2006年12月

2006年12月31日

皆様今年一年ありがとうございました!!

今年は大好きなお酒から、とても素敵な出会いがた〜くさんありました。
旅した場所は酒縁ばかり。
とても幸せな一年でした。

そして29日には今年最後の、井のなか。
そして五十嵐君、最後の日。
おお刺身

 

 

 

 

五十嵐君のお料理、最後なんだなーと、言葉にはしませんでしたが
噛み締めていていただきました。

21時すぎからは井のなか忘年会。
挨拶では、工藤さんも感無量に言葉を詰まらせて。
カンザワさんの、涙の挨拶も、私もいっぱーーい何か感じることがあり
胸が熱くなる。。。

ツーショット工藤さんと五十嵐くんと、最後のツーショット!

五十嵐君、本当に美味しいお料理
今までありがとう!
これからも、頑張ってね。
陰ながら応援してますよ。。。





素敵な井のなかの仲間に
素敵な最後の時間。
わいわいとやっていると、時間が経つのはいつもあっという間。
ともぞ工藤さん、念願だろうよ、きっと。
私の額に油性ペンで「肉」の落書き(笑
私、着物きてるのよー
なのに肉、かよっ。
せめて「酒」にして欲しかった・・
・・・って違うよーーー

泣きつく私にこむこむさんは
額の肉を消してくれました。
ありがとう、こむこむさん。

今年最後の井のなかも楽しく過して。。

そして今夜は大晦日ですね。
あとわずか。
今夜は先ほどれもくんとこで仕入れたお酒
「鷹勇 純米大吟醸 12BY 9号酵母 山田錦」で乾杯!
その後も大吟醸系をいろいろ・・・
使ったお猪口は、この日卸そうと決めていた、素敵な漆の盃。
鷹勇あるとき偶然の出会いから
彼女の作品の
大ファンになった私。
沈金という技術で麗しい漆に加工してる。

梅が彼女のモチーフ。
日本酒好きな私のために彫ってくれたものを追いかけて夫婦揃って買いました。微妙にデザインは違いますけど、ホントに素敵なんです。

鷹勇大吟醸も、何か、この漆でいただくと優しく
気持ちまでが穏やかになるような。。。

私の一年。
日舞と、そしてお酒と。
素敵な縁がいーーっぱいの
最高の年でした。
であった皆様。
お世話になった皆様。
本当にありがとうございました。。
来年もまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。。








tomokozo at 22:43|PermalinkComments(22)この記事をクリップ! 外で飲んだ日  | 買った日本酒

2006年12月25日

クリスマスと、懐かしさと。

今年はクリスマスが日・月だから、家でクリスマスという方が
多かったみたいですね〜
昨日は池袋へ買い物に。
夫へのクリスマスプレゼントは靴を。一緒に選んで。
帰り際のデパ地下はいつもの5倍以上の人・人!
歩くのも大変でした。

我が家もイブ、そして今夜と、家で楽しく過ごしました。
思えばここに引っ越して来てからほとんどというもの、洋食系のものを作らなくなった。
ワインも前の家ではよく飲んだのに。
この1年近くの間、シャンパンとワインと1本ずつしか飲んでない気がする・・

だから家ワインはとっても久しぶり!
ワイン海外旅行が大好きな義父母は年に何度も外国へ行く。
で、お土産で多いのはワインなんです。
でもずーっと冷蔵庫で寝てました。
これは確かウィーンへ行ったときのお土産だったかなー。

サラダをもりもり食べた後はえびのトマトソースパスタを。
パスタも久々に作ったからどうかな〜
たまにはまた作ろう、なんて思ったり。


鶏
ローズマリーをきかせたソテーも。
ワイン、1本飲んだらもうだめ〜
お腹もいっぱいで、ワイン終了。



で、今年はケーキをあえて予約していなかった。
昨日買い物に池袋へ行く途中、
「○○のケーキが久々に食べたいな。。。」と心の中で思っていたら
「ケーキどうする?○○なんてどう?」と夫がいう。
その○○、まさに同じところのケーキをお互い思い浮かべてて!
すごーい。
気があうじゃ〜〜ん。
ケーキその○○とは
「トップス」のチョコレートケーキでした。
トップスのケーキといえば、子供の頃の思い出のケーキ。
働いて毎日忙しかった母が、休みの日になるとたまに買ってきてくれた。
これがことのほか私にとってはご馳走で、どれだけ嬉しかったか!
とても好きで、いつか大人になったら思い切り食べたい!と思ったものだった。
今は美味しくて、上品で、極めたケーキ屋さんもたくさんあって。
でも当時はこれが贅沢な味だったのです。
中の胡桃とチョコレートクリームが美味しくて。

私の、何か特別な感慨とは少し違うが
やはり夫もここのケーキは好きだったらしい。
そんな話しを以前からしていたので
お互い意見がぴったり合ったのね。
もうおそらく15年以上は食べていなかったでしょう。
当時のイメージは膨らみ過ぎているかなーとか
味は違うのかも。。と思った一抹の不安は一口食べればあっという間に払拭。
あの時の、まだ色々なケーキを知らなかった私が
大好きだった、あの味のまま。
むしろ懐かしさと相まって、より一層美味しく感じられるような。
噛み締めて食べているうちに、子供の頃の色々な思い出が鮮明に甦ってくるようでした。
ケーキと合わせたのはウィスキーのソーダ割り。
そこだけが昔と違うのかな〜。



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大森「仲志満」、ようやく行ってきました。

先週末、クリスマスモード一色な銀座。
映画「硫黄島からの手紙」を観るために来たが、凄い人でした。
感想はまた後日あらためて。
見上げるとマリオンには天使が。。。素敵〜
マリオン

 

 

 

 

 

 

 

銀座の歩道は比較的広いからこんな歩くのに難儀なのは珍しい。
でも綺麗なイルミネーション。
数寄屋橋交差点、ソニービルにはシャネルのツリー。
ツリー
みな立ち止まって撮影してる。
うちもうちもってな感じに撮ってみた。
クリスマスの雰囲気に街全体が包まれて、何かいつもとは違う。

女心はうきうきしているのに、大あくびをしてムードもへったくれもない夫の横顔に苦笑。
あはは。








映画を鑑賞後は、いつも遠いな〜と、なかなか行けなかった「仲志満」さんへ
行こうか、という話しになる。
銀座からなら比較的近いものね。
電話をかけて、予約して。
大森初下車。
ぶらぶらと探し歩いて到着。
暖簾ようやく来れたねーという感が強い。
店主の中島さんには2度ほど別な場所でお会いしており、
いつかお店へ伺うと約束していた。だからようやく来れてちょっと嬉しい。






まずはお通し。
豆腐ピーナッツ豆腐です、との言葉に
へ〜、沖縄のお豆腐みたいですね!と
答える。
と、ご存知なかったようで。
「沖縄のピーナッツ豆腐って、じーまみー豆腐っていうんですけど、あるんですよ。」とお話しする。
でもジーマミー豆腐よりずっと上品でわさびが香り高く綺麗な味わい。
すぐにお酒が飲みたくなりました。

酒徳利









お店に入る前に軽くビールは飲んでいたが
もう少しビールをもらい、すぐに燗酒へ。

はじめは小鳥のさえずりから!
さえずりは美味しいねぇ・・・
勿体ないくらい美味しい。
いつまでも口に含んでいたいような。
そしてとても美しい盃ー。燗によって花開くお酒に彩りを添えるような。。

aji刺身









鯵のお寿司。
ほどよい具合の鮨飯に、旨みがのった鯵はバランスよく調度よい大きさで
幸せな味わいを口の中に運んでくれる。
まぐろは大間。しめ鯖は主張し過ぎない酢加減がいい感じ。
甘みがとてもあって烏賊がことのほか美味しい。


ねぎ白子









その、大間のまぐろの、背の部分って言ったかしら?
筋があるけど旨みのある箇所は火を通すとやわらかくなると中島さん。
食べてみると納得!本当にやわらかくてまぐろの良さが十二分に引き出されている。ねぎたっぷりがまた素敵。
お隣は鱈の肝。

からすみかき









からすみと牡蠣。
この辺りにはもう結構お酒飲んじゃっていて。
旭菊「大地」・天遊琳・天穏・いずみ橋・どぶ・鯉川・日置桜・萩の鶴・・・・
どれだけ飲んだことやら。
止まらないです。酔いました。

アボガドいくら









アボカドとすっぽんを頂いたあたりには出来上がりな私。
いくらを食べた記憶なし。
ほどなくしてカウンターでしばし寝てたらしい
またかよー、と誰かの声が聞こえてきそう(笑

でも帰る時はちゃんと覚えていますよ。
中島さん、丁寧にお見送りくださって。
真摯なお人柄な印象は、お料理にやはり反映されているのでしょうね。
とても品がある、素敵なお味のお料理たちでした。
また是非伺いたいです。

帰りの電車ではムロン熟睡。
30分乗ったまま寝れるから深かったな〜、眠りが。
帰宅後はやはり家で2次会。
私はもうあまり飲まなかったけど
夫は楽しそうにずっと飲んでた。
深夜2時過ぎまで夫と語り合う。
この日見た映画の話やら、何やら。
ゆっくり語れる休みの前の夜は
やはりよいものですね。



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2006年12月22日

父親たちの星条旗

2作目公開の前には観に行かなくては、と
今月はじめにようやく時間つくって観に行った、「父親たちの星条旗」。
ちょっと前の話しなので記憶も薄れ気味ですが備忘録として
記事アップしておきたい。

普段仕事で脳疲労著しい夫は、この手の映画はあまり観たがらない。
休日くらい頭を使わずにいたいよね、そりゃ。
でも私がひとりで行ってくる、と言うと付き合ってくれるって。
疲れないかな。。と一抹不安を抱えつつ映画館へ。

父親たちの・・
太平洋戦争における硫黄島での戦いを描いたこの作品。
監督はクリント・イーストウッド。
この方の監督作品は「マディソン郡の橋」しか観ていない。
そのイメージだと凄く丁寧な描写をする監督だが、あれはもう随分前。
「ミリオンダラー・ベイビー」もまだ見ていないし。

もう公開から随分経っているのにに映画館は非常に混んでいた。
がら空きかと思っていたから意外。
内容的にも年配の、特に男性が多いように思えたが若い方もちらほらと。

映画がはじまりだすと、「あ、しまった」と思った。
夫には映画の内容について硫黄島の戦闘の話しはしてあったが、その他は殆ど教えていなかった。
はじまるなりストーリーは過去と、現在と、そして激しい戦闘シーンと
時間と場所がワープしながら進む。
夫はちゃんと意味がわかるだろうか・・。説明ちゃんとしておけばよかったな〜(ごめんね)

戦闘シーンが凄い、とは聞いていたけどやはり圧倒された。
ドキュメンタリー系な映画をよく観るくせに、こういうシーンはどきどきする。
直視できないほどに鋭くリアリティ深く描写は続く。
米軍が島へ乗り込むシーンには、昨今の邦画での戦争映画の稚拙さが思い出されるほどで、迫力ある高い技術に、さすがアメリカだわ。。と唸る。
リアリティのある映像の中には、戦争の生々しい現実を突きつけるたくさんのメッセージがはらんでいた。

硫黄島で星条旗を掲げた、あの有名な写真。
その実話に基づいたこの映画。

1枚の写真が、国家を動かし、人ひとりの人生をも変えていく。
戦争に人権などなく、ただ国が操作するロボットになるしかない。
戦争とは国家の下に、ただ人は犠牲になるしかない、そういうもの。
勝った、負けたは関係なく、だだ、国家とは
相も変わらず国民の命を、心を、蝕むものだと
核の部分で監督は現代にも通じる鮮烈なメッセージを投げかけていた。

非常に興味深いのはネイティブアメリカン・ピマ族出身のアイラ。
ピマ族は豊かな農耕民族としてかの地に2000年以上生きてきた部族。
戦争を好まず領土も分け与えるという平和な部族だったらしい。
戦を好まない彼の、苦悩。

これはアメリカの行く末を底の部分で警鐘した、反戦映画ではないかしら。。。
戦禍の耐えない今の世界。
否、人間の歴史の中で戦禍が消えたことはない。
だた現代は核兵器という脅威がある。
科学の進化のスピードに比べ、人間の思考の進化は非常に遅い。
冷戦時代に辛くも統制を保った民族紛争は噴出し 
米国が力で押さえつけるがゆえ、テロという脅威を生み出してしまった。
ロシアはソ連崩壊から15年。しかしプーチン大統領の向く方面は逆行している。
帝政ロシアの頃よりも中央集権・強権的な国家政策を推進している。
プーチンの粛清的な行動にも、何か、全体主義に向かうような
恐ろしさを感じる。

だからこそ、こうういう映画は必要なのではないのかしら。
少なくとも私にはそう思えました。

イーストウッド監督のたくさんのメッセージを含んだこの映画。
多くのメッセージをはらみながら
核の部分はひとつ。
確かに硬く、太い。

歴史って、主観的では学べない。
だから色んな側から学びたい。
アメリカ側の、この映画の原作的なものも、読んでみた。

明日は日本側からの「硫黄島からの手紙」を観に行ってきます。



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2006年12月21日

浅草「ぬる燗」でいい時間〜

日曜日の夕方は毎週トレーニングの日。
うちのジムの無料体験チケットが年内までの期限なので
姉夫婦を誘って4人でジムへ。
と、駅に到着すると肝心なそのチケットを忘れたことに気がつく!
うひょーー。慌ててダッシュで私だけ家に戻る。
絶対忘れると思ってテーブルのうえに置いておいたのにぃ(涙
先週は試験が終わってほっとしたのか、忘れ物ばっかりしていますた。。とほ。

ぎりちょんで出たかったレッスンに間に合ってセーフ。
3時間くらいジムで汗を流して気持ちいい〜。
その後は4人、タクシーで浅草向かう。
前もって予約しておいてよかった!日曜日なのに満席な「ぬる燗」。
忙しそうにもかかわらず、あれ、今日は店主ひとり。
いつもいるおかみさんがいない。
「相棒、今日飲みに行っているんだよねー」と苦笑いの店主・近藤さん。
ありゃりゃ、そりゃ大変だ!
小さなメモにオーダーのお料理を書いて渡す。
大変だものね、聞きに来るのも。
でも後で「ホント助かったよ〜」と、フルーツトマト出してくれた〜。わーい。

お通し大根にとろろ昆布がふんわりとのったお通し。
またしても腹ペコな私は勢いよく口にほうばってしまうが、熱かった!
ひふひふしてしまいましたー






さば手羽から揚げ




 

 

しめ鯖は刺身と炙りと両方もらう。どちらもうんまい!脂がのっていて
炙りはからしをちょこんとのせて食べるとまた美味で。
義兄さんが久々に食べたいと、手羽の唐揚げ。

豚ばらカキフライ









豚バラと揚げを甘辛く煮たもの。
前日牡蠣三昧だったのに、またもカキフライ大好きな私、これ頼まずにいられん。

とり白和え










ここの地鶏刺し(レバーと砂肝)は本当に臭みが全くなくて
とっても美味しいのだ。
手前にしんぞーちゃんがいます。ここがまたグー。
胡麻油と塩でいただきます。
そしてその時によって中味が変わる、白和え。
これまた私はここの白和えのファンななのだ〜
自分で作るときもここの味を基本に作る。 
この日は驚き、柿の白和え!
勿論味はとってもよい。

と、途中で前からここへ来たいといっていた工藤さんが登場。
お疲れ様〜と、また乾杯。
ここからおしゃべりと飲みに集中して、撮影は忘れましたー。
お酒はよ右衛門や奥播磨などをがんがん飲みつつ。。。

工藤さんが楽しみにしていたという牛すじカレー。
みんなぺろっと食べちゃいました〜。はー満足。

ホント、よく食べたこの数日間。
体重計乗るのが怖かった(汗
なので今週は大人しく家飲みしています〜








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オイスターバーで忘年会

ノロウィルスが大流行で牡蠣の価格も急落しているとか。
そんな話はどこ吹く風♪なのはのんべえの証。
選手末、忘年会と称して集まった
こむこむさんakikoさんいずへいさんご夫妻と6人、
生牡蠣食べまくり!でした。

いすへいさんのお知り合いがいるこの店。(もう辞めちゃうそうですが)
オイスターバーって実ははじめてです。
おしゃれ〜な店内。働く人も若々しくて妙に爽やかに感じる。
こういう空間は凄く久しぶりぶりです。
tennnai













かき












いきなりの、生牡蠣!
おおっ、来たなっ!ってな感じで(笑
6つありますがみんな産地が違います。
北海道・兵庫・広島
ワシントン・シアトルや、いずへいさんおススメ・ニュージーランド産。

日本のと、外国のと食べ比べたのははじめてです。
こんなに違うものなのですね。
日本のは大人しく繊細、甘みが後から深い。(私は兵庫産が一番美味しかった)
外国のはやはり「欧米だっ」と感じる。
いずれもレモンを絞るだけで牡蠣の味を楽しめる新鮮さ。

この日はテレビでこちらのお店が放映されたとかで
凄い混雑ぶり。厨房も大忙しな様子。
料理が運ばれない間、6人ワインを飲みまくる。
こんなにワイン飲むの久しぶりだなぁー

そんなお料理を待っている間に女子3人で、痴漢体験話で盛り上がる〜
埼京線は本当に多いよね、といずへいさんと同感しあう。
ピンチが何度あったことか・・・

かずさんが一生懸命撮った画像なので大きく載せましょう〜
いかのフリットにいくらと岩のり?だったかしら。それの多分バターソース。
磯の香りがいい感じ♪
いか














きのこがたーくさん。ガーリックにソテー。ワインが進む味!
きのこ














カキフライが洒落てる〜(笑
綺麗ですね、こうして盛り付けると。
カキフライ














チーズたっぷり、なリゾット。

リゾット














これは何の肉だったかしら。。
日にちが経つと余計に記憶が。。。。
とり

 

 

 

 

 


 

パスタ

 

牡蠣のパスタはクリ〜ミ〜。

 

 



カレー


 

そしてガンボ。ガンボってはじめて食べました〜
アメリカ南部の郷土料理なんですね。スパイシー!



酒ワインは7本空いたようで。

わざわざ日本酒飲まなくてもいいのに白鷹があるよーと頼むと
これ2本しか在庫ないらしい。
そうだよね〜、こういう店で普通飲まないよね〜、日本酒。ははは。




よく飲みよく食べおしゃべりして
あっという間の時間でした〜
楽しかったぁ。みなさまありがとうございましたー

しかし誰も潰れず普通にみんな元気に帰るところが、のんべえの忘年会だね。。。



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2006年12月20日

錦糸町「井のなか」で祝い酒

毎週のように行っている錦糸町「井のなか」ですが
嬉しい事があった時にはみんなの顔がみたくて行っちゃいます。
先週は日舞の師範試験があり合格したので
翌日井のなかへずっと応援していてくれた工藤さんに報告がてら
祝いの酒を飲むために行きました。

12月だから益々混雑しているような。
「おめでとーー」という言葉に私もじんわり。
まずはこれ食べていて!と出てきたよ〜
前菜どっかで見たよな〜この迫力の前菜(笑
でもこの日は忙しくて朝から殆ど食べていなかったから
凄い嬉しかったりしてー
たじろぎちびちび食べる夫でしたが、私の箸は動きっぱなし。






肝みそ

あん肝味噌と
何だったっけなー
このあん肝味噌の美味しいこと!
いつまでも口のなかに濃厚な風味が漂って、お酒の味をぐっと高めてくれる。





刺身
めじまぐろ・しめ鯖・たこ〜
お刺身は欠かせません。
お刺身食べるときも私はあっという間。
生ものはすぐに食べたい。







うにうにのパスタなんですけど
これ、美味しかったー
工藤さん、どんどん腕が上がってますわ〜
レモンを絞るとさっぱりして
日本酒との相性抜群。
さすがです。






湯豆腐
今日はさっぱり湯豆腐ね〜ときました。
お豆腐美味しいー。
食べれたら豚しゃぶのお肉だしてあげるよー、ということで、綺麗に豆腐とたらと食べた後、お肉だしてもらいました。
食べすぎ??




ローストポーク

でもローストポークも食べちゃうんだな〜。
肉肉しいぜー。
これぞ井のなかっす。







よく食べた〜〜
やはりほっとして飲む酒は美味しいですねー。
この日はどのくらい飲んだかな?かなり飲んだような。

いつもありがとう!工藤さん!井のなかのみなさん〜




 



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2006年12月04日

東上野「月」・居酒屋として再出発!

湯島でのお店を閉めて新たに東上野で居酒屋をはじめるという、
「月」
「月」には思えば3回くらいしか行った事ないのよね。
でも私はママが好きでママの顔が見たくて行く。

ママとは偶然同じジム仲間で。
いつぞやばったり会ったことがあって。
でもここのとこはママもお店のクローズ&オープンの準備で忙しいみたいで
全然会わなくなりました。

そんなママがオープニングパーティをするっていうのだから
応援しに行かなくちゃ、といって来ました。
扉上野駅の入谷口から5分くらいかな。
ママの似顔絵の看板が明るく照らされてかなり目立っています。

湯島のお店はビルの4階だったから
入りやすさはこちらのほうがいいかもね。
店内









店内店内は法被や前掛けが飾られて。

←首を落とされたかずさんではありません(笑
頭下げてねーと撮影。
かずさんの襟足は天下一品に綺麗です(関係ないか 笑)




ママの特別に作ってもらったというお酒で
乾杯。
でっこーい瓶だったなぁ。
高そう・・・


酒









お酒とお料理込みでの今回のパーティ。
いつもながら「ママ、燗していい??」という大合戦〜
無謀なのはわかっていてもね。。。
酒懐古










知らない酒が色々。
冷酒にして飲んだほうが美味しいのでしょうね。こういうの。
酒酒






yuki

色々試して
あーだこうだいいながら
妹とかずさんと酒論議やらいろんな話に花が咲く。


basasinabe








馬刺しやきりたんぽ鍋。
とても美味しかったな〜
きりたんぽ鍋って食べる機会なかったような。
もともとモチモチしたものが好きだから
こういうのはたまりません。は〜温まる。

ママ本当に開店おめでとうございます。
ママの明るいキャラクターで
新しいお客様もどんどん増えていくことでしょう。
ママ、いつも応援しているよ〜
体に気をつけて頑張ってね。


営業時間:11:30〜14:00、17:30〜23:30 
日・祭定休 (昼のみ水・土・日・祭定休)
東京都台東区東上野5−7−3−103
03-3844-3938



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2006年12月01日

のんびりな金夜。

12月になっちゃいました。
クリスマス、なんてあまり重要視しませんが、雰囲気だすためスキン変えてみたよ〜

ここのとこまたまた稽古が忙しくのんびり飲めるような状態ではない。
久々に今夜はのんびり家飲み。
お腹を満たした後は私の映画の師匠からお借りした映画を鑑賞。
すみません、ようやく観ました・・

師匠おススメ、鴛鴦歌合戦。
うひょー。この映画、私の父と同じ年。1939年作ですよ。
まさに第2次世界大戦がはじまった年ではないですか。
そんな軍国主義に向かう中でこんなに明るくて自由な気風で描かれた映画が
あったなんて驚き。
しかも着物の柄は大正時代の流行をそのままに、斬新!
半襟の市松模様、可愛らしい。

しかも志村喬さんはめちゃ唄い出すし!
あの「七人の侍」のイメージが強いため、そのギャップが面白い。
なんていってもかっこいくて渋いイメージだもの。

傘の柄はポップだし、やはりこの時代は今より素敵!と思えるのでした。
しかし片岡千恵蔵のカッコいいこと。。惚れ惚れ。

日本も昔はいい国だったな。。
この映画、まるでインド映画だ。
観ていた人もきっと盛り上がったんだろ〜な。

SAKEお酒は久々のゆっくり家飲みだからって強力の郷や鷹勇9BYを開けてみた。この前棚卸しして整理したので1本ずつ開けてもいっかなと開栓。

強力の郷は買ってから随分と経っていたような・・
力強くて、そして優しい。
この後の変化が楽しみ!しかしとても12BYとは思えないね。
久々の9BYは1年前より熟成が進んだような感じ?
しかしどちらも美味しい。。
はじめにこれでスタートしちゃうと後のお酒の選抜に悩んでしまう。

今夜はお野菜たっぷりのメニュー。
かぶや大根の根菜類、美味しい季節ですものね。いただきました。

さらに美田・竹鶴合鴨・鷹勇辛口純米・・
色々つけて。

ありゃ、気がついたら夫は隣で寝ちゃっています。くー。
・・と30分後、起きました(笑
で、再び宴会スタート。

今日は横浜までいったのですが、そこで仕入れてきた白カビ系のチーズに
燗酒の宴、まだまだ続きます。。



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