2006年10月

2006年10月31日

おつまみ色々

毎日食事を作っていると「あ、あれ美味しかったからまた作ろう〜」とか思いつつ
時間経つと忘れてしまう。
もっと几帳面な性格だったらなぁ〜。きちんとお料理メモにとるのかも。
そういうとこいい加減な私。

ブログに残すのが一番ですね〜。
来年になっても作り方とか思い出せそう。
とはいっても私の作るお料理、難しいものはないんだけど・・
うはは。

きのこ小松菜








きのこたっぷりマリネ風サラダ。
小松菜は太田和彦さんのレシピ。
・・っていっても超簡単。
生のままの小松菜に塩とごま油・一味唐辛子をもみもみひたすらしただけ。
知らぬ間に出来ていた小さな傷があったりすると、一味がしみるのよねーー
あ〜痛かった。

甘エビ味噌汁









うちの実家に戻ったときに必ず寄る魚屋さんで買った甘海老。
ぷりりりんとしてとても美味しかった〜
頭はやはりお味噌汁にして。うまひ〜。

なめろう秋刀魚は浅草の「ぬる燗」さんを真似して
塩なめろうにしてみた。
味噌バージョンと違った旨み!
新鮮で美味しそうな秋刀魚ならこちらの味付けのほうがいいかも〜。





えび豆腐白和え









私は豆腐料理が大好きです。
豆腐は美味しいものなら塩で普通にいただくのが一番ですが
色々工夫して食べるのも好き。
えびとお豆腐を使ってつくった海老バーグはめちゃヘルシーで美味しい。
お醤油をちょこっと垂らして食べました。
白和えもだ〜いすきです。
練りゴマを結構効かせた方が好み。

これはだいぶ前に撮ったものなんだけど
アップする機会がなくて。
でも可愛いからのせよーっと。
白なすtakakoさんとこのブログで見かけた白ナス。
珍しいなぁと思ってたら2,3日後よく買いに行く八百屋さんで同じものを発見!これは買わねばと買ってきた。
洗ってから何かいたずらしてみたくて、白ゴマと唐辛子の輪切りを使ってみたら
汗をかいて並んで苦しそうな図に(笑
この後焼いていただきました。
・・って書くと何だか残酷だ〜。




tomokozo at 18:34|PermalinkComments(18)この記事をクリップ! 美味しい肴 

2006年10月26日

赤提灯にて従兄弟会

石垣島から従兄のにぃにぃが仕事で上京。
1年一度は東京にやってくるにぃにぃ。
にぃにぃが来ると毎回東京の従兄弟たちと集まって飲みます。

今回はにぃにぃの都合上、週はじめの飲み。
あまり深酒したくないので燗酒がんがん飲める店は避けた〜い。
抑えて飲もうって思っても行ったら飲んじゃいますからね。ほほほ。

赤ちょうちんということで集まったのはやきとんのお店「まつや」さん。
ご夫婦で営まれている。
結婚する前に姉と4年間住んでいた町にある。ここへは随分と通った。
とにかく肴が美味しい。
お酒は当時はホッピーや焼酎のお湯割りなんかを飲んでいた。

引越してからもたまに来ていたが、ここ1年以上はご無沙汰でした。

「お久しぶりです〜〜!」と入っていくと奥様がニコニコ顔で迎えてくれた。
早速ビールで乾杯して。
ぶりかつお


 

 

 

 

こちらのお店の魚は本当に新鮮で美味しいんです〜
天然ぶり刺しとかつおのたたき。
かつおのたたきは独特の味付け。
にんにくとにんにくの芽が刻まれて香りがよくて。
あ〜、久々でなおのこと美味しく感じちゃうね。

しろかしら










やきとん。
私はしろが大好きで、いろ〜んなとこのしろを食べてきましたが
ここのしろがナンバーワン!
焦げ目んとこが香ばしくて美味しいんだぁ〜
かしらも大好き。

酒日本酒は残念ながら冷酒なんですが
こういう店で我儘いうのは野暮ってもの。
でもマスターが選んだお酒は結構いい感じなのです。
種類はその時で変わります。
この日は私は諏訪泉の冨田。
夫は開運。
早めに頼んで常温に戻させつつちびちびと。
その後は夫は宗玄、私は冨田をおかわり。

石垣島にはあまり日本酒がないため、毎回上京するたびにぃにぃは
日本酒を飲みます。
にぃにぃ、冨田を気に入りかなりくぴくぴと飲んでたなぁ。
以前石垣へ行ったとき、日本酒をお土産に持って行ったら
泡盛飲まずにずっとその日本酒飲んでたものね〜
今度東京に来たときは是非井のなかへ連れて行きたい〜。

カキフライ

カキフライ、大きいのだ〜。自家製タルタルつけて。
喧嘩しないように人数分頼みました。
タルタルがさっぱりしていてとてもよかった〜。

 

 


話も盛り上がり〜
ただ一人、まだ未婚の従弟に我々は皆一斉に恋愛話を聞きだす。
皆自分の独身時代を懐古してるのか、何やら楽しそう(笑
いいね〜、若いって!

さて盛り上がったところでもうい1軒行くことに。
やはりここに住んでいたとき通い続けたバーへ。
ギネスを頼んで。
パラペーニョ私と夫がここで大好きなメニューだったのはこの「ハラペーニョピザ」。
辛くてやみつきになる味なのです。
マスターの顔見るなりいつも
「はらぺーにょ〜!」と元気よく
頼んだものでした。

あれっと、気がつくとにぃにぃは夢の中。
昼から接待されたとかで飲んでいたらしい。

姉夫婦と我々は元気にビールをぐび〜と飲んで
ピザを平らげた。

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tomokozo at 22:28|PermalinkComments(14)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2006年10月24日

「蕎麦きりさいとう」再訪〜

さいとうさん新蕎麦!十割そばでやっています〜!
・・というこの時期の蕎麦きりさいとうさん。
これは行かねばと行って来ました。
「行きたいね〜」と口では夫とずっと夏あたりから話していたが
なかなか行けなかったので、待っていました!な気分。

びあ前回に比べ、調子は抜群〜。さぁ飲むぞーと気合十分。
肌寒くなったのでビールは瓶で軽く〜・・と思ったが
やはり最初の一杯は美味しいですね〜


と、さいとうさんの登場〜
ご挨拶しつつ、「二日酔いではないですかぁ〜?」と伺う。
昨夜は深夜まで(酒)エロスについて語り合ったそうで(笑
楽しい一夜の話を聞いたりして〜
色々お話しつつ、前回食べれなかった穴子の煮こごり!
是非是非食べたいです〜とオーダー。今日はあってよかったぁ〜
煮こごり凄いんです、これ。
この断面がもう素晴らしい。
旨みがぎゅぎゅぎゅうううっと。
お酒がすぐに欲しくなりました。

まずは神亀のひやおろしを。
お酒と煮こごりが口の中で出会うと益々旨みが上昇していくのだからやめられません〜



お酒焼き味噌をつまみにくいくいと酒が早速進んじゃいます。
大好きなこちらのわさび漬け。
何度食べても最高〜



とりさいとうさんの試作品。
鳥皮・こんにゃくと玉子を、八丁味噌で煮込んだもの。
色々やりたいところをぐっとこらえたと
おっしゃっていました〜
シンプルな味付けだからこそ
鳥の皮から旨みがクリアーに醸され
それを味噌が達者に包み込んでいる。
これは危険な煮込み!


お酒はひこ孫を。これが抜群に合います。
さいとうさん、やはりお酒が好きだから、酒好きの肴のツボに
どんぴしゃっと来るものをお作りになりますねー。
しかしひこ孫、実は久々に飲んだなぁ。。
う〜ん、美味しいぃぃ。あらためて美味しいなぁとしみじみ実感。

合鴨蕎麦やの合鴨ロースってただ焼いたものが多いけど
さいとうさんとこのは
他とちょっと違います。
からしがアクセントに、
合鴨がきりっと締まって。
この味付けは私も夫も
大好き〜
(・・っていうか全部好きなんだけど)


おしんこさいとうさんのお母さん自家製の
お新香。
いい具合に漬かっていいます〜
お母さん、ありがとうございます!
とっても美味しかったです〜

 

 

 

たまご焼き

蕎麦やでたまご焼きは外せない。
大根おろしをたっぷりのせてくれるのがとても嬉しいんです。
穴子の天ぷらを食べたいところ・・
が、ここでぐっとこらえて焼きの方を頼む。天ぷらは次回のお楽しみにしておこうーっと。

穴子





蕎麦さて〆のお蕎麦〜
十割そばですがとても
のど越しが良くて驚き!
もうふたりもくもくと蕎麦をすする。
一気に食べるのが江戸人ぽいが
ただ単に美味しくて箸が止まらないのでした〜。

濃厚蕎麦湯をいただき蕎麦屋酒を満喫!
お酒は結構飲んだかな??
ひこ孫は美味しいし、肴は最高だし
さいとうさん、本当にありがとう〜〜〜

きっとさいとうさんは、ご自分がこのお店のお客さんになりたいだろうなぁ〜と
思ったりして。
だって、こういうお蕎麦屋さん他にないですもの〜
我々の愛する純米酒、そして燗酒。
これで蕎麦屋酒ができるなら、まだまだ通います、さいとうさん〜
行ってしまえばそれほど遠くないんだから
もっと頻繁に行きたいね〜といいつつ
帰りのニューシャトルでは私は熟睡。
おかげで帰路は非常に早く感じました(笑
しかし大口開けて寝てたらしい・・(恥
満足し過ぎだよ、私。ははは。

勿論帰宅後も夫と宴会は続いたのだった〜
あー楽しかった!また行くのが楽しみ・・・



tomokozo at 18:11|PermalinkComments(28)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2006年10月20日

石川杜氏と焼鳥「今井」

大好きな焼き鳥のお店、今井さんにて
これまた大好きな酒・竹鶴の杜氏さんである石川達也氏と
飲む会がありました。

今井さんにはこの日の2日前にも来ているけど
何だか違う景色に感じます。
2日前に来たときは、私、かなぁり酔っていたらしいです・・
「ダイジョウブでしたぁ?」と、開口一番に今井さんの奥様に言われました。
「・・そんなに酔っていました?私?」
・・・毎回、自覚なく酔います。スミマセン。

石川さん、こんにちはーとご挨拶。
変などきどき。
嬉しさやら何やら。
何度かお会いしていますが毎回、酔っていましたからね〜
しらふ・って妙に気恥ずかしかったりして。

のだやさん主催のこの会、れもくんの挨拶でスタート。
れもくんはずっと裏方で、お燗番してくれました。
ありがとうね〜〜
お酒こんな風に用意されていて。
今宵のメニューとお酒も
書いてありました。

今日の酒。
みーんんな竹鶴!
なんて幸せだーー


 

 

お通し

とり刺し

 

 

 

 

 

 

お通しの後は鶏レバー。

石川さんと今井さんの会話に釘付け!
「○○が効いていますね〜。美味しいですねー」と石川さん。
「はい、うちのは○○を○○の時に入れるんです」と今井さん。
うーむ、今井さんの鶏レバーペースト、
何度も食べていますが気がつかなかった、それが入っていたなんて!
それが一口でわかる石川さん、さすがだなぁ・・・と
内心感心しきりな私。

とりとりおくら






つくねとり






美味しい串たちが次々と焼き上げられ、熱々のうちに我が胃へと投入されて
いく。
今井さんの串は本当に美味しい。

さし鶏の刺身には
合鴨を。
「あっ」
と、思わず言葉を失う相性のよさ。
鶏刺しの淡白な味わいに
竹鶴の酒は程よく
絡み付いて
旨み倍増!
この日参加の他の方も
悶絶気味。

素晴らしいです。


私、石川さんの隣の席でした。
お話も色々させていただきましたが
私が気になったのはその、手、でした。
職人の手。
私もかつて手を使う仕事をしていたせいでしょうか、
手って非常にその人の人生を表しているように思えるのです。
力強く、逞しいその手には
美しく美味しい酒を醸す、魔法が込められているような気がして
吸い込まれそうな、そんな手で。
石川さん、大柄でいらっしゃるけど
何よりも大きくて宇宙の中みたいだったのは
その、手でした。
だから、あんなにも、皆を虜にさせるお酒を醸せるのですね。
素敵。

一昨日の雪辱戦(?)
お酒はゆっくりかみ締めていただきました。
だから最後までちゃーーんと記憶もばっちり!
家帰ってきてからもちびっと飲んで。

お酒も藝術。
魅力ある作品を生み出せる人は
魅力ある人柄に違いない。

石川さんの素晴らしい酒、
今井さんの素晴らしいお料理。
両者が幸せにも口の中で絡み合う。
恍惚とした現実の中、この場にいれたことを
喜びにかみしめた夜だったのでした。



tomokozo at 22:23|PermalinkComments(12)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2006年10月16日

沖縄料理「ちゃんぷるぅ家」で浮かぶ、あの笑顔。

随分と前から「沖縄料理が食べたい」と言っていた、夫。
作ってよーとも言われますが、
私、母の得意料理はあまり作らないのです。
何故だろう?
母の味が好きだから真似しても超えられない気がするため?
そして沖縄料理の店へ行っても大抵母の味を超える旨い店はない。
だからあまり行きたいなーと思わないのだ。

夜、銀座へ見たいものがあって行った折
夫が沖縄料理の店へ行きたいと発言。
ちょっと肌寒くなった風に、俄然私のモードは「熱燗」。
頭の中には「もうカキフライはじまっているだろうな・・」と
以前食べた三州屋のカキフライの味が忘れられず(その時の記事
舌の記憶が甦っていたところだった。
熱燗にカキフライ・・食べたい。

看板しかし相当行きたそうだし、しょうがない。
夫の食べたい店へ今日は行こう。
でも母が一番気に入っている沖縄料理の店
「ちゃんぷるぅ屋」
いつも満席。何年か前まではすんなり入れたのにね。
満席を一抹期待しながら来店(ごめんね、かずさん)
運良く?運悪く?(笑
ひとテーブルだけ空いていた。
しかし相変わらず賑わっているな〜。
看板
私たちが入った後もひっきりなしなしにお客さんが来店してくる。
本当に人気だ。



びあ店に入る前にわしたショップで購入した
醗酵ウコンを飲む。
今まで飲んでいた粉末のはわしたオリジナルのもの。
しかし醗酵ウコンの説明をしてくれた
お店のオバちゃんにその効用を聞いたら
めちゃ欲しくなった、このウコン。
今まで飲んでいたものの4倍以上の値段もするけど
試しに1ヶ月飲んでみることに。効果あるかな・・


らふてぇオリオンの生で乾杯〜。そしてラフテェ。
軟らかくて母が作る角煮の味に似ているなぁ。



ちゃんぷるー豆腐チャンプルーにはポークが・・
私はこのポーク(ランチョンミート)
凄く苦手。

と、いうのもうちの実家には沖縄から送られてきたポーク缶詰が必ず常備してあった。
野菜炒めにもよく入っていたし
ポークと溶いた卵を焼く、ハムエッグならぬポークエッグは朝の定番。
うんざりするほど食べたため、食卓にこいつが登場すると激しくがっかりしたものだった。。。
避けて避けて、夫に「ポーク全部食べていいよ」とあげた。
チャンプルーにポーク入れないでぇ〜

天天ぷらを頼むとこんな風に包まれて出てくる。

中を開けると美味しそうな天ぷらがごろごろと!

もずく

もずくの天ぷらです。
もすくの天ぷらは大好き!
ぬるぬるした感触がたまらない〜

 


泡盛カラカラで頼んだ泡盛。
頼んだ銘柄は。。何だっけ?(笑

2年前に石垣島へ行ったとき、向こうの親戚と大宴会、泡盛飲みまくった私は激しく二日酔いになり、最悪のコンディションで車移動・飛行機移動を繰り返した。

あの時は本当にしんどかったっす・・
あれ以来、泡盛を受け付けない。
かと言って可愛らしく「なんちゃらサワー」を飲めない私。
なのでちびりちびりとなめる。
私が飲まないので夫はひとりでいい気分に〜。いいな・・
いかすみ

いかすみの塩辛がどどーんと島豆腐の上に乗る。
美味しいんだけど、ちょっと塩辛多すぎです(笑
しょっぱいよ〜〜



海

 

海ぶどうも大好き〜
食感がたまらんっ。
でも海ぶどうって沖縄の人って本当には食べないと思う。
たぶん。
見たことないもんな〜





いか


イカ刺し。
沖縄で獲れるイカは大きくて
身が厚い。
これもよく沖縄から送ってきたので冷凍して保存、食卓に登場したな〜。食べたのは久々なのでとても懐かしい味がする。
美味しい〜




そば


しめは勿論沖縄そば。
随分たんまり肉が乗っています。
少し汁は塩分多いかな?
でもお出汁よくでていて美味しかったな。
ビバーチェ(胡椒)を効かせて。

10年以上前に亡くなった祖母が作る、オリジナルの胡椒は本当に素晴らしい味だった。あの味は母も継承しなかったらしい。もう味わえないと思うと残念。
ビバーチェを見るたび祖母を思い出す。
涙もろくて、すっごく温かい人で、会えば号泣して私に抱きつき
電話では何もしていないのに「ありがとね・・」と泣きながら連呼していた祖母。
「あっかゆぅ・・」という方言が口癖。
意味は直訳できないけど、心が動いたときに使う感嘆詞のような感じ?
笑顔が可愛くて、天使のように心の綺麗な人でした。

お腹もいっぱい!店をでて東京駅まで歩くことに〜。
沖縄料理、食べたら石垣へ行きたくなったな〜
今ちょうど父と母は祖父の一周忌で沖縄へ行っている。
祖父は祖母にとても厳しく怖い人だったのに
祖母が亡くなってからは小さくなってしまい
「毎日ばーちゃんに連れてけって言っているさぁ」と
しょんぼり言ってたな。。。

「思い出して」と、祖父母がこの夜私の足を
沖縄料理の店に向かわせたのかも。
では、食べたいと言ってくれた夫に感謝ですね・・



tomokozo at 17:50|PermalinkComments(20)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2006年10月13日

休日のお散歩

休日、朝から凄い風が吹いていたけど一眼レフを購入した夫は
どこかへ行きたくてたまらないらしい。
でも遠くへ行くのではなく。。
とりあえずお出かけ。
途中突発的に行く先を決めた。
まずは合羽橋。祭りがあるらしい。
かっぱむ〜、確かに合羽橋祭りであるが、あまり盛り上がっていない??
でも日曜日なのにお店は随分と開いているし、
セールもしている。
公園では模擬店もでて、のんびりとみな昼間から
お酒飲んでいるー。

あまり面白くないので浅草へ移動。
浅草は休日なのでさすがに凄い人。
人・人をすり抜け、ぶらぶらと散歩。

先日地酒星人さんのブログでも記事にしていたな〜。
あらためてじっくり見たことないよ、そういえば、と、
浅草公会堂前の手形を見物。
玉さん手手





玉三郎さん。そして宗十郎さん発見!私はこの方が大好きでした。
もう亡くなりましたが、とても味のある素敵な役者さんでした・・
そして先代のお家元、9代目三津五郎。
おおー、何だか嬉しい。

文扇堂浅草には和の物を扱うお店がたくさんありますが
ここも有名ですね。
文扇堂さん。お扇子やさんです。
私はここでよく日舞で使用するお扇子を購入します。
ただふらりと寄ってお扇子を眺めるのも楽しい。

お?

ふらふら歩いていると
なにやら屋根の上に人のようなものが!!
なんだなんだ??

 




・・と近寄ってみるとお人形でした。
ねずみ鼠小僧ではないですかー
なかなか、ここへ目を向ける人はいないでしょうに。
でも、素敵な遊び。
いいですね、無駄の中の洒落っぽくて。

 

 

 

おじさんおじさんが哀愁たっぷりにクラリネットを演奏しています。
懐かしいような、郷愁を漂わせるような
旋律を奏でつつ
人ごみの中、淡々とい演奏しているのです。

思わず足を止めて聴いてしまう。

みたらしお団子やさんで焼きたてみたらし団子を購入。
待ちきれずにお互い一個ずつ食べてから
「写真、写真!!」と撮影。
特別に美味しい団子、ではないのに
でも特別美味しく感じる。
いいね、ながら食い!

この後ふたりでスポーツクラブへ行き汗をかき
久々にぬる燗へ。
楽しくて結構飲んで騒いで。
二人地元へ戻るとカラオケ2時間。
気がつけば時間は深夜2時過ぎ。
コンビ二に寄りたいという夫を外で待っていると
この近所にいつもいる猫がいた。
酔っ払いの私、近寄って口説きまくる。。
「ねー、こっちおいでよぉぉーーー」
ひたすら口説く。
ねこ

でもなかかな来ない。そこがいいのだ、猫ってーのは!
しかし可愛いなぁ。
酔っ払いあっきはその場に座り込んで猫に話かけまくる。

猫と遊んでいたら3時になってしまった!
明日は弟夫婦が来るというのに。。
早起きしてお部屋片付けなくちゃなぁ・・・

と、漫然と思いつつ、ほろ酔いにふらふらしている時間は
恍惚として、一番最高に気持ち良い時間なのでした〜。



tomokozo at 22:26|PermalinkComments(20)この記事をクリップ! 外で飲んだ日  | 日記

2006年10月11日

竹鶴生もと・井のなかにて。

3連休の前、東京の天候は大荒れ〜
でも大事な約束だもの、行かねば!
と向かうはいつもの「井のなか」錦糸町。
先日お会いしたときに「井のなかへ是非!」というリクエストとともに
ご一緒に向かったのは地酒星人さんご夫妻。
思えばちゃんと一緒に飲むのは1年近くぶりです。
楽しみ〜〜

大して外を歩いていなくともびしょ濡れ〜
店に到着するといつもよりまだ賑わい落ち着いている井のなかの店内。
さすが、荒れ模様の天候に出足にぶり気味?
・・なんていう一抹の思いはしばらくして払拭、気がつけば
相変わらず賑々しい祭りのような井のなかに〜〜
そして気がつけばいつものように酔っ払う私〜〜

生もと工藤さんがはじめに利かしてくれました。
竹鶴生もとです〜
開栓させてもらい、どきどき。
こちらは6号酵母のもの。
まずは冷や、そしてぬる燗で。
むむむ〜、夫と顔を合わせてみる。
なんともいえない味わいだー
若さも感じる〜。
この後の変化が楽しみ!
うちにこの子が来たら色々試してみたい。
そんなお酒です。


かきなど五十嵐くんのはじめに出してくれる野菜たちってめちゃくちゃ好きです。
この日は高菜や空心菜やら・・

そしてかきだーー
酒蒸しにしたかき。
かき、大好き〜〜♪
かきの季節もこれから楽しみですねーー


 

 

ほたて刺し盛りさけ

 

 

 

 

鮭と西京みそのは美味しかったな・・ほう・・
勿論、いつものしめ鯖もうんまい。飛魚のなめろうも!きんめも!
幸せ気分が上昇していきます。

たこ

 

工藤さん、これ美味しいよ!!
ほたて・サーモン。。
いいだこちゃんたちが周りで踊る♪
お酒が進むのだ。

 

 

 

 

ダイチくんにも会いました。
残念ながら席は離れていたのでお話はあまりできなかったけど。
そうそう、kazuさんともようやく2度目、お会いできました〜

ろぶすたーかも肉

 

 

 

 

ロブスター、しっかりした味わい。
ほじほじと食べる。
ほじほじ。これって日本人の好きな作業ですよね。
しかしこうしている間にどんどん酔っていく〜、気持ちいいいいのだ!!

地酒星人さんと楽しい会話に揺られながら
やはり毎度のことながら最後のほうは記憶が曖昧。
しかし楽しかったことは確かで。
地酒星人さんの奥様Y美子さんとも楽しくお話〜〜
ありがとうございますーー

帰りの電車では夫にもたれて熟睡。。。。
駅を出てからは「おんぶぶぶーーー」と連呼(するらしい。記憶なし)
私の夫はとても大変なのでした。うはは。



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2006年10月04日

姉とマクロビオティックな夜

姉とふたりきりで久々に夜食事することになった。
ふたりで夜出かけて飲むなんて、結婚して以来はじめて!
凄く楽しみだった。

私と姉の趣向は似ている。だから店選びの基準も気が合うので楽。
今回はせっかくなので夫と一緒だと行かないような店をセレクトしてみた。

青山にある、我や(GAYA)。
マクロビオティックに基づいた料理を出してくれる、オーガニック居酒屋。
マクロビというと、今やカフェなどでは多くの店があるが
居酒屋となると確かに聞いた事がない。
面白そうだからいってみよう〜となりました。

入り口青山劇場向かい側あたり、横道にそれると
程ない場所の地下にある。
階段を降りて店の扉を開ける。
意外に小造りな印象。



あらかじめ予約しておいたのですが、テーブルに案内されるとこんな一筆が。
一筆
○○さま、ようこそ我やへ!
なんて、そんな一言な気遣いって嬉しいものです。

ビール早速ビールを頼む。
エチゴビールの有機栽培ビール。
ホップがほんのり甘くて
美味しかった。



お通し

お通しと、野菜のスープがまず出てきた。
野菜のスープ、というか、野菜のみをコトコト煮て
その旨みだけの汁、という感じ。
でもとても甘い。
空腹でくらくらしてる私の胃袋に優しく浸透していく。ほー。

お店で扱う食材や調味料にはマクロビな店だけにとてもこだわっている。
お通しを食べてみてもそれがすぐにわかるね。
サラダ野菜まずは野菜もの、とデトックスサラダに、大根のケース煮なるものを頼んでみる。
サラダに入っていた小ねぎは根っこつき!でもこれが甘くて美味しかった〜。

大根に囲まれた野菜たちも、野菜本来の旨みに踊る味ばかり。
しかし上品だ。

酒お酒。
今日は本当はワインを飲もうと決めてきた。
ここのワインはオーガニックワインだし
たまにはいいかー、なんて思っていたけど
いざビールの後は・・と考えているとやはり日本酒に
目がいってしまう。
日本酒・限定酒→スタッフまでお尋ねください とあるので尋ねると
持ってきた酒は「黒帯悠々」でした。

で、結局セレクトしたのは「五人娘」という純米。
千葉のお酒なんですね。
生もと造り、米は無農薬米とある。
でも大体何処の店も冷酒でしょ、と思いつつ聞いてみるのはタダだもの。
と、聞いてみたら燗もオーケーとのこと!やったー。
ぬる燗でもらいます。
飲んでみると意外に飲めた。今日はこれでいこう。
小洒落た店で燗酒を飲み続ける姉妹(笑
周りはカクテルとか飲んでたよ。

チリこれは美味しかったなぁー。
揚げだし豆腐のチリビーンズ。
香りが凄くいい!
豆の味わいとチリの味わいが最高によい。








ちぢみ姉セレクトの野菜ごろごろちぢみ。
これもかりかりに焼けていて
とても美味。
お酒も進むが
会話も弾んでしまう。

しめには石焼納豆ビビンバを頼んだ。
納豆が香ばしくて、体に良さそうな美味しさでした。


ここでお腹もいっぱい!
でもお菓子作りの好きな姉。
デザートも欠かせないよね。
栗ティラミス豆腐栗のティラミス。
これは洋菓子という名の和菓子みたいだ。
きなこの香りに似たペーストが優しくて、こういう味、好き。
もうひとつは豆腐のチーズケーキ。でも、チーズは一切使用していないのです。
風味はチーズみたいだよ。
マクロビだから、砂糖も使っていないのに、ふたつとも自然な甘さで
私たち姉妹の好みにぴったり。

おーっと、気がつくと終電近い時間。
結構話してしまうんですね。姉とはエンドレスです、いつも。
ふたりで暮らしていた頃はよく話し込んだなー。

お会計のときには小さなクッキーをおみやげにくれた。
お店の人たちもとても感じがよい。
ちょっと行きにくい場所にあるが、また来てみたい。
今度はランチ食べてみたいなー。

しかし肉や魚は一切食べなかったのに
お腹はもうぱんぱかぱーん!苦しいぞー。
電車乗っても女姉妹、ふたりで笑い合いながら
楽しい夜は終わっていったのでした。



tomokozo at 22:41|PermalinkComments(14)この記事をクリップ! 外で飲んだ日