2005年10月

2005年10月31日

舞台を終えて飲む酒は・・

はぁ〜〜。終わりました!日舞の発表会!
毎日夫に記事かかないの〜〜?とせかされていました
とてもとてもそんな気分になれず、ご無沙汰してしまいました。
無事終えて一段落、でございます。

昨日の会にはブログ仲間(酒友)が見に来てくれました。
日本舞踊なんて、近くにやっている人がいないと見る機会なんてないですよね。
でもみんな、とても興味深く見ていただけたようで、
とても嬉しかったです!

終わってからはみんなと勿論飲み会です。
今回はまっきーたかたかさんが予約等配慮してくれました。
感謝!

場所は池袋「坐唯杏」です。
これで2度目。

まずはビールで乾杯!
ふぅうう!本番終えて飲むビールは最高です。
たまらない。。
この快感を味わうために頑張っています(笑)

ここでさえちゃんと踊り話で大盛り上がり。
さえちゃんとは同じ流儀だし、共通する話題がた〜〜くさんあります。

そして社交ダンスを習っているまめちゃんは、さすが鋭い目で日舞を見た
感想を語ってくれました〜。

たかたかくん、まっきーも日舞ははじめてみたようですが、楽しんでもらえたみたいで
とても嬉しかった〜。

と、いうわけで、舞台を終えたばかりの私は当然興奮状態にあり
何を飲んだのかなんて覚えていません。
と、いうより、こんな状態のときは何を飲んでもいくら飲んでも
酔いはまわってきません。

悦凱陣・秋鹿・諏訪泉・・・
このほかも飲んだようですが、おしゃべりに夢中で味わっている間はありませんでした!

唯一撮っからすみた写真はからすみを炙ったもの。

日本酒にぴったりで美味しかったなぁ〜。

 

 

昨日の酒は、脇役!
私はみんなと知り合えて、本当に幸せ。
踊りもやっていてよかったなぁ〜としみじみ・・・

さえちゃん、まめちゃん、たかたかくん、まっきー。
本当に、本当に、ありがとうございました。

そして朝から私のために奔走してくれていた夫に。
心から感謝です。

 



tomokozo at 23:10|PermalinkComments(20)この記事をクリップ! 買った日本酒 

2005年10月28日

試飲販売の酒

かず(夫)です。

妻あっきは踊りの発表会を目前に控えブログどころではないようです。
そこで、またまた留守を守ります。

今回の酒は 龍力 特別純米 生もと仕込み です。
兵庫県特A地区産山田錦100%使用と誇らしげに書かれています。

龍力

購入したのは上野松坂屋。
食料品の買出しに行ったついでにフラッと
酒売り場に寄ると
龍力の試飲販売をやっていました。

私は、蔵の方が来てやっている試飲販売で
試飲するとほぼ間違いなく購入してしまいます。
慣れない場所で一日中、売り子をするなんて
大変だろうなーと、応援の意味も込めて。

 

なので、買いたくない蔵の酒の試飲販売をしているときは
近寄らないようにしています。(笑)

今回の酒も、試飲してみて、悪い印象は持ちませんでした。
でも、冷蔵された酒を小さなプラスチックカップで飲んだって
ちゃんとした判断はできません。
そんなわけで、試飲した手前なんとなく買ってしまったのです。

龍力の酒は、何度か飲んだことはありますが、
あまり印象に残っていませんでした。

でも、今回買った きもと仕込み は、夫婦一致で大絶賛。
なんとなく買った酒を、こんなに気に入ったのは久しぶりです。

開栓直後でもなかなかのものでしたが、
約1週間が経ち更に味が乗ってきました。

冷や(常温)でも旨みがたっぷり、香りはごく控えめですが、
甘いとも感じるような濃厚な旨みです。

温度を上げると更に旨みが飛び出してくる。
旨みと酸味がとても良い感じです。
いやな味や、引っかかるところが全然感じられないので
いくらでも飲めそう(というか、今飲み続けてます)。

あっきにコメントを求めると「濃厚な軽さ
言葉にすると、何のことやら?ですが、飲めば納得。

ちょっと興奮気味の書き込みになってしまいました。

豆腐屋ジョニーを柚子胡椒でつまみながら、
もうちょっと龍力を楽しむことにします。



kazuh1122 at 23:28|PermalinkComments(10)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年10月25日

仙亀から木香

かず(夫)です。最近よく登場します。

昨日は月曜から飲み過ぎたので、今日はおとなしく家飲みです。

今日のお酒は「仙亀 生酒 上槽中汲」
この前、大宮の酒屋さんで買ったお酒のなかで、
最後に開栓する一本です。

せんかめ

ラベルには「山田錦80%」と書かれていますが、
山田錦使用で精米歩合80%ということでしょうか。

とくに記載されていませんが無濾過生原酒のようで、
アルコール度数は18%〜18.9%もあります。

製造年月は2002年5月と書かれています。
瓶詰めしてから3年半位寝かされていたということになりましょうか。

飲む前から、書きたくなることが多い酒です。(笑)

で、飲んだ感想。

見た目は薄く滓がかかっています。味わいも少しにごり酒っぽい。

アルコール度数が高いせいもあるのでしょうが、
ホッとする酒というよりは、グッとくる酒という感じ。みんな濃い。

香りも独特。なんと表現すべきか分からず
妻あっきのコメントを求めると「木の香り」とのこと。

言われてみると、なるほど樽酒にある木香のような香りを強く感じます。
あっきによれば「燻したような香り」とも。それもなるほど。

でも、木の樽で寝かせたとか、そういう類の酒じゃないでしょうし、なぜ木香?

生生なのに買ってから2週間と少し常温で放ったらかしにしていたせいで
何かが起きた?でも、神亀の酒がそんなにヤワだとは考えられないし・・・。

ふだん飲んでいる「ひこ孫」など神亀のお酒のイメージと違いすぎて
少し思考停止気味です。でも旨い!



kazuh1122 at 22:27|PermalinkComments(18)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年10月24日

北千住「大はし」にて山形正宗

今日夕方、北千住に用があり、夫と待ち合わせしました。
その用事がすみ、さて何処行く〜となりました。

と、いうことで、北千住といえば有名な「大はし」へ行く事に。

おおはし
外からは、中の様子が伺いしれません。
近年改装してキレイになったという噂は聞いていましたが、さてどのような店内なのでしょう?

入るまで、多少どきどきでした。

ところが一度扉を開ければそれは余計な心配であったことがわかります。
賑やか!そして思いのほか改装された店内は綺麗で清潔感が漂っています。

きびきびと働くおじちゃんが、とにかく素晴らしいのです。

この店、有名なのは「肉豆腐」。
う〜ん、これ、やはり旨いです。

他のお料理も、かなりいいです!
意外と刺身なんかもいいし、とにかく安くて美味しい!
いろいろ頼みました〜。

いいな〜、こういう店、好き。
日本酒にはまる以前は、こんな大衆酒場が大好きでよく行ったものです。

でもやはりまわりを見渡すと、皆焼酎のボトルと炭酸。
ここでは名物、梅チュー(梅エキス)で焼酎を割ったものを皆飲んでいます。

うちはそれは飲めませ〜〜ん。焼酎なんていやだよ〜〜う。

ここの燗酒、山形正宗なんです。
(ま、普通酒だとは思うのですが。)

これを頼みました。普段は醸造アルコール入ったものは飲みたくない主義ですが
こんなときこんな店ではT.P.Oといいますか、
これでも旨くいただけます。
やまがた

このようにまるでボーリングのピンのように並びました(笑)

ビール1本、燗酒6本飲んだところで終了。
つまみもたくさん頂きました。

おじちゃんとその息子さんの働きぶりには目を見張ります。
私も仲間に入れていただきたいくらいです(笑)
おじさん

きびきびした動き、たまらないなぁ。。。
かなりぶれていますが、かすれたおじちゃんです(笑)
この大量にならんだ焼酎のボトル、お客さんが来ると大概覚えていてそのひとの焼酎を出すらしい。。
凄い技だに。



大衆酒場、いいですねぇ。。
大概こういう店は日本酒が悪いので、最近めっきり行かなくなりましたが。
たまにはいいものです。
まして山形正宗の普通酒ならまぁいいか〜という気持ちになります。

おじちゃんはいまだにそろばんでお会計していました。
息子さんは電卓だったけど。

おじちゃん〜〜かっこいいなぁ!

もっと通ってみたいなぁと思わせる、
しぶ〜〜い店でした!

 



tomokozo at 22:08|PermalinkComments(12)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年10月23日

〆た鯵で「かるくいっぱい」

さて、引き続き下町を散歩しました。
千駄木、谷中界隈を散策。
2時間くらい歩きまわり、家路につきました。

今夜の食卓です。
谷中のお気に入りのお魚屋さんで、鯵を一匹購入。
3枚におろし、半分は刺身、半分は軽く酢じめにしておつまみに。
あとはお魚やさんで買った、生だこ刺しです。
いろいろ3種手前が酢じめにした鯵。

私は〆た青魚が大好きです。
鯵は軽くしめただけでも旨みが増すので
とても簡単だし、お気に入りです。

乾杯には神亀酒造の「かるくいっぱい」。アルコール度数は少々軽めの、
微発泡にごり酒です。
500mlで600円もしません!すごいな〜。
これで軽く乾杯!というのはかなりよいと思いました〜。

さて、ほかにはよくテレビなどでおなじみの谷中銀座「肉のすずき」でかった
揚げ物で〜す。
肉のすずきこちらは「メンチカツ」が有名。
確かに旨いです!メンチカツ!
肉〜〜な味が濃厚に乗っています。
さらにエビグラタンコロッケは爽やかな旨さだし、
ヒレカツもさっくりです。
これで全部で600円もしません。
安いなぁ・・・
おじちゃん、さすが下町職人だねぇ!

うまうまな肴にうまうまな酒・酒〜〜

酒は今夜は・・

おこぜは家尾瀬先生のお酒!
ふふふ、仕入れてしまいました〜。
これ、「おこぜ」はたまらなく旨いです〜。
飽きないんですよね、ホント。
旨みはたっぷりなんですが、喉越しはしつこくない!
だからいくらでもいただけます。
おこぜをのみながら、ぼけぼけほろ酔いで記事を書き続けている私。

美味しいお酒をのんでいると、疲れも飛びますね。。
いや〜嬉しいっ。

尾瀬先生のページです。
あっき、載せてもらいました(こちらから

いい酒といい人との出会いを今日も感じながら・・
いっぱい酔って楽しい夜な日でした〜〜〜



tomokozo at 00:14|PermalinkComments(12)この記事をクリップ!

2005年10月22日

根津の蕎麦やにて昼酒

忙しい日々が続いています。でもお酒が飲みたいことは変わらない!

昨日は一日日舞の予定に追われ、ぐだぐだ〜。
全身に疲労感を感じつつ、でも飲まずにはいられない状態です。
そんな状態で夫と夜9時過ぎに待ち合わせ、浅草「ぬる燗」にいきました。
1時間くらいの間にビールからはじまり酒を5合のみ、そうそうに店をでました。
家についてからも夫がつけてくれた燗酒を飲んでいたら、
あっという間に睡魔が〜〜〜
前の日は緊張感からか、夜中3時半くらいまで眠れなかったのもあり
とにかく眠い!!
・・と、もう12時には寝てしまいました〜。

さて、翌朝です。
たんまり10時間くらい寝ました。
しかし体の疲労感は抜けません。

でも夫の休日は、なるべく健康のために歩かせたい私。
あいにくの雨ながら、近所のいってみたかったお店に歩いていこうとなりました。

根津のお蕎麦屋さん「鷹匠」です。
たかしょうそば
歩いて家から20分くらいでした。
本当にぽこ〜んとあるので、見失ってしまいそうな場所にあります。

店に入と、何もかもがとてもキレイな印象です。
女性店主なだけに、装飾も可愛くて女性にはたまらないでしょう。

まだ昼間でしたが、燗酒を1本頼みました。
日本酒とおつまみ

お酒は「四季桜」と「鷹勇」。燗酒は「四季桜」のみ。
とても可愛らしいお猪口と徳利で出てきました。

「鷹勇」があるのは、店の名前と関係あるのかしら?
でも冷酒なのであえて頼みませんでしたが・・


つまみは盛り合わせ、焼き味噌、磯辺蕎麦がきです。

そばみそそばがきいそべ

どれもこれもなかなかな旨さ!丁寧な仕事が感じられて、気持ちよくいただけます。




〆はもちろんせいろです。
そば
細めのそばはみためからしてとてもきれい!
つやつやです。

食べてみると、そのコシの強さに驚きました。
噛みしめるとそばの旨みが口の中に広がります。

これが女性がうった蕎麦なのですから驚きです。
かなりしっかりしています。

空間がまったりとしていて、昼間という感じを忘れさせます。
もっと近所ならいいのにね・・
などと夫と話つつ店を後にしました。

まだ時間は2時半。
散歩しよ〜〜〜っと。。



tomokozo at 22:13|PermalinkComments(16)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年10月21日

松竹梅

かず(夫)です。

妻は、日本舞踊の発表会を間近に控え大忙しのため
ブログの更新が滞りがちです。
そこで、留守を守るために、またまた登場しました。

さて、このブログを始めた頃にも書きましたが、
私は、ほんの2年と少し前までは日本酒が好きではありませんでした。

ところが、日本酒には、とびきり旨いものも、とびきり不味いものもある

当たり前でありながら、私にとってあまりにも衝撃的な真実を知ったときから、
日本酒の世界にどっぷりはまるまでに時間はかかりませんでした。

その後は、日本酒関連の本を読み漁りつつ、いろいろな日本酒を飲む日々。
期間にしてわずか2年ほどですが、いっぱい読み、いっぱい飲んだ!

おかげで、もう美味しい酒を求めて迷走する必要は無くなりました。
ずっと付き合っていきたい酒はいくつも見つかりましたから、
あとは少しずつ幅を広げていくだけ。今の酒飲み生活がほんと幸せです。

前置きが長くなりましたが、今回のお酒。
松竹梅 白壁蔵 山廃純米 大いなるチャレンジです。

松竹梅好んで日本酒を飲むようになってから、
大手メーカーの酒を買ったことはありません。

もちろん、あえて飲んでみる必要が無い
であろうとは思っていましたが、
たくさんの日本酒を飲みまくってきた今になって、
大手メーカーが造った日本酒を飲んだら
どう感じるのだろうと興味を持ったのです。

といっても、紙パックの酒なんかじゃ飲めないのは
初めから分かっています。

そこで、たまに行くスーパーで見つけた松竹梅を買ってみることにしたのです。
「大丸ピーコック」創業45周年記念で、1500本限定販売だそうです。
妻にはそんなもの買うなと止められたのですが、制止を振り切って購入。

ここの蔵(工場?)で造った酒は、杜氏(工場長?)の名を付けた
三谷藤夫ブランドなるものを
Dancyuなどの雑誌で良く見かけたような気がしますし
(メーカーとのタイアップ記事ばかりだったかもしれませんが)、
少しは期待できるかも。

まずは常温で。もしかしてすっごく美味しかったらどうしようなどと、
妙な恐れを抱きながら、お猪口に入れて味わってみました。

が、結局お猪口一杯で終わりにして、別のお酒を楽しむことにしました。

もう一回、飲んでみようかとは思うのですが、なぜか酒の保管庫でなく
調味料の棚に置いてあります…。

普通の松竹梅の酒を飲んでいる人が
ほんとの日本酒の美味しさに気付かないように
あえてこんな商品造りをしてるのかなー、なんて思ってもみたり。

とてもホッとするとともに、今まで来た道が間違っていなかったことを確信しました。
何事も経験です。



kazuh1122 at 20:08|PermalinkComments(15)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年10月18日

門前仲町、鮨屋にて燗酒

先週末、前から行ってみたいと思っていた店に行ってきました。
門前仲町のすし「匠」です。

私は鮨が大好きです。
っていうか、キライな方はいないですよね。
でも東京の、いろんな場所の、鮨屋に今まで随分行きました。
通い詰めた鮨屋さんもありますが、ここのところ鮨屋に関しては路頭にさ迷い中でした。

いろいろ考えすぎるとなかなかファンになれません。
お鮨屋さんは、やはり店主に惚れないと通えない。

おいしい日本酒をだしてくれる鮨屋さんというと、ホントにない。
だいたい燗酒は普通酒か、本醸造。
酒を飲みに行くわけではなくても、甘ったるい燗酒と鮨を頬張るのはなんとなしに
気が引けます・・

以前通っていたお鮨屋さんにはいい純米酒がありましたが、ただし冷酒のみでした。

今、このような我が家の日本酒の嗜好傾向をもとに、いける鮨屋はあるのだろうか?救ってくれる鮨屋はあるのだろうか???
そう思いつつも、鮨屋探しの旅は続いています。

そして、このすし「匠」の噂を聞きました。
まずは「るみ子の酒」があるとのこと。
それだけでもいいね〜っと、まずは行ってみることにしました〜

たくみ門仲、思えば来た事ないのかな〜?
面白そうな店がたくさん並んでいます。
あらかじめ予約して伺いました。

とても小さな店です。カウンターの中には店主含め3人が対応。ホールは3人。
店の大きさからいって、これだけの人が働いているだけで、人気があることがうかがいしれます。

まずはビールで乾杯しつつ、つまみを何品かオーダー。
明るい店の方の対応で、早速いい印象を持ちました。

そして日本酒です。
まずは鯉川 純米吟醸を燗でいただきました。
燗オーケーの言葉をいただき、歓喜する私たちの前に現れたのは
今度こそ、湯燗徳利です。
あ〜。この類の酒を燗でいただけるなんて、鮨屋ではなかなかないよ〜〜

嬉しい!

つまみをいただきながら、あっという間に酒がすすみなくなります。
独楽蔵、伯楽星、と続いてオーダーしました。

総合してみると、どれも鮨の旨みを邪魔せず引き立てる味の酒ばかり!
インパクトは薄いけど、どれも旨い酒でした。

酒の選び方がいいね〜。それだけでも嬉しくなります。

握りは勿論、大変美味しく頂きました〜。
私が好きなネタがどれも旨い。
こはだの〆加減もいいし、さばも上品。
蒸した車えびは塩すだちで、かなり好みな味!
もともと江戸前鮨がすきなので、どれも納得のいく旨さに
久々の満喫感を味わえました。

何よりシャリがいいのです。
鮨はシャリが命。
このシャリの塩梅がいいし、握り加減も絶妙でした。
いくらでも食べてしまえそうです。

たらふく食べて、飲んで、お会計はふたりで2万円ちょっと。
大満足!
今度はさらにたらふく握りを食べたい!と思いました。

ここ、通えそうかな〜?
うん、いいと思う!

ふたりの意見、一致につき、また行く店に決定です(笑)

ステキな下町の、いい鮨屋にめぐり会えて、幸せな夜でした〜。



tomokozo at 22:43|PermalinkComments(20)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年10月17日

日本酒ランキング5

かず(夫)です。ちょっと気になった記事があったので、またまた登場です。

今日発売の週刊ダイヤモンドの「日本の酒大異変!」との特集の中に
蔵元・プロが選ぶ 日本酒・焼酎ランキング 2005」が載っています。

83の蔵元、28人のプロから回答を得ているそうです。
集計方法は、回答者それぞれが「注目している、気になる銘柄(酒名)」を5つ挙げ、
個々の酒を10の評価項目につき、5段階で採点します。

回答者全員の採点結果を集計したのが、総合順位というわけです。
(結果は週刊ダイヤモンドのHPでご覧になれます)

まず気になったのは、それぞれの採点に専門家は3倍、酒販店・料飲店は2倍、
蔵元は1倍と倍率をかける点です。
つまり、蔵元より、専門家による評価のほうが3倍重要だと。

まあ、専門家の評価を重要視するのは、別にいいのですが、
専門家の顔ぶれを見ても、酒の専門家では無いのでは?という気もしたり、
しなかったり…。

ところで、結果は「十四代」が断トツの1位です。もう圧倒的!

20位以内に、僕が好きな蔵の酒もいくつか入っていますが、
その中で最高位(5位)の「秋鹿」と十四代の得点差は2.5倍近くもあります。

で、結局これって何のランキングだったんでしたっけ…?



kazuh1122 at 20:24|PermalinkComments(23)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年10月16日

さんまのさんが焼きと龍勢にごり酒

今宵は前から煮酒さんの記事を読んで、「たべた〜〜い!!」という夫のリクエストに応えて、さんまのさんが焼きを作ってみました。

刺身でも大丈夫な鮮度の良いさんまを大丸ピーコックで2匹購入。
有機ねぎと有機大葉、有機生姜に有機みそを投入して、さんまのなめろうが完成。

鯵のなめろうはつくるけど、さんまははじめて。
どんな味になるのやら・・

さんがやき少しだけ生で食べる事にして、あとは焼いてみた。

そのお味は・・・

ひゃぁぁぁ〜〜。激うまです!
何?何?この味は!!
こんな、ここまで旨いと思いませんでした!我ながら旨すぎっ。
生で食べるのとは全く違う味わいです。(勿論生でも旨い)

かたちを整えるとき、ハンバーグを焼くときの要領で空気を抜きながら両手でパンパンしたのもよかったのかな。
ふんわ〜りして、やわらかく、さんまのいい香りをのぞかせてくれます。

これは我が家のレシピに加わりました〜。さんまはもうすぐ終わるけど、鯵で次はやってみよ〜。

さて今夜はこの肴に合わせてまずは龍勢 吟造り特別純米酒 16BY
こちらの蔵は杜氏さんもお若いらしいのですが、急成長中とのことでススメられて購入してみたのです。

まず常温でいただくと米の旨みと甘みがふぁ〜と口に広がりました。でもとても若い感じがします。
次にぬる燗にしてみると、急に変化!
するすると口の中を軽快に駆け抜けます。おお〜これは確かいいです。

で、もうひとつ龍勢をかってありました。
並べて記念撮影です。
龍勢向かって右、龍勢 吟造り純米 薄にごり生原酒
です。これは上記の純米くんのお兄さん?
そんな味がしました。
でもぬる燗でいただくと、すてき!
にごり酒のいい部分をかもしつつ、綺麗な仕上がりを感じました〜。

 

いやぁ、この龍勢の蔵(藤井酒造さん)、今後も期待したいな〜

さんが焼きを食べる。
龍勢を口に含む。

この過程繰り返す事数回。
うむむ。抜群に美味しいよ・・(泣けてくる〜)

さんが焼きをたいらげた後は、ブルーチーズをお供に
鷹勇 山廃純米 原酒を燗で。
うぐ〜。もうお手上げです。。。
この原酒も旨いです〜。素晴らしい・・言葉なし。

日曜だから控えめにしようと思っていたのになぁ。
今夜もやはり日本酒に一本も二本も・・取られっ放しな夜です〜



tomokozo at 22:47|PermalinkComments(18)この記事をクリップ! 買った日本酒  | 美味しい肴

2005年10月15日

我が人生、最後に飲みたい酒

かず(夫)です。

せっかくの金曜日ですが、今日は仕事で帰りが遅かったこともあり
妻あっきと二人、家で飲み会です。

先日、たくさん仕入れたのでお酒は豊富、
今日は大宮の酒屋さんで買ったお酒づくしです。

睡龍まずは、「睡龍 生もと 純米」 です。今日、開栓しました。
常温で飲んでみると、スッキリしているのですが物足りない感じです。
喉越しは良いんだけど、あまり味わいが無いかも。

すぐに燗を付けることにしました。
すると、生もとらしい酸味と、旨みが少し顔をのぞかせました。
でも、まだまだ大人しいかな。
時間が経てば良くなりそうな予感が大なので、しばらく放っておきます。

 

べんてん次は、「辨天娘 純米原酒 無濾過 H16BY」
これは開栓から4,5日目。今回は最初っから燗です。

開栓したてのときも、とても良い印象を持ちましたが、
今回はさら良い!すっごく楽しいお酒です。

酸味と旨みがたっぷり、後味はキリッと苦い(辛い?)
いろんな味わいが渾然一体となって押し寄せてきます。
うちでは「苦い娘」と名付け、箱入り娘としてすくすく育つのを待つことに決定。

よって、彼女はまた段ボール箱(うちの保管庫)の中に寝かしつけられました。
しかし、このお酒とっても気に入りました!

たかいさみ

さらには、「鷹勇 山廃純米 7号酵母 H9BY」も開けちゃいました。
先日、稲毛屋さんで、常温では飲んだので、今日は最初から燗で。

一口目は、辨天娘の印象が鮮烈過ぎたこともありインパクト弱し。
でも、飲み進めるうちに、一升でも飲み干しちゃいそうな魔力が顔を出してきました。

H9BYというスペックから想像する、いわゆる「古酒」とは、とうてい思えないような穏やかさ。
熟成による過剰な芳醇さ、味や香りは感じられません。
鷹勇の良いところが、そのまま凝縮された感じ。

ほんとに旨い!
このまま一升瓶を抱えたまま倒れたとしても、
きっと、ニヤッと笑いながら幸せだった人生に感謝することでしょう。

しかし、これだけ眠っていても、まだ眠いのか?恐るべき鷹勇。

醸造年度の古い、新しいでは、ぜんぜんその酒の味わいを
予想できないものですね。

日本酒、ほんと奥が深過ぎで参ります。
敬意を表し、今日も、まだまだ頑張って飲みます!



kazuh1122 at 00:37|PermalinkComments(20)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年10月14日

市ヶ谷で女の3人燗酒な夜

結婚してからというもの、女友達とじっくり飲む機会はぐんと減った。
そりゃ仕方ない。

でもたまには女だけで、じっくり飲むのも楽しいもの。
今宵は30過ぎて旨みたっぷりの(私も含め)女3人の夜となった。

場所は市ヶ谷の「嘉多蔵」
扉を開けてあら、びっくり。凄い賑わい!
予約なしのお客さんがどんどん断られています。人気あるんだ〜。

まずは八海山ビールで乾杯!

はいっかい メニューを見ると沖縄の料理が随分ある。何か意味があるのだろうか〜?泡盛や焼酎の種類が多いので、それに合う、ということなのかな?

沖縄料理の店はここ近年随分増えたけど、私は母が作る沖縄料理が一番好き(母は石垣島出身)
うちは毎年年越しそばが、沖縄そばだった。
母のつくる沖縄そばは絶品です〜。


頼んだのは名物らしい、牛すじ洋風煮込み。                                                牛すじにこみ

しっかりした味付けで、どんなお酒にも合いそう。
ゆで卵がまる一個入っていました。


                                                        
それからあまり見かけない、きびなごのから揚げは美味しかった〜。きびなご
その向こうにあるのはさえちゃんおススメ黒糖そらまめ。
はじめは奇妙な味を想像していましたが、食べてみると後をひく味〜
酒のつまみにいいですわ。






さてさて、お酒は「ミニかんすけ」で登場。
湯かん
瀧自慢 純米から。
どなたかのブログにのっていたのを思い出して頼んでみました。
日本酒らしい米の味わいもありますが、ふくらみはそれほど広がりません。特に可もなく不可もなく、面白みに欠ける気がしました。

それから 正雪 純米。
たぶんこちらのほうがいいのでは?と、はじめから2つめに頼もうと思っていました。
正解。ぬる燗にぴったりな酒で、一緒に飲んでいたマメちゃんも気に入った様子。

私は冷や(常温)以上でないと嫌なので頼みませんでしたが、冷酒にはたくさんいいラインナップがありました。華やかなお酒がお好きな方でしたらとてもいいかもしれない。
しかし前日飲みすぎていたため、このあたりまでゆっくり時間をかけていただきました。

とはいうもの女3人集まれば会話は尽きない。
こらから先もじっくり語り合えるであろう友と出会えて嬉しい〜
酒も大事だけど、内緒話に花が咲く。
しばし独身気分に浸れた夜でウキウキに帰宅。

家に帰り、すでに酔っていた夫。
あとは寝るだけだ〜。もう少し飲もうっと。。。と飲みなおしたのでした。



tomokozo at 12:31|PermalinkComments(25)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年10月13日

三井の寿にトライ

たくさんお酒のストックがある幸福感
何から開けるか迷います。

はじめに開けたのは三井の寿 純米育てもと 豊醸 美田です。

美田

いい酸が口の中にぷは〜っと広がります。
その後苦味というか、それと甘みが混然一体となってやってきました!

むむ、これはなかなか!酒屋のお兄様がすすめてくださっただけあります。

こいつは少し放っておいてみよっと。

 


実ははじめはこちらだけ買おうとしたのでした。
三井の寿 五年 円熟 山廃                                 
山廃寿

「ここの酒を飲むのは初めてなんですが、いきなりこれだとどうですかね?」
と質問した夫に、「いきなりだとむ〜ん、どうでしょう?」と
上の美田をすすめてくださったのでした。

ですがこういうものに対してはチャレンジ精神旺盛(?)な夫。では4合瓶にしておこうとこちらを購入。

燗にしていただきましたが一瞬竹鶴の番外編のような味がしました。

ですがしばらく温度が下がると優しい味わいに変身!旨みはたっぷり、ふくよかな味が広がります。これは燗冷ましがとてもいいと思いました。

 

それと先日稲毛屋さんの帰りに谷中銀座を通って帰ろうとしたときのこと。

前からチェックしていた酒屋さんがまだやっていたので入ってみました。
するとびっくり〜。私たちが好きな酒がたくさんあります。
こんな近くにあったんだね!とウキウキに店内を眺めました。
たくさん大宮で買ったのに、まだ買うか〜(笑)

結局四号瓶を4本購入。
ちょうどその次の日夫の実家に遊びに行く予定でしたので、最近日本酒を飲み始めたらしいお義父さんのために「諏訪泉 満天星」と「開運純米」をゲット。
後2本はうち用です。

そのうち一本がこのるみ子の酒です。

るみこの酒どこかで飲んだことがあるようなないような?
と、思い出せないので買ってみたいと選びました。

ぬる燗でいただくとこれも美味しかったな〜
日常何気なく飲むのにいい酒です。

妙の華をつくっている蔵ですが、頑張ってつくっているんだな〜と感じる酒ですね〜

あ、今思い出した!
「るみカップ」を飲んだことがあったんだ〜。

 

この千駄木にある酒屋さん、私たちがぶつぶついいながら見ていたのを聞き逃しませんでした。

お会計のとき「あの〜、煮酒さんって今お話なされていませんでしたか?」
と、言われ驚き。お話してみると、燗酒にはまってうんぬん・・(何日か前だしほろ酔いであまり話した内容を覚えていない・・)

お若いのにいろいろ勉強して頑張っている酒屋さん。ステキ。
私たちと話して嬉しかったとおっしゃっていましたが、私たちこそ近くにこんないい酒を置いてある酒屋があったとは!と、とても嬉しかったです〜
こういう酒屋さんは絶対応援したい!・・と思うのでした。

この日は何度も嬉しいできごとがあり、ラッキーな一日でした〜
松尾さま、ありがとうぅぅ〜〜



tomokozo at 13:31|PermalinkComments(30)この記事をクリップ! 買った日本酒 

2005年10月10日

稲毛屋で「生もとのどぶ」に出会えた!!

大宮の酒屋に行きたくさんの仕入れにルンルン状態の我が家
さらに3連休の初日ともあり、夫は外で遊びたい様子。
が、前の晩飲みすぎたので、妻としてはお酒は控えさせたい・・
「食べ中心にならいいでしょ?」と促され、そういう条件なら・・と稲毛屋さんに行く事にしました。

いつものことながら、店は賑わっています。
お忙しいのに私たちが席に着くと、三代目の若旦那は走って
私たちの席までわざわざ挨拶に来てくれました〜。感激。

そのとき今日入っているお酒を教えてくれました・・
と、なんとなんと、驚きです!「生もとのどぶ」があるとのこと〜〜。
耳を疑いました。
何故なら実はこの日、大宮の酒屋さんで買おうと思っていたのですが
ちょうど売り切れてない状態だったのでした。
いろいろな方のブログでたまらなく試してみたい衝動に駆られていましたので
そりゃかなりショックで・・

遠くにいってしまった感ばりばりだった
「生もとのどぶ」がぁぁ飲めるだなんてぇぇ!!
当分会えないと思っていたのに、会えたこの嬉しさよ
もう〜若旦那、タイミング良すぎです。ありがとうございます!

一通り料理を頼み、他のお酒をチェックしているとこれまた偶然
大宮の酒屋さんで見た「龍勢」がありました。
ここの酒は初めて買うので、「吟造り 特別純米」にしたのですが
他のもとても興味深かったのです。
そのひとつが、またまたここにあるなんて〜〜(涙)

それが龍勢 備前雄町 純米です。
わがままいってぬる燗にしていただきました。

はじめの印象はかなり驚きました。
暴れる若い男の子のような味(なんかヤラシイ表現??)
ところが冷めてくるとかなりおとなしくなり、
す〜と口に入っていくようになりました。美味しいなぁ〜。。

こちら2合頂いたところで、さてさてどぶにトライです。と、もうひとつ、これも、と持ってきてくれました。 どぶ
おこぜだ!尾瀬センセイ〜〜。これも飲んでみたかったのです。ああ、今日はみたび若旦那さまに感謝でございます・・

まずはどぶをぬる燗でいただきました。

うひゃ。こりゃ噂通りな旨さです。
やわらかな部分と力強さといいバランスで口の中に広がります。
酸の具合がたまらない!素敵〜〜

さておこぜもぬる燗で。こちらは生もと純米ですが、
生もとらしい重厚感が素晴らしかったです〜
しかもただ重いのではなく、喉越しがふわっとして気持ちいい!
きっと飲み飽きずいつまでも飲める酒でしょう。
家で飲んだらすぐ一升瓶が空いてしまいそう。。危険なお酒!
でもステキ。燗がぴったりな酒でした。

さてさてもう一度どぶに戻って追加。
どれもこれも鰻と相性抜群でした。さすが!三代目の若旦那っ。

それからこちらの肴はどれものんべえにはたまらないものばかりです。
ちょこちょこっと、美味しいツマミが盛りだくさん!
勿論〆はひつまぶし。

今度は昼間に行ってちゃんとうな重たべてみたいと夫はいいます。
私は焼鳥重がいいな〜(うな重はひとりで食べきれないのです。。とぼ)

しかしにごり酒の概念がすっかり変わりました〜。
燗にしてこんなに美味しくいただける、にごり酒ばんざ〜い!

あれ〜。控えめなつもりが今夜もふたりでビール一本。お酒8合。
嬉しくて、はじめの決意はどこへやら??
家に帰ってもまた日本酒のみ続け、ふたりで夜更かししてしまいました〜。

明日こそは。明日こそは。。と心に思いつつ。。(思うことが大事)

素敵なお酒とお料理、本当にいつもありがとうございます〜若旦那!!

tomokozo at 22:49|PermalinkComments(30)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年10月09日

大宮で仕入れ

かず(夫)です。

うちでは、いつもお酒を買ってくるそばから飲みつくしてしまうので
家で熟成させる楽しみをなかなか味わえません。

そこで大量にお酒を仕入れてくることにしました。
今回はこの3連休に行こうと計画していた酒販店まで、少し遠出です。

稲毛屋の若旦那、三代目さんに教えていただいてからチャンスを伺って
いましたが、ようやく念願がかないました!
この前、煮酒さんにコメントいただいた「大宮の」お店に間違いないと思います。

小ぢんまりとしたお店で、はじめてだと少し入りづらいかも。
でも、意を決して中に入ると、私たちにとってそこは楽園のようでした。
興味深いお酒ばかり。というか、全部飲んでみたい!

お店の方が、いろいろとアドバイスをしてくださったこともあり、
いっぱい買っちゃいました。
これから、ゆっくりと楽しんで行きたいと思います。

集合写真を眺めているだけで、顔がニヤけてきそう。
集合2

















今回の仕入れ(写真 左より)
・仙亀 生酒 上槽中汲(神亀酒造)
・鷹勇 山廃純米 原酒 7号酵母 H9BY
・辨天娘 純米原酒 無濾過 H16BY
・三井の寿 純米育てもと 豊醸 美田
・睡龍 生もと 純米
・鷹勇 山廃純米 7号酵母 H9BY
・三井の寿 五年 円熟 山廃
・龍勢 吟造 特別純米酒

kazuh1122 at 16:04|PermalinkComments(36)この記事をクリップ! 夫のつぶやき 

2005年10月08日

かんだ光寿でぬる燗 

今宵は神田にて、「かんだ光寿」にて飲みです。
メンバーは、まっきーとたかたかさん。
かんだ入り口

たかたかさん、お仕事で遅くなるとのこと。
まっきーと三人ではじめちゃいました〜。

まずはエビスの生で乾杯!

お通し
お通しは結構な感じで登場します。
こんなにのってていいの〜というかんじです。

お酒はまずはまっきーもおススメ、東一 純吟 山田錦50 美熟14BYからスタート。
ぬる燗にしていただけますか?と伺うと、一瞬ためらい?戸惑い?な様子の店員さん。
「私たちはなんでも燗にして飲んでしまうんですけど〜・・」
というと、ではやってみます〜と答えてくださりました。

で、飲むとなかなか旨い!
まっきーいわく、冷酒の状態とかなり違うということ。
私は冷酒はわからないけど、燗の状態で、しっかり米のいい旨みを感じる事ができました〜。
その次は松の司 純吟 青ラベルです。
これもなかなか旨かったです。
渋め、大人な日本酒〜という感じがしました〜。

さてさてその後はたかたかさんも加わり、あまりにたくさんの種類を飲みすぎました。なんだか訳がわかりません(汗

飲んだ酒です。
みなぬる燗にしてもらいました。

智恵美人 
天の戸 純吟 亀の尾
磯自慢 雄町55 
風の森 純米しずく無濾過生原酒 3合
鳳凰美田 純吟 芳
黒牛 純吟斗瓶囲いスペシャル 2合
杉錦 2合
大那 純吟 2合
雑賀 純吟ひやおろし 2合
飛露喜 特別純米 2合

・・こんな感じでいい具合に酔ってしまいました〜。
ま、いつものことながらだんだん何飲んでもわけわからなくなります(笑)
松の司はいい印象でした。。

で、終わるととよいのですが。
以前から行ってみたかった湯島の「月」へ移動です。
こちらは日本酒の揃えがかなりなものと、前から聞いていました。

店に行くなり、天の戸の社長と遭遇!!
天の戸は、私が日本酒に興味を持つようになったはじめのころ出会った酒。
「美稲」を飲んで、こんな日本酒があるのか!と驚愕したものでした。
だから社長に会えてとても嬉しくて!
思わず駆け寄り、抱きつきました(笑)
いやいや、ちゃんといきさつを説明しましたけど。
こちらのお酒のおかげで、日本酒にはまったんですよ〜と、酔っ払いな私の話を社長はちゃんと聞いてくれました〜(感謝)

その後、はじめてこちらの店に来たにもかかわらず、なんだか居心地が良くほっと落ち着いてしましました〜。
ママにも初めて会った気がしない!
近いのでまた行きたい店が増えてとても嬉しくなりました!

酒は人との出会いも呼びます。
素敵な方との出会いは、何事にも変えられない貴重な出会いです。
ただ一日、酒を通して今日も出会い。
ありがたや。
これからもきっと酒はいい出会いをつくってくれることでしょう・・・・



tomokozo at 22:16|PermalinkComments(28)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

2005年10月06日

鳥取が私たちを呼んでいる・・

昨夜、どうにもこうにも酔いたい気分で、家にある日本酒を全部飲み尽くしてしまいました。

何もなくなり、夫はそのことが心配で今日は早々に帰ってきて、ふたりで車でお酒を買いに行きました。
こんなとき、上野の三和酒店さんは夜9時までやっているので嬉しい。
とりあえず、1,2日持てばよいので2本購入。

一本目は 白岳仙 純米吟醸 奥越五百万石
白岳仙
香りは控えめですが、口当たりはす〜と入っていい味が広がりました。
でも喉越しはかなりぴりり。
辛口??よくわかりませんが、喉越しがあまり良くない感じがしました。
燗はぬる燗くらいがよいみたいです。

もう一本は 鷹勇 原酒純米吟醸なかだれ H13BYです。
鷹勇 13
我が家は鷹勇の大ファンです。
この酒を見つけて、夫はとても嬉しそう!とてもお気に入りみたいです。

まずはぬる燗で。
ん〜、とてもいいお味です。米のいい旨みがば〜んときます。
温度をいろいろ変えて楽しいんでみました。
燗冷ましもかなりな旨さ。
ああ。やはりこの蔵の酒は素敵ですね!
温度によっていろんな顔をみせてくれますが、味がぶれません。
煮酒さんがおっしゃっていたように、いい造りの酒は温度が上がってもへこんだりしません。
逞しくて、ずっと一緒にいたい酒です。
んん。いい男な酒です。

鳥取にとてもいきたくなりました。
っていうか住みたい!!
年取ったら・・・
なんて夢ですかね。

tomokozo at 22:57|PermalinkComments(16)この記事をクリップ! 買った日本酒 

2005年10月05日

にごっているやら、若い酒やら。

今週は忙しくて更新が滞り気味です。
でも忙しくてもお酒は頑張って(?)飲みます。

今週は池袋東武でいくつか仕入れ。
そのなかでも注目!していた 竹鶴 純米にごり酒を発見!
即買いです。

たけにごり

すごいな〜、本当ににごり酒。
どろん〜としてます。
まずはぬるめで燗。

とても濃い味わいが口の中いっぱいに広がります。
う、うまい!
で、冷めてきたときに感じたのは、酒粕の味。
酒粕汁でも飲んでいるかのようです(笑)

日をおいてかなり熱めの燗にしてみました。
するとさらにいいウマ味が広がりました。
しっかりした造りをしている酒の証拠ですね〜、きっと。
うまい!あつあつにごり酒、すっかり気に入りました。
何ていうのでしょう・・
面白い酒でした〜。酔ゐどれさん〜、ありがとうぅう!!

もうひとつは神亀のひやおろしです。
ひやしんかめ

ひやおろし、いくつか飲んでもあまり気に入りません。
神亀なら!と思い購入してみました。
飲んで見ると味はひこ孫の子供バージョンのようでした。
やはりひやおろしはこんな感じなのでしょうかね〜。
大人になる前の神亀は、なんだか可愛らしい味がしました(笑)

日本酒の能書きはさておき、実体験で飲んでみていろいろ感じることは
本当に楽しいです。
いいも悪いも、たくさんのことを感じながら、日本酒道を歩いていきたいですね〜。

tomokozo at 21:06|PermalinkComments(17)この記事をクリップ! 買った日本酒 

2005年10月01日

池袋「坐唯杏」で

今日は池袋でお買い物〜。
夕方そうそうに疲れてしまいました。
どっかいこうよ〜と、なり、ちょうどビックカメラの近くにいたので
「坐唯杏」に行ってみようよ!となりました。

うろうろしばしうろつき、看板発見!あった〜〜。

まだ早い時間、すんなり入れました。
一見、普通のこじゃれた居酒屋風。
でも実はとても素晴らしい店でした。

お酒のメニューを見るや否や、もうたまらない感情が沸き起こりました!
早く頼みたい!と思うようなお酒ばかりです。

まずは秋鹿 純米大吟醸 にびき と 秋鹿 純米吟醸 霙もよう ともに生原酒をオーダー。両方ともにごり酒ですが、ぬる燗にしてくださいと恐る恐る頼みました。ところがグラス分(100ml)なのに、ちゃんと「ぬる燗で」という要望にすんなり応えて下さりました。うう、感激!

にびきも霙もようも、素晴らしい!
しっかりとしたお味、燗をつけたことで花開くような味わいを、きっちりかんじました。にごり酒を燗にするなんて、という概念が吹き飛びます。

次は諏訪泉 純米無濾過原酒 H8BY
おお。熟成しまくり諏訪泉!興味深い!!
勿論ぬる燗で頼みました。

むう〜〜む。凄い。凄すぎです。
こんなに大人の日本酒、胸にどきゅ〜〜んときます。
こんな味わいはなかなかないです!

盛り上がった気分のまま、次は秋鹿 へのへのもへじ です。
これは米の旨み・酸味・渋み・とてもバランスがよくて、日本酒らしい味わい。とても美味しかった!

はいはい、次です。
竹鶴 秘傳

これまたうまいなぁ。。。
竹鶴独特の世界が口の中に広がっていきます。
いぶし銀のような味わいです。

そして秋鹿 山廃 純米吟醸 雄町
秋鹿 山廃 山田錦
一合ずついただきました。
もちろんとてもよかった〜。

一合ずつ頼むたびにきいてくれます。
温度はどのくらいにしますか?って。
竹鶴を頼んだときに、42度くらいで、といったときもちゃんとそうしてくれたし
なんて真摯な接客なのでしょう・・

お料理も何もかも美味しかった。
のんべえにはたまりません!

帰り際、「日本酒、お好きなんですか?」
と聞かれました。選んで飲んだもの、確かに酒のみなものばかりですよね。
でもこんな嬉しいお店があると、こちらこそ嬉しくてありがとうといいたくなります。
お店の方としばし会話して、名刺頂いて帰ってきました。
心地よい気分を満喫し
日本酒の多面的な趣をびしびし感じた、素敵な夜でした。


かず(夫)です。あっきからパソコンを奪い取りました。
あらためて、今日のお酒。

秋鹿 純米大吟醸にびき 生原酒 にごり酒
秋鹿 純米吟醸霙もよう 生原酒 にごり酒
秋鹿 純米吟醸へのへのもへじ 無濾過生原酒
秋鹿 純米山田錦
秋鹿 純米雄町 無濾過生原酒
諏訪泉 純米無濾過原酒 H8BY
竹鶴 純米秘傳
(スペックは、ちょっと間違ってるかも?)

全部、燗(または、ぬる燗)でいただきました。
並べてみると… おやおや、秋鹿ばっかり。
でも、ほんと楽しかったです!

tomokozo at 22:39|PermalinkComments(29)この記事をクリップ! 外で飲んだ日 

十九を浅草で

近頃慌しい日々を送っております。
そんな日々だとあまりチャレンジ精神が生まれません。
安心な、とても安らぐお店に行きたくなります。

で、また浅草「ぬる燗」に行きました。
念のため店にいく前電話して行ったのですが、それが正解。
店はとても賑わっていました。

とにもかくにもお腹が空いていて、いろいろオーダーしました。
こちらの店の肴は、何頼んでも相変わらず美味しいです。

前回、山輝亭さんのご指摘がありましたので、今回はちゃんといただきました!!
十九 中取り純米 です。


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女性の杜氏さんと伺っていますが、やはり女性らしさを感じました〜。
綺麗な、女性そんな、お酒でした。

それから天寶一 純米中汲みです。
画像 269
こちらもはじめて飲んだお酒。
はじめは常温、次はぬる燗で楽しみましたが、すっきりとしつつも渋いつくりを感じるお酒でした〜。

あとは風の森やら悦凱陣やらを燗で頼み、最後には群馬泉。
群馬泉は本醸造ですが、温度が高いと旨みをとても感じてよかったです〜。
でも冷めてくると、やはり本醸造。
アルコールの味をほのかに感じてしまいます・・

この日は隣に、子供のころよく見ていたテレビ番組のプロデューサーが飲んでいました。
「ひょうきん族」とか・・に出ていたような?(M宅プロデューサーです)
たくさん芸人やら芸能人の名前だしてのんでました
こんな西浅草まで飲みに来るんだ〜〜と感心しちゃいます。
ぬる燗、実はとても有名なんですね〜。
でも、ほどよい店との距離感、私はとても好き。
まだまだリピートしま〜〜す。

tomokozo at 00:11|PermalinkComments(8)この記事をクリップ! 外で飲んだ日