルに泊まったのですが、これが予想以上に綺麗なホテルで。一泊安いのにね。
日暮里、なんつ〜お酒を記念に買って飲んだけど、美味しくなくて亀カップ飲んで(苦笑)
でもこれもまた思い出。
当時住んでたマンションから徒歩5分くらいにあった、イタリアンレストラン。
大好きで1,2ヶ月に一度は通った。
この店のシェフは元はフレンチを学んでいたらしいけど、その後イタリアはトスカーナ地方で修業している。元々シェフの母親がこの日暮里で喫茶店をやっていて、その同じ場所で新たに自分の店をオープンしようと・・下町に合わせてイタリアンの方が親しみやすくていいだろうと、イタリアへ勉強に行ったらしいのです。
ベースがきちんとしているから、どのお料理も大変美味しい。そしてリーズナブル!下町価格。引っ越してここに来れなくなるのが一番寂しかった。
そして1年半以上ぶりに今月のとある日に行ってきました。
日暮里駅は繊維問屋街をぐんぐん歩いていきます。問屋街が終わるとすぐのところにある『シンデレラ』。この名前はお母様の代の喫茶店の名前を引き継がれています。
実はこのお母様今は他界されていますが、偶然私の姉の知人でした。世の中狭し・・・
まずは泡ワインを。プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ。
すっきりとして、飲みやすい。
それと本日のおすすめ、ひらめのカルパッチョを。
グレープフルーツのソースが爽やか。
でもグレープフルーツが苦手な夫には少々辛かったみたいです(笑
濃厚な牡蠣。シンプルにガーリックソースで焼き上げてある。美味しいです。
おかわり!と言いたくなります。牡蠣大好き〜〜
ここの、自家製ピザが大好きでした。
モチモチして、でもしつこくなくて。
久々のピザに感激。。。
からすみと烏賊のパスタ。
あっさりとしているあたり、日本酒に合わせたらかなり旨いだろうなぁ。。
なんて想像する。ラストは仔牛のマデラソース。
酸味とのバランスがほどよい。
赤ワインをデキャンタでいただきました。
デザートもいただいて、コーヒーも飲んでおしまい。
でもやっぱしいいなぁ!!シンデレラ好き。また来たい。
今度谷中にワインバーみたいなのを出すっていってたのでオープンしたらいってみよ〜
2軒目は根津へ移動。2度目の、ニューズば〜です。(nzbar)ワインの好みを告げて
そして持ってきてくれたボトル。
なかなかキレの良い旨い。
和食や日本酒が好きな人が凄く気に入られますよ〜というこの白ワイン。
気に入った〜
ハモンセラーノをつまみにながら・・・・
いっぱいあって嬉しい♪
ニュージーワインお気に入り。
しかしニュージーには何かと縁があります。
いつか行ってみたい国です。
2007年12月13日
あれこれ〜
先月のネタなんですが、いまさらながらアップ。
父と母と4人で、銀座の沖縄料理『ちゃんぷるー家』へ。
前にもブログに載せたことありましたね。
母ご用達の店。日曜日は空いてますがそれ以外はめちゃ混んでいます。
この日は日曜だったのでゆった〜り楽しめました。
ラフテーやゴーヤちっぷすをつまみつつ、お酒は泡盛を色々試しながら。。。
なーべらー。へちまの炒め物です。
子供の頃、母がよく作ってくれたものだけど、苦手だったな。いは勿論美味しいけどね。
お店の人がサービスで出してくれた、海老のすり身揚げ。たれの上にケチャップで『エビです』って、可愛い(笑)嬉しかった〜♪さすが顔だね、母よ〜
しめはやっぱし沖縄そばさね〜
先週上京してきたばかりというホールで働く男の子。
聞けば石垣島出身で、しかも母の生まれた村の隣村だという!
しかも!共通の知人もいて!!
こういうことよくあるんです〜
沖縄まじっく。
母はこういうとき方言に戻っています。いいなぁ、ふるさとがあるってうらやまひー。
沖縄は近いけど、やはり私の直のふるさとではないから・・・
沖縄というだけで何にでも熱くなれる母を見ていていつも羨ましく思います。
さてまた別な日。
知人の焼肉のお店『妃竜』、2度目の訪問。
三田線・板橋区役所前が最寄駅で〜す。
トマトキムチはおさえないと。
甘いフルーツトマトと辛味がいい具合に絡まる。塩ユッケは前回食べなかったのではじめて。
やっさし〜くて美味。
この日は特別、日本酒を持ち込ませてもらって、竹鶴やどぶなどを燗してもらい飲んだので
日本酒と焼肉のコラボに感激しきりでした。
ホルモン系とも相性よくて〜
特にこちらのお料理はどれも味がしっかりめなので益々相性がよいのでは・・
たくさん肉も食べて・飲んで・酔っ払った夜でした・・・
月末にはおこぜ先生のサプライズお祝い会が。『先生、赤が似合う〜♪』
に『うるへぃ〜!』と言われた〜
こんなに大々的にやってもらって。。。もう年が誤魔化せなくなったとしきり・・・ははは。
神亀のお酒いっぱい飲めて幸せでした☆こちらは今月はじめだったかなぁ〜
姉夫婦が10月に、比較的近所に引っ越してきたのですが、はじめて私と夫とふたりで新居に寄り、その後大塚駅まで歩き4人で飲みました。
姉夫婦が一度来たことがあるという居酒屋『かるた』。
普通の居酒屋だけど、馬!がイチ押しみたい。
珍しい部位の刺身がある〜
と、いうことで頼んだヒレとレバー。
馬のレバーって初めて食べた!
臭みがなくてさっぱりしていておいしひ〜〜
今度は他の部位にもトライしてみたいです。
この日はあまりお酒は飲みたくない日だったのでビールと芋焼酎お湯割り一杯だけ。こちらも馬のモツ煮込みと馬のモツ焼き!
豚モツより臭みがなく、牛モツよりあっさりとしてこれまたグー。
他のメニューも美味しかったよ。とにかく安くてアットホーム。
何よりもここのおじちゃんが最高!
満面の笑顔にヤラレました。
またきま〜すって思わず4人とも口揃えてしまったもんね。
最後は井のなかのある日。
のんべえなんばーわん夫婦?な我々に面倒臭くなったのか
工藤ちゃん、瓶燗・・・
しかしそのまま接客に追われ放置された酒はとんでもなく熱くなったのだった。
佐久間さんが記念に撮影してくれた(笑
おしまい。
2007年12月04日
紅いよ!
紅葉の見ごろももうそろそろおしまいかしら〜
先週末は近所の『六義園』に行ってみた。
紅葉の時期に来たのははじめて。
桜シーズン同様、紅葉の時も期間限定で特別・夜のライトアップとなる。
ウチは夕方からジムなので昼間に寄る事に。
ちなみにこういう時期だけ駒込駅寄りの門が開かれる。
ここからの入場は長蛇の列となるが、正門に回れば大丈夫。
すんなり入れるますよ〜
お天気はまぁ良かったけど、快晴かつもう少し早い時間だったらもっと綺麗だったろうな〜
でも赤と黄色のコントラストって紅葉の醍醐味ですよね。
六義園ってホント美しいなぁとしみじみ。
日本人でよかった、と思える瞬間。
凄く混んでいたけど、でもそれだけみんな好きなんだものね。
いつの時代になってもこうした自然というか・伝統というか文化というか・・・
ニッポンの心みたいなものがなくならないで欲しいと願う。
接写。
さらに接写。

古来より紅葉を美しいと愛でてきた、日本人。
これから厳しい冬に向かう、辛さと寂しさとを
紅く染め上がった後に落ちていく運命の葉に
自分たちを重ね、一抹の哀愁と共感を覚えていたのかな。。
2007年12月03日
どすこ〜い
今発売の雑誌「ブルータス」に登場しているらしい「井のなか」。
佐久間さん考案のお料理が載せられている。
かぶの美味しい季節ですものね。
同じ見開き、左は「アルキメーデ」の重さんが登場しています。
師弟(?)対決なのだそうな・・
そのお料理を出してくれた。
でっこ〜いかぶ!
お出汁がきいたあんが優しくて。
ほんわかとした甘みに包まれた一品。
佐久間さんのお人柄がよくでていますなぁ・・
この日はワケあってワインからスタートした我々。
しかし相変わらずワインは途中で疲れて手が止まる。
んで、燗酒を〜。
竹鶴番外・どぶ・・・・ほっとしました。
新しく入り口の上に棚が出来ていて
じっくり眺めていると『どすこい誉』を発見!
これ飲んだことなかったんです〜
おこぜ先生もあまり手に入らない、なんておっしゃっていたような。。
んだものでこれを工藤ちゃんに燗してもらう。
記念撮影しておこぜ先生に写メして報告。
返事は『くそっ!』だったけど(笑
デザートは3種も出てきて大満足。
手前のぷりん。めちゃ美味しいよ
何が使われているかは食べてみてのお楽しみ♪
試してみたい方はお店へどうぞ〜
