2005年12月

2005年12月31日

大晦日はひこ孫大吟醸で

PRIDEを見ながら、大晦日、今年最後の晩酌〜。
夫の要望に応じ、今宵は手巻きすし!です。
結婚してから作ったことないので、昨日合羽橋で飯台を購入。
お鮨やさんのレシピからシャリを仕込む。
うや〜〜、旨いっす!!!!

すし年末はお魚があんまりない。
だからまぐろメインの、鯖やら小鯛やらのしめたもの。

そしてはじめての「ひこ孫 大吟醸」!!
いや〜〜綺麗な酒っ。

かんぴょうあじすしかんぴょうを仕込んで、わさびきかせてかんぴょう巻き!
そして鯵は軽く〆て鯵鮨に。

美味しいお酒と美味しい肴!!今年最後の日に相応しい!!


今年は日本酒を通してたくさんの出会いがありました。
ひとつひとつの出会いに心から感謝です。
みなさん、ありがとうございます。

愛する日本酒と、愛する酒仲間とともに
来年も麗しい酒に酔いまくっていこうと思います!!!!



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2005年12月29日

たくさん食べてたくさん飲んで。

年末は何かと忙しいです。
あと2日で年明けだもんなぁ・・・

最近作ったもので美味しかったもの。
クリスマスクリスマスは一応ワインとか飲みました。
ま、一通り飲んだら結局燗酒に戻るんですが(笑)

この時期によく作るのはレバーペースト。
自分でつくるのが一番旨いのだ。

パルメザンとスモークサーモンは花椒を入れたオリジナルドレッシングをかけて。
鶏焼きもこの日はガーリックソースで。

サトイモグラタンこれはまた違う日。
手前は里芋と豚挽き肉の和風グラタン。
里芋が残っていて、何か作りたいと考えた一品。

ホワイトソースに味噌とかつおのお出汁をいれるのがポイント。これは想像以上に美味しかったなぁ!
パスタはプッタネスカ。
自家製トマトソースに、オリーブやアンチョビなどを刻んで作る、
濃厚だけど、しつこくないパスタ。これまた旨し。

クリスマスだからケーキを予約して買った。クリスマスケーキ
うちの近所に結構有名な「苺屋」というケーキ屋さんがある。
ここのケーキはホント美味しい!
たま〜〜〜〜〜にしか食べないけど、このクリスマスケーキもふたりであっというまに食べちゃった!
あ〜、余韻がたまらない。

今夜は今日やってきた酒を飲みつつ、つまむつまむ。
手羽先煮手羽先、にんにく、しょうが、ねぎの青いところをごま油で炒め、お酒(諏訪泉いれた)とお醤油、蜂蜜少々で煮込んだもの。

蜂蜜は照りもでるし、砂糖入れるよりいい味がでるのでよく使う。体にもいいしね。

「庭の鶯」純米無濾過、はじめて飲みました〜。
何だか面白い?確かに口の中でじゃなく喉に何かひっかかりを感じる・・・
煮酒さん、不思議だよ〜〜。今度割り水してみやすっ。

今年はいい酒に出会えて本当に嬉しい一年でした。
中でも気に入っている「三井の寿 山廃純米」は開栓放置3ヶ月のものと
今日仕入れたものとあるけど、全然味がちがくて面白〜い。
でもこれは大好きな酒なのだ。

箱がどんどん並んで、だんだん酒が納まらなくなった・・
でも楽しいよ〜。



tomokozo at 23:33|PermalinkComments(14)この記事をクリップ! 買った日本酒  | 美味しい肴

2005年12月25日

燗酒飲めて幸せ!

お台場へ映画を観に行きました。
クリスマスモード一色です。
お台場綺麗なツリーだわ〜と、映画を観る前に見上げていると・・・    

 

   清酒                   
ふと横に「台場生まれの清酒」の文字。

何だろう。後で見てみよ〜。



と、映画終了後覗いてみるとお店があって、その横に小さなコーナーが。
台場醸造

「台場醸造所」とある。
よく読んでみると
「最新の醸造施設を完備した日本で一番小さな蔵です。もちろん味と品質を追求する気持ちは、京都・伏見の蔵と変わりません」なんて書いてあったりして。

どうやら黄桜が、京都から水をここまで運び、直営店の脇に醸造所をつくり、酒を造っているらしい。
ふ〜ん。色々考えるもんだ。


黄桜その小さなコーナーでは黄桜が作るビールやここで造った日本酒を買って飲めるようになっている。
純米酒100円とあるので、試しに買ってみた。

飲んだ純米酒の瓶はこれ。
味は〜なんというか、香る酒。
不味いとは思いませんが、後味が悪い。
(それは不味いということかな??)

 

この店の反対側にはこうしたお酒やらいろんなもの(お猪口やら徳利やら)が売っている黄桜のお店があった。
日本酒飲んでもらおうをいう必死な感じ。(でもガラガラだよ)
黄桜の酒で日本酒に目覚める、なんてことあるのかな?。。なんて思ったりして。

お台場は夜景が綺麗。クリスマスツリーカップルからおじさんおばさん、群がる人々。

でも私たちは横目でちらりと見て、足早にお台場を去る。早く飲みたいんだもの〜〜。




新橋まで戻り向かうは汐留、お鮨屋さん「鮨順」へ。
鮨順

ビールで乾杯しつつ、かわはぎのお造り、ホッキ貝や牡蠣、などなどをツマミにいただく。




さてどきどきの瞬間。
「日本酒って何があるんですか〜? 」と質問。
「え〜、久保田に八海山、三千盛、天狗舞です」
店員さんにふたり同時に「天狗舞は何ですか?純米?」と質問。
「山廃純米です」おお〜、これまた顔見合わせ「燗はできますか??」
「あ、できますよ〜。」
わ〜〜い、ばんざ〜い!
天狗舞山廃純米は、昔は好きでよく飲んでいたのだ。
もう充分です〜。本醸造じゃない酒を燗で飲ませてくれたら最高!

徳利
一合ちゃんと入っていたし、大満足。
ふたりで5合ほど飲み、あとは握りざんまい。
は〜旨い旨い。

お店の人も感じがいいし、飲める燗酒もあるし、
また来ようっと。


さて、時間はまだ9時なので2軒目へ。
何処に行こうかあれこれ悩むが、燗酒をだしてくれる店ってあったなぁと思い出しつつ銀座へ。
店の名前は「麹の宵」(チアーズ銀座)
メニュー広げると、日本酒の数の多さに驚いた。
日本酒だけで4、5ページあったかな?

メニューその2一番上に嬉しい文字。
「日本酒の未来は燗酒にあり!」
そして
『焼酎ブームに押されて元気がなかった日本酒業界ですが、このところ「燗酒」をキーワードに再び盛り上りをみせています。「いい酒は冷やして飲む」この今までの間違った常識をくつがえす、実際温めて「飲んで」「飲んで」「飲んで」「うまい」と思った酒を集めてみました。ここはひとつだまされたと思って・・』
とあるのです。
銘柄は偏りがあまりなく、色んな酒がありました。
あづまみねや喜久酔を選んでみることに。
かんすけかんすけのスペシャルバージョン?
下にスイッチがあって、点滅が止って1分後が飲み頃だと言われた。
これまた正一合。お猪口はお好きなものをと何個も持って来てくれる。
燗酒夫婦、嬉しい限りに涙〜。

雰囲気は全部仕切られていて、うるさくないし、みためはよくあるがち系のお店だけど、とにかく日本酒にこだわり、こうして燗酒をだしてくれるという姿勢だけで嬉しい。
酒盗クリームチーズ
お腹はもういっぱいだからツマミは酒盗クリームチーズをオーダー。
酒盗が練りこんであるものははじめて。
すごい量が多くて驚き。食べ切れなかった〜。

お料理は格別旨いってほどではないけど、友人で飲み会、なんてときにいいかもね〜と、意外な店発見でルンルンです。

燗酒を意外なところで満喫できると、いつも以上に幸せいっぱいな気分になるのでした〜。                                                             



tomokozo at 15:26|PermalinkComments(26)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年12月22日

娘さん、竹鶴さんに囲まれた晩御飯

ある日の晩御飯。
娘たちこの日は遅い帰宅となるため、作っておいた。
帰ってすぐに温められるように。
具沢山の豚汁に、大根と手羽元のじっくり煮。
豚汁は意外にツマミになるのだ。

この晩は娘たちに囲ませてみました。
H16BYの玉栄60%純米はすご〜〜くバナナの香りがします!バナナだバナナだぁ〜〜。
どの娘も可愛らしくて愛おしいお味♪

さて今夜作ったのは・・
有機チンゲン菜驚きものの有機チンゲン菜です。
これは前回の記事で登場した、蒲田で出会った素敵なママから頂いたもの。
ずっしり重くて、それだけで迫力充分。
洗ってきざみ、生のまま味見してみると、その甘みに驚きました!こんなチンゲン菜、初めて〜。

野菜が甘いので味付けはシンプルにしたい。
豚肉には下味(酒・醤油・軽く塩コショウに片栗粉)をしてもみもみ。
炒めだしたら、すばやく!
いやはや、びっくりなチンゲン菜の甘みは炒めてさらにアップ!
野菜ってこういうのが本物なんだって実感しちゃいます。旨い!

その奥はきんぴらごぼうです。
ごぼうはこれも有機のものだから、あく抜きはしません。
人参も皮は剥かずに使用。しゃきしゃきです。

大根ステーキ
こちらはオリジナルのお料理。
大根と鶏ハンバーグの椎茸あんかけステーキ。

鶏のつくねをつくる要領で、ひき肉・ねぎ・ごぼう・しょうがのすりおろし・みそ・パン粉・ごま油・塩・粗引き胡椒・卵をフードプロセッサーで混ぜて、焼き上げます。
大根も焼いておきます。
椎茸は毎日健康のためにどんこ椎茸の戻し汁をかれこれ4年くらい飲んでいるのですが、戻した椎茸は冷凍保存しておくので、常にたんまりストックがあります。
その椎茸をスライスして、かつおのおだしやお醤油・お酒・味醂などなどをいれてあんをつくり、とろみをつけて、かけてできあがり〜〜。

フレンチなどで大根とフォアグラのステーキなんてのがありますが、そのイメージ。大根って焼くと甘みがぐ〜んと増して旨いのです。

竹鶴
食後はチーズをお酒のお供に。
手前は小泉さんが森さんにだして「ひからびたチーズ」といって有名になった「ミモレット」です。
これ、意外に(?)旨いのでかなりいいつまみになります。
その奥はアーモニア ゾラ マスカルポーネという青カビ系のチーズ。見た目とは裏腹にふんわりさっぱりです。

その横にはお気に入り、山うに豆腐です〜。

竹鶴たちはこうしたチーズによく合います。
私は真ん中の小笹屋がいっちゃん好きですが、夫は清酒竹鶴(15BY)を冷やして飲むのにはまっているようです。
H14BYも手に入れることができ(まだこっちは飲んでいない)
並べてニヤつく、燗酒夫婦の一夜でした〜。


酔っ払って、久々に登場のかず(夫)です。
「清酒竹鶴雄町15BY」は開栓から約2週間が経ちます。

開栓後、すぐの頃はあまり感じなかったのですが、
昨日、燗をつけてみると酸味が凄い!

で、「すっぱい。すっぱーい!」と騒いでいたら
妻あっきに、そんなこと無いと叱られました。
(妻曰く、私は人に比べて酸味に極端に敏感なようです)

でも、冷やして飲んでみたら旨い、旨い。
冷たくしたおかげか酸味は顔を引っ込め、
陰に隠れていた、旨みがどーんと姿を現します。
こんな「冷酒」はじめて。楽しいです。



tomokozo at 23:21|PermalinkComments(16)この記事をクリップ! 買った日本酒  | 美味しい肴

2005年12月19日

秋鹿大吟醸に唸った〜

おススメの日本酒を・・とたかたかくんにいわれ、
お酒抱えて蒲田の「ダイニング四季」というお店へ行きました。

なかなかこちらの方面に来たことがないのでうろうろしちゃった〜。
あった、あった。
中へ入ると、素敵なママさんが笑顔で迎えてくれました。

店内にずらずらっと並んでいるのは焼酎ばかり。
そこにどかどかっと今日持ってきた日本酒を並べ試飲会となりました。

そこにたかたかくんが持ってきていた
秋鹿大吟醸秋鹿 一貫造り 純米大吟醸雫酒 嘉村壱號田 が!

毎回池袋東武に行く度、眺めてはいつか買おうね〜と夫と話していたものが目の前に!
やった〜!嬉しい!来てよかったよ〜。

ぬる燗につけてもらい、飲んでみました。
ふぁ〜・・・なんていい!素敵なお酒!
綺麗な素敵な酒に出会えたときは言葉を失います。
丁寧に愛情込めて造られたのず〜んと胸?心?(そのあたり)の奥のほうにしんしんと伝わるのです。
こんな酒に出会うと、私も泣けてくらぁ〜。感謝、という気持ちに自然となります。
                
龍勢大吟醸
こちらの店にあった 龍勢 大吟醸もいただきました。

今まで飲んだことのある龍勢の雰囲気とは全然違う印象。ここの蔵はこういうお酒も造るんだ〜。






私たちが持っていったのは「真穂人」と「小笹屋竹鶴 雄町 無濾過純米原酒」
どちらも1升瓶が軽くあいてしまいそうな、飲み飽きない危険な酒です(笑)

小笹屋は私は特にお気に入りなのですが、この日久しぶり(といっても1ヶ月もしてないが)にこれ飲んで、やっぱり好きだなぁってしみじみ。
翌日買い物帰りに千駄木の酒屋のだやさんに寄り、
どうしても欲しくてまた買っちゃった。家にいろんな酒あるのにねぇ・・
目の前にあると欲しくなるよ〜、く〜ぅ。


和やかにくぴくぴといい酒が進んじゃう。                             貝牛タタキ

ママさんが作るお料理はどれも上品で
お人柄がお料理に反映されて大変おいしゅうございます。

使うお野菜はすべて有機野菜なんですって〜。それそれ、私には何よりも嬉しい!素敵!

アットホームな雰囲気に、他のお客さんたちともお話しつつ楽しいひととき。
帰りにはママさんにお野菜いただいちゃって!
しかもまだ半分くらい残っている秋鹿を、お持ち帰りにいただいちゃって!
ママさん&たかたかくんありがとう〜〜〜!
ちょっと遠いけど、また会いに来たくなるママさんでした。

さて3人で蒲田からおなじみ浅草「ぬる燗」に移動。
京浜東北線で30分くらい電車に揺られて気持ちよく私は爆睡(笑)
夫に起こされ、気分も一新に飲みなおしです。

こちらではいつもの奥播磨や開運などをいただきつつ
いつものうまうまな肴を頼み、会話は深夜まで・・

やっぱりこの店にいると時間を忘れてしまいます。
そして小あがりは家で飲んでいるかの如くほっとしちゃう。

いつもは忙しそうでお店の方と話はできなかったけど
この日は言葉を交わせてよかったわ。
「またしつこく来ます(笑)」と言いながら、店を後にしたのでした〜。



tomokozo at 10:39|PermalinkComments(26)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年12月15日

静かなひとり晩酌

鯉川

今夜の酒の前に。

これは昨夜のメニュ〜。
湯豆腐に手前は豚バラ肉と長芋の味噌炒め。
うんわ〜、この味噌炒め、めちゃうまいっす。
自画自賛だ〜〜。

鯉川 純米吟醸 美山錦はなかなかよいねぇ。
前に何だったっけ??鯉川飲んだときと印象がだいぶ違うので驚いた。同じとこでもこんなに違うんだね〜〜。
これはしばらく置けばすぐに旨くなりそうです!

さて今宵は夫が遅いのでひとりの晩ご飯(というより晩酌か)。
ひとりの時はホント、料理に手をかけない。
大根ざくざく切って生のままマヨネーズちびっととすりごまのサラダ。
小松菜と卵のさっと炒め。
でも有機野菜だとこんな簡単な作り方でも充分旨いのだ〜。

それからお土産にもらったこれ。

くるみ味噌「くるみ味噌」は甘辛い。石川県産。
こんにゃくに田楽のようにしてつけて食べたら意外に旨い!

そのまま食べてもつまみになるわ〜〜。
と、つっつきながら飲酒続行。


こんなひとりの夜はテレビも消したまま、今日買ってきた本を読んで愉しむ。

綾花旭菊の綾花などを燗にして、三平師匠からいただいたので飲んでマッスル。(笑)師匠ありがとうです〜。

ひとりだと、つまんないような、楽しいような。
たまにはいいよね。
ぐだくだほろ酔いで記事書いて、ご機嫌ですわ。

でも師走の池袋のデパ地下は意外と空いていたな〜。

今夜あたり忘年会やら何やらが多いんだろう。
奥さんにとっては楽チンな日ですわね。

あ〜おいひぃ〜なぁ。
夫がいない日くらい休肝しようと思いましたが・・・
所詮無理な決意でした。は〜。

昔はお酒飲みながら読書なんて考えられなかったけど
今は凄く好きです。

まだ帰ってこなさそうだからひとりで愉しむぞー。



tomokozo at 21:51|PermalinkComments(28)この記事をクリップ! 買った日本酒 

2005年12月14日

「棟梁」にてのんべえの集い

昨夜は飲み仲間6人で東武練馬の棟梁にて飲み会〜。

東武練馬は私が通った高校がある場所。
何年ぶりかなぁ〜。懐かしい駅だ。

噂の棟梁、小さな店だけど満席の賑わい。
魚のメニューがすんごく充実してる。
刺盛さえちゃんが頼んでおいてくれた刺盛の凄いこと!
運ばれてくるとみんな一声に「お〜〜!!」

鯨の刺身も入っていたけど旨かった〜。
           ふじつぼ
これはふじつぼやら亀の手やら。
磯の香りがもうプンプンで
ほじほじと食べるのが楽しい!来るなりみんな無言でほじほじに必死〜。

鯨ステーキ

鯨のステーキはびっくりなくらいやわらかくて美味しい!
味付けもばっちり。
給食に鯨が出たかでないかの話で盛り上がる。
               
            白子    

白子もぷりん〜〜。
   

 

 

かきの天婦羅桜海老の天婦羅えびのたるたる

 

 

 

 

かきの天婦羅に桜海老のかき揚、えびのたるたる焼き。
どれも旨いよ〜。
今夜はみんなで熱燗(きく〜まさぁむぅねぇ〜♪) をばこばこ飲む。

なまのからすみ「生のからすみがあるけど食べる?」のお店の方の一言に、のんべえ軍団「食べる食べる〜!!」と
これまた一声に発した〜〜。

からすみの画像は、何故かmameちゃんの手が添えられて(笑)   


いや〜旨かったなぁ。たくさん飲んだなぁ。 
よくしゃべったねぇ。

大好きな仲間と飲むのはホントにいいものです〜。
         



tomokozo at 10:52|PermalinkComments(22)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年12月12日

諏訪泉と金ぴか鯵な夜

今日はスーパーに買い物に行くと凄い鯵を発見。
いつもは夫と車で通ったときにしか行かないこのスーパー。
たまたまそちら方面に用事があったので寄ってみた。
夫と行くときは大抵夜遅い時間だったので、いい魚はない印象だったのだけど
今日いくといい魚がまるまる一匹でたくさん並んでる並んでる〜♪

予定にはなかった鯵は、あんまりにも黄金色に輝いていたのでつい買ってしまった。
1本釣りの鯵だし、いつも買う鯵の値段の倍以上。
これは期待だぁ。
あとはするめいかも美味しそうだったので購入。

諏訪泉
いかは小さめだったのだけど
里芋といかの煮物
いかのお刺身
いか納豆
と3品つくれた。

黄金の鯵はさばいてみて驚き!!身がしまりまくりで、小骨抜くときもぱつぱつっていう。
わ〜、こんないい鯵さばくのはじめて!
いい鯵だから特に加工せず、お刺身にしていただきます。
味は最高!こんなにも違うもんなのかぁ〜〜〜。黄金の鯵よ。

あとは黒豚ロースを塩コショウで焼き、ねぎとごま油と塩でつくったタレのせてさらりといただきます。うんまい〜。

お酒は諏訪泉2本。
諏訪泉飲むのって 久しぶり〜。
向かって左は諏訪泉 特別純米酒 1997原酒(H8BY)です。
濃厚に熟成された味ですが、かなり温度を上げてつけてみるとさらっと飲めました。

そしてお隣、諏訪泉 純米酒 田中農場2005(田中農場産山田錦100%)
こちらは山田錦らしい旨みがしっかりしつつ、開栓したてのほんのりな渋みを感じます。
でもしばらく置いたら旨くなりそうな予感!

その後も色々飲んで、今、清酒竹鶴 雄町純米を今夜最後(の予定)のお酒
として夫が燗つけてきました。
実はこれは昨日開栓したのですが、開けたての印象は竹鶴らしさをそれほど
感じなかったのです。
すと〜んと落ちていく感じで、ちょい拍子抜け。

ところがたった1日しかたってないのに、今飲んだら〜〜
くわ〜ん。旨いよ〜。旨いよ~。竹鶴だよ〜〜。

冷めてくると酸がこれまた独特。
チーズと一緒に飲みたくなります〜!
やはり恐るべし、竹鶴くん!!

これで終われなくなりそうだ(笑)



tomokozo at 23:10|PermalinkComments(10)この記事をクリップ! 買った日本酒  | 美味しい肴

2005年12月11日

鰻と燗酒に酔いしれて

大好きな稲毛屋さんで燗酒と鰻〜♪
旨い旨い。やはり旨いのオンパレードです。

大吟この日はいきなり辨天娘純米大吟醸から!
大吟醸は真っ黒にお化粧〜。やはり他とは別格ね。

お味は想像よりも優しい味わい。
控えめで大人しい娘さんです。

おとなりはみすず錦は「十九」の蔵のお酒。
好みとしては十九シリーズよりもこっちのほうが好きだな〜。
お猪口2個

こんな風にお猪口2個で飲み比べていたので、一体どれだけ飲んだかわかりません(笑)


きも肴は肝焼きやら小骨焼き、地鶏焼き、とりわさ、きもわさ、鰻塩焼き、山うに豆腐などなどもっちろんなんでも美味しくいただきました〜。

 

 

3本この3本は我が家にもありますが、どぶ以外はなかなか出し惜しみして飲まないので、ここぞとばかりに満喫して飲みました(笑)

どれも大好きな酒ですから、もうそりゃ言うまでもなく美味しく愛しくいただきました。


手取川手取川山廃純米は三代目さんのとこで10年寝ていたものです。これはこれは開けちゃってよかったのかしら??なんて飲んでおいて後からすみません・・(汗)

0度で保管してあったらしいのですが、そのせいか綺麗な味わいがします。古酒という雰囲気は奥のほうに感じるくらいで、優しい熟成感。す〜と飲めて美味しかったです〜(ありがとうございます〜、三代目さん!)

他にもいろいろ飲みましたが、楽しい燗酒な夜でした。
いつものひつまぶしでしめて、稲毛屋ワールド満喫!!!

 



tomokozo at 11:21|PermalinkComments(20)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年12月10日

日本酒ランキング〜東武池袋店編〜

かず(夫)です。

12月9日付の東京新聞に日本酒の特集がありました。
見出しは”「芳醇旨口」ファン広がる”東武池袋店への取材を基にした記事です。 

ランキングも載っていました。
東京新聞を購読されている方はあまり多くないかと思いますので、順位を転載します。

1 〆張鶴 純米吟醸 純
2 八海山 純米吟醸
3 出羽桜 出羽燦々誕生記念 純米吟醸生
4 浦霞 禅 純米吟醸
5 綿屋 特別純米酒 美山錦
6 出羽桜 桜花 吟醸酒
7 神亀 純米酒 上槽中汲
8 開運 特別純米酒
9 獺祭 純米吟醸50
10 神亀 純米

このランキングは9月から11月の販売本数を基にしたそうです。
上位は、いわゆる端麗辛口の酒に占められているのは仕方ないとして
10位までのラインナップを見ると、さすが池袋東武だと感じさせられました。

その他、ランク外のお奨めとして、「秋鹿 山廃純米吟醸 無濾過原酒」と
「竹鶴 雄町純米」が挙げられていました。
販売担当の方が頑張って押し込んだのでしょうが。やはりさすがです(笑)。

注目すべきは、上位を純米吟醸が占めていること。
やはりデパートで日本酒を買う人はお金持ちが多いのでしょうか?
でも、一升瓶で2000円台前半でも旨い酒は多いんだよー、
と教えてあげたくもなります。

記事には「30代の若い世代を巻き込んで人気が出てきたのが、芳醇旨口の酒」
との記載も。なかなか良い記事だと思いました。

この前、池袋東武に行ったとき、残り少なくなっている日本酒が多く、
「うちのブログのおかげで池袋東武の売上げがアップしたのかなー(笑)」などと
妻と話していましたが、そんなのとは関係なく日本酒人気が再燃しつつ
あるのかもしれないですね。変なブームになるのは困りますが。

ところで、東京新聞は妻あっきが好きなので購読するようになったのですが、
全国紙と比べて、丁寧に取材した記事が多いような気がします。
東京ローカルな話が多いのも嬉しいですし。



kazuh1122 at 00:00|PermalinkComments(18)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年12月09日

ほっとする店でくつろぎの酒

私の大好きな姉弟子と、お稽古後、飲みです。
場所はいつもの銀座の蕎麦屋さん。
お稽古場とはとても近いので、お稽古を終えたおねえさんは
先に行って飲んでるね〜とのこと。

1時間遅れに行くと、すでにおねえさんったらほろ酔い〜。
私はさらに1時間後に夫も来るので、ゆっくりペースで飲むことに。

おねえさんのお友達も一緒で、日本酒の話で盛り上がる。
おねえさんも前は日本酒飲まない派だったのです。
でもこの店ができて、一緒に来るうちに日本酒好きになって。

日本酒を愛する人が増えるって本当に嬉しい。
もうすっかり焼酎は飲まなくなったんですってぇ。
ばんざ〜〜い。

このお店には私もかなり来てるけど、おねえさんも相当来てる。
なんだか落ち着くんだなぁ。
家で飲んでいるかのようにほ〜ってします。


夫が来きてからお料理をおまかせにいろいろ出してもらいました。
豆腐
こんなお豆腐料理もほっとします。
胃に優しく浸透していくようですわ。

 


卵焼きいつもの卵焼きも旨いよ〜。
ひとりずつ分だしてくれるところが嬉しい。

でも今朝「俺の分まで食べてたよ」と恨みがましく夫に言われてしまった(汗)・・・覚えてないのだ。                    ごめんよ旦那様。

                    
しめさば

自家製しめさば、うんま〜い!
一切れ食べて、おっと写真撮り忘れ。
おねえさん「一切れないと寂しいじゃない〜」と自分の分を撮影ように一切れ貸してくれた(笑)
なので手前だけかたちが揃ってないで〜す。


末廣



蔵までこの前いったのだそうで、こちらをいただきました。
新酒ってあんまり飲んだことないので、
ほ〜こういう味が新酒というのかぁ・・・と味わいます。

店内その後久しぶりに天の戸美稲を燗でいただきました。
あ〜、この味だ。
これを飲んで、日本酒ってこういう味もあるんだってはじめて知ったんだもんなぁ。
思い出のある酒なのだ。

おね〜さんの手がぶれてますが、あんまり関係ないショットです(笑)

大七やら梅の宿 燗酒献上やらがんがん飲みます。
うまい酒とうまい肴。あ〜幸せだなぁ〜〜。

古酒末廣からだしている「流転」という古酒シリーズです。
どれを飲んだんだろう(笑)これまた覚えてないわ。
どれもかなりの長期熟成酒です。琥珀色が綺麗!

あ〜これ飲んで結構酔ったのかな。。なんて思い出したりして。。あはは。

しめ蕎麦食べて、トロトロの蕎麦湯をすする。
はぁ〜。美味しかった。満足満足。

いつも気がつくと他のお客さんはいなくなってます。
今日もたくさん飲んだなぁ。
楽しい楽しい酒な夜が更けていくのでした・・・



tomokozo at 13:10|PermalinkComments(12)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年12月06日

神亀の樽酒

寒い寒い!
昨日は夕方から新宿まで着物着てお出かけ。
師匠の助手としてカルチャースクールで教えてますが、
この時期暗くなるの早いし、遅い時間から着物着て家を出ると
近所の人がじろじろみる〜。
水商売じゃないっす(笑)

新宿の街はすっかりクリスマスイルミネーションでキラキラ〜。
ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の撮影をしていたけど
お稽古時間差し迫っていた私はそんな現場を横目に
足早に過ぎてしまいました。

稽古が終わったら、早く帰んなきゃ!
出かける前につくっておいたものを夫に温めてもらいつつ家路を急ぐ〜〜。

週末は大体飲みすぎるし、外食も多い。
で、いつも月曜日はヘルシーメニューにします。

冬のお野菜がどんどん美味しくまります。
今夜はかぶの鶏そぼろ煮。
たっぷりかつおのお出汁をとって、かぶの甘みを引き出すために味付けは薄めにしました。
かぶのそぼろ煮なんだか温まる〜〜。
かぶって美味しい!
とろとろ〜〜。

家ビールはエビスが多いけど、最近はハートランドもよく飲みます。500mlで瓶ってあるのがまたいい。
 神亀樽酒

 お隣は神亀の樽酒。
樽の香り、確かにするなぁ〜。
甘〜い香りと樽の香りとが交じり合う。
これは単独で飲んだほうがぐいぐいいけそう。
かなり濃厚な印象。

ツマミは鶏の胸肉を、耐熱皿で青ねぎ・しょうがスライスとともレンジでチン。
白髪ねぎをまぶして、にんにくしょうがのみじん切り・お醤油・ごま油・一味・お酢・お酒・砂糖少々とタレを作り、水菜の上にしいた蒸された鶏にかける。
さっぱりしていて体にもいいし、野菜の酸素と水分をたくさん摂取できます。

樽酒は1合でやめて、勇翔や秋鹿を飲む。

食後の1杯にもう1合樽酒をつけてみた。
やはりツマミなしに飲める酒だわ。
カスクのような、木香というかなんというか。
大人っぽい味わいでした。
月曜だ。これにて晩酌終了。(エライ)



tomokozo at 13:14|PermalinkComments(21)この記事をクリップ! 買った日本酒  | 美味しい肴

2005年12月02日

甘辛対決はいかに!

今夜は三平師匠のとこから仕入れた辛口対甘口対決です!
神亀酒造 特別純米甘口VS鷹勇 超辛口純米!
TOMさんがこの対決をさせていたのは大変興味深かったのだ。
神亀の甘口って??はたまた鷹勇の超辛とは??

辛口対甘口むむむ。何やらわくわくしますねぇ〜〜

って、いいつつ、実はもう両方とも開栓して飲んじゃってます(笑)
三平師匠のとこから帰ってきてだから。。今夜は開栓6日目ですわ。


神亀は開栓直後は、甘〜い後味が、不思議に舌に残り、あんまりたくさん飲めませんでした。
が、今日はかんなり旨い〜!
ぬる燗にしたのもいいのでしょうか〜。ふんわり優しい味わいです。

一方鷹勇。うちにはたくさん鷹勇があるけど、これはちょっと違う系統だ。
旨口のあとのキレ、いいね〜〜。こんな鷹勇もうちにとってかなり重要っす。

甘辛、どちらも甲乙つけがたし!

肴は手前、鯵のたたき。

最近読んだ本に、こんな本がある。
「さかな料理指南」さかな本

この本、文庫本なんだけど、読み応えあってかな〜〜り面白い!
いろんなさかなのノウハウが書いてある。

これは男の料理のために書かれているけど、私はこういう類の本が元来すき。
池波正太郎や壇一雄の料理本も結構読んでいる。
男性の感覚で作る料理は、思考を刺激するので好き。

この本にも、スーパーでも鯵や秋刀魚は直搬でくるので鮮度いいんだって話があった。確かに刺身系はあんまり旨そうでないし、
鯛やぶりは養殖だし、干物は酸化防止剤添加されてるし、ししゃもは偽者だし
スーパーの魚は使えない。
でも私は以前から鯵は目利きしていいのではないか?と判断し購入していた。

この本読んでやはり鯵ならいける?と思っていたけど
今日近所のスーパーにいくと、鯵が氷漬けになって、ぶりぶりして置いてある。
軽く処理したあるのと、そのままのとあったけど、私はそのままので身厚を選んでビニールに入れるべくトングでつまんだ。

そしたら近くにいたおばちゃん。
「あら〜。まん丸してぇ〜、美味しそうな鯵ねぇ〜」と私に(?)言う。
「そうですねぇ〜」と答えると、おばちゃん、私が処理してないほうの鯵を買おうとしているのをみて
「あれあれ、こっちがいいよぉ〜、内臓とってあるから〜」ときた。
「あ、私、自分でさばくのが好きなんですぅ〜」というと、おばちゃん。。
「ええっっ!?、気持ち悪いっ!」なんて、凄い形相で言われた私でした。

なんだよなんだよ、気持ち悪いなんて!鯵に失礼じゃんか。
おばちゃんだからさばけるってわけではないんだ〜。
はぁ。

三枚におろした鯵は、青じそとしょうが、ねぎとともに荒く叩いて鯵たたき。
1匹90円にしてはやはり鮮度抜群でうまかった〜〜。

さてお隣はキャベツと人参とツナサラダ。
私は市販のドレッシングが好きでないので、毎回ドレッシングは作ります。
今日は、マヨネーズ少々、コンソメ粉末だしといたもの、米酢、粒マスタード、オリーブオイル、塩胡椒、そして砂糖を隠し味程度に入れて混ぜ混ぜ。
有機野菜たちを引き立てるお味に仕上がりました〜〜。

今夜はこの対決のあと、どぶやら、睡龍やら、日置桜やら。
そして今この記事書きながら、辧天娘 純米吟醸へと突入。
はぁ、旨い旨い。

しかし、いつまで飲むのか?燗酒夫婦。。



tomokozo at 23:10|PermalinkComments(23)この記事をクリップ! 買った日本酒  | 美味しい肴

2005年12月01日

浅草で「ぬる燗」でほろ酔い

今日は何つくろっかなぁ〜・・などと思いつつ、お稽古帰り途中に夫から連絡が。
「どっか行きたい〜」だって。

冒険はあんまりしたくない夫は、もうなじみになりつつある浅草「ぬる燗」に行きたいんですと。

私は違う人と何回か行っているけど、夫は1ヶ月前に行ったきりなのでま、しょうがない。
ネタに何度もしてるけど、よく考えたらいつも急に行くので
デジカメ持参した試しがない。
今回はちゃんと料理をご紹介。

ここの店はなんていってもゆるり〜とした気分で飲めるのがいい。
小上がりで過ごすと、まるで家で飲んでるよう。

ゴーヤ白和えお料理は定番ものとその日その日のメニューがある。
私が大好きなのは、ここの白和え。
そのつど入っている野菜は変わる。
今夜はゴーヤです。

さつまいも、なんて日もあって、これがまた旨いのです。

お魚料理もいつもいろいろ。牡蠣酢やら何やらと。
かわはぎ南蛮漬けこれはかわはぎの南蛮漬け。
味付けが旨いの何の!
酒がすすんじゃうよ〜〜。


 

からすみこんな自家製からすみもさらに酒をすすませる罪なつまみです。


栃尾揚げ栃尾揚げって美味しいですよね!夫の大好物。

今夜は納豆はさんであるバージョン。
食べ応えある〜〜。


鶏刺しこれは地鶏刺し2点盛。
砂肝とレバーです。
ごま塩、しょうが、にんにくだしてくれますが、鮮度が凄くよくて、臭みが全くないのでごま塩でいただくのが一番旨い!!

地鶏もも焼き地鶏もも焼きなんてもあります。
これはうちでもよくやるので、プロの味付けからいろいろ盗むためにオーダー。
香ばしくて、いい塩梅の塩胡椒がたまらない。



お酒は大体飲むのは決まっています。
この日は群馬泉の山廃純米からはじまり
天寶一、奥播磨 山廃純米あたりを繰り返しオーダー。
一番すきなのはやはり奥播磨かな。
これは3、4合頼みました。
奥さんがつけてくれる燗が程よくて、たまらな〜い。

こちらの名物は、しめの牛すじカレー。
それは知っていたんだけど、なかなかそこまでたどり着けず今回はじめてのオーダー。
牛すじカレー想像以上にこれがうまうま♪
さらりとしたカレーのベースに牛の旨みがちゃんとのってる。
それがさらに米にさらさらと絡み、すんごく美味しい!
酒飲んだ後でも、さらっとしているからがんがん食べれちゃった。

あ〜、美味しかった〜。
ゆるりゆるりと過ごせる浅草で、燗酒夫婦はこの空間にまったりとしたひととき。
普段より飲んでいなくても、かなりいい感じに酔ってしまったね〜。

帰りのタクシーでは、楽しい運転手さんにさらに上機嫌♪

あ〜楽しい夜に酒が益々好きになった夜でした。



tomokozo at 22:57|PermalinkComments(18)この記事をクリップ! 外で飲んだ日